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ネット直販ショップ:『 ツートップ 』を徹底的に評価

本ページは、旧ページの【TwoTopのBTOパソコンを徹底的に評価】が古くなったため、その後の変遷や変更点を加味して、ここへ移行したものです。このため重複する記事も含んでいます。  【ツートップ・ブランド力の評価】
(Update 2017. 3.29)

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ネット直販ショップ:『 ツートップ 』を徹底的に評価

ツートップインターネットショップ(twotop.co.jp)
(注記)このページは、2005年作成の旧ページ、【TwoTopのBTOパソコンを徹底的に評価】が少し古くなったため、その後の変遷や変更点を加味して、ここへ移行したものです。このため重複する記事も含んでいます。

 【ツートップ・ブランド力の評価】

 「ツートップ(TwoTop)」は、その名前の通り、サッカー好きの?東芝関連会社出身の2人の方が始めた会社でした。

 DOS/V パソコンが普及する前の、例のNEC製PC98シリーズ全盛→衰退期の頃、マイクロソフトのMS/DOS ver?.? や、Windows 3.1 などをインストールして、購入のパソコンを実際に使えるように設定するのは、結構大変な作業でした。

 この欠陥を補うため、(今では当たり前ですが、)あらかじめOSをインストールしたDOS/Vパソコンの販売業務からスタートしたツートップは、その後のDOS/V パソコン普及の波に乗って、有名なブランドショップとなりました。

 また、台湾のいちマザーボードメーカーであった、Asustek(ASUS)(エーサス) を日本に紹介、現在の信頼のマザボ・メーカーまでに育てたことでも有名であり、DOS/V ショップの草分け的な存在として、ツートップブランドは、高く評価されています。

 こういう私も、この店のファンのひとりでした。ツートップは、先行したゆえに、蓄積された商品技術や先進性があるパーツの開拓と販売に強いというイメージがあり、もっとも安心して購入できるショップでした。

 しかし、残念ながら、Asustek(ASUS)からのOEM ではあっても、こだわりの自社ブランド「フリーウェイ(FreeWay)」:赤いマザーボードの開発などに、力を入れ過ぎたため、資金悪化に陥り、他社(電子部品メーカー)の資本経営となってしまいました。

 その後、現在のパソコン工房を経営する、アロシステム株式会社(2007年10月、現ユニットコムに社名変更)の傘下に入りましたが、「ツートップ」ブランドは、完全に復活して、売り上げを伸ばしているようです。

 ユニットコムの大野社長のコメントによれば、「ツートップ」ブランドは、知名度の強さなどで、関東中心で東日本に、店舗展開していくようです。コンビニサイズの「ツートップ」店が、今後、関東以北に増えていくでしょう。

 また、関西系に強いパソコン工房ブランドショップは、西日本に、コンビニサイズで店舗展開していくものと予想されます。

 【使用パーツを徹底チェック・評価】

  さて、主力商品であるフルカスタマイズ、ゲームPCから、使用パーツのメーカー名、製品名などをチェックして見ました。

  NVIDIA GeForce 9800GTX搭載、VIP GSM9450 TypeB(標準価格 : ¥164,800円、納期、2-3週間前後)の例です。(ゲームPCのVIP G-Specシリーズ新登場icon

 マザーボードは、信頼のASUS製型番:ASUS P5E を表示していました。またメモリーは、オーバークロック・マニアに人気のあるTeamブランドを採用していました。ハードディスクは、Hitachi/IBM やWesternDigital ブランドからのBTO選択でした。

 さらに、肝心のパーツである、ビデオカードは、信頼のASUS製型番、EN9800GTX/HTDP/512Mを表示していました。しかし、これ以外の選択肢のある残りのBTOパーツ:光学式ドライブなどのデフォルト設定には、メーカー記載がありませんでした。

 したがって、メーカー記載のない、光学式ドライブなどのパーツには、ノーブランド品が使われることも「あり」になります。この辺は、この「ショップブランド」の高さを信じるしかないようです。

 この機種は、人気のモデルだけあって、ケース、サウンドカードを除き、ほぼフルカスタマイズできるようになっていました。

 【製造、組立てを徹底チェック・評価】

 残念ですが、ウェーブ上には、これらについての記載は、まったくありませんでした。この辺も、この「ショップブランド」の高さを信じるしかないようです。従って、題名の徹底チェック・評価は、出来ませんでした。すみません!!


 【BTOパソコンのラインアップを徹底チェック・評価】

 それでは、TWOTOPのBTOパソコンの機種のラインアップを見てみましょう。現在、BTO デスクトップパソコンが、VIPで20機種、Xcute ミドルタワーで20機種、Xcute ミニタワーで13機種、Xcute slimで4機種、XCubeで13機種、ワークステーションWSSで3機種ありました。

 BTO ノートがWXS,mw3、m66の3シリーズ、ゲームPCが、VIP G-Specなどゲームごとに、8モデル、そしてパーツなどが販売されています。特に、BTOデスクトップが約70機種と、大変豊富であることが分かりました。

 この中で、特にTWOTOPらしい特色のあるものをピックアップして、見て行きたいと思います。

 【BTOデスクトップ・パソコン】

 1.VIPシリーズ
icon:豊富な種類のパーツから選べる、フルカスタマイズBTO。最新のFSB1333MHz Core2 プロセッサー搭載の最高級モデルも。

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 ・CPUで機種を分けて、インテルCPU搭載PCが、11種類。・AMD/CPU搭載PCが、9種類用意されている。

 2.ゲームPCのVIP G-Specシリーズ新登場icon:最新ゲームを快適に楽しむため、カスタマイズも可能なゲームスペックモデル
VIP G-spec
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  ・LineageU推奨モデル、モンスターハンター フロンティア オンライン 推奨モデル、FINAL FANTASY XI 推奨モデル、Microsoft Flight Simulator X 推奨モデル、Age of EmpiresIII 推奨モデル、ロスト プラネット、Soul of the Ultimate Nation 推奨モデルなど、各ゲームごとに1−3モデルを用意。

 3.Xcute ミニタワー
icon:ミニタワー、スマートなスリムタイプなど。

  ・特にミニタワー型は、13種類を用意し、最適なパーツ選択と低価格・追求ながらも、拡張性にも配慮した、自作型パソコン入門として最適かも知れません。

 4.XCube
icon:スタイリッシュなデザインのキューブPC。

 ・家族で使えるリビングPCや寝室に置くセカンドPCとして、7機種も用意。カスタマイズ可能。

 5.初心者も安心の組立てマニュアルが付属した組立てキットicon

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 ・好み・予算に応じてキット内容のカスタマイズも可能、組立マニュアル付属で、初心者も安心。標準構成価格 ¥23,800からで、19種類が用意されていた。

 【BTOノート・パソコン】

 1.BTO型ノート・パソコン:VIPシリーズ
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 ・ハイエンドノートPCのWXSシリーズが2機種、高性能スタンダードノートのSTシリーズが4機種、コンパクトモバイルのMW3シリーズが1機種、17インチ高解像度液晶のWXシリーズ、SRシリーズなどが2機種。


 以上、TWOTOPらしい特色のあるジャンルのBTOを挙げて見ました。

 納期が、標準スペックで2週間前後とちょっと長いのが、大変残念です。やはり、「ツートップ」といえども、これだけのパーツを常時在庫は無理なのでしょうか。

 しかし、使用パーツやメーカーにこだわるマニア向きの商品の取り扱いが非常に豊富で、かつ、安く販売供給してくれるショップというイメージでしょうか。

 2008年9月修正記。


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