【3Dゲーム ノートパソコン入門:高性能なゲームノートとは?】

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キーワード
統合型チップセット
GPU がマザーボードのチップセットに一体化されたもの。このため、グラフィック(ビデオ)カードがなくてもよいので、廉価なお買い得(バリュー)パソコンを作れる。
nVIDIA 社
エヌビディアと読み、 GeForce系列ビデオチップのメーカー
ATI社
カナダにある Radeon系列ビデオチップのメーカー
MXM モジュール
Mobile PCI-Express Moduleの略で、デスクトップパソコンのAGPやPCI-Expressのように、モジュール単位でビデオ回路基板が交換できる接続仕様。

GPU
Graphics Processing Unitの略で、いわば3D描画の高速処理専門のCPUである。デスクトップでは、ビデオカードに搭載され、CPU から3D描画の高速処理をハードとして分担する。ビデオカードに搭載のメモリーがビデオラム(V-RAM)で、多いほど高速描画と考えてよい。

リファレンス設計
 チップの製造メーカーから、(ビデオボードなどの)別のボードメーカーが、基板の回路だけでなく、部品レイアウト・配線引き回しパターンなどまで詳細にわたって、「リファレンス」ガイド、つまり、設計参照ガイドの提供を、無償で受けて、ほぼその例に従って、そっくりに設計していくこと。変えるのは自由だが、トラブルの発生を恐れて、全く同じレイアウトやパターンがよく見受けられる。

GeForceGo6800
デスクトップパソコン用のグラフィックチップ、GeForce 6800 のノート仕様チップ版。
FPSゲーム
3Dゲーム分野で、ファーストパーソンシューティングゲームの略。
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★BTOパソコン販売の人気ランキング TOP17
(集計期間 '10年12月〜'11年1月)
1.ドスパラ

(BTO−PCにいち早く取組んだ安心感でオススメNO.1)

2.マウスコンピューター

(コストパフォーマンスの良さ抜群でオススメ!)

3.フェイスインターネットショップ

(コストパフォーマンスの良さでオススメのプロショップ)

4.パソコン工房

(ウェブショップもこの人気、「あなたの街のパソコン屋さん」全国89店舗)

5.ツクモネットショップ

(秋葉系の有名店。eX.computerシリーズ、Acer、ASUS、メーカーPC取り扱い)

6.デルオンラインストア

(売り上げ世界NO.2、ビジネスPCに強い)

7.ソニーストア

(直販でもメッポウ強いスタイリッシュPC)

8.TWO TOP

(秋葉系の有名ショップ、DOS/V業界の草分けの商品技術や先進性)

9.日本HPのオンライン

(デルを抜き、売り上げ世界NO.1ブランドメーカー)

10.Sycomオンライン通販

(知る人ぞ知る通販専門の有名サイト)

10.クレバリーeショップ

(秋葉原のDOS/V系の有名ショップで、ユニークなパーツがある)

12.ストーム(Storm)

(コストパフォーマンスに優れたオリジナルPCに強い。自由度の高いBTOで、通販のみ)

12.東芝ダイレクトPC

(ゲーム系ノートなど直販でもメッポウ強い)

12.VSPEC BTO SHOP

(近寄りがたいような非常にマニアックな自作パソコン系の店。通販専門)

15.NEC Direct

(ウェブ・モデルも多く、直販でもかなり強い)

16.エプソンダイレクト

(NECのPC98互換機時代からの老舗ブランド・メーカー。DOS/V-PC作りがうまい)

17.フロンティア KOUZIRO

(フロンティア神代(こうじろ)は、長い歴史のオーダーメイドPC老舗ブランド)

17.レノボ・ジャパン
(旧、IBMパソコン)

(中国企業経営となったThinkPad ブランド。業界のスペック・リーダーとして健在?)

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1.3Dゲーム用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表
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4.3Dゲームが出来るパソコン・オンラインゲームパソコン入門
5.ハードウェア初心者にやさしいCPU選び
6.デュアルコアCPU パソコン入門
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マウスコンピューター/G-Tune
3Dゲームが出来るノートは、どこが違う?高性能なゲームノートとは? (2011年1月更新)
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(2011年1月更新:「PC性能とゲームの分布を概観(俯瞰)できる一覧表」を追加。)

★関連記事のページ
  ●3D対応パソコン一覧表(2010年11月)
  ●最新の超高性能 3Dゲーム系BTOノートを探す
  ●3Dゲーム推奨ノート ランキング

 ノートパソコンで、3Dゲームは出来るんですか?と聞かれると、私はいつも、初心者向けのゲームなら、そこそこ出来るかもしれませんが、おそらく、期待されてるようなゲームは、できないでしょうねと、つい答えてしまいます。

 というのは、ノートの場合、ほとんどが、マザーボードの制御チップに一体となった(統合型チップセットと呼ばれる)、グラフィックコントローラが使われているからです。

 この統合型チップセットは、もともとグラフィックの性能を重視しない、コスト性能比のいい、(つまり)お買い得バリュー型ノート用に設計されたもので、本来、あまり高性能な3Dゲームは、期待できないからです。

 この辺の基本的な話については、【 3Dゲーム・オンラインゲームパソコン入門 】に詳しく書きましたので、是非、そちらの方から最初に、お読み下さい。

 3Dゲームの出来るノートについて始める前に、まず、実際に現在市販されているゲーム推奨ノートというのは、どの程度の性能のグラフィック(GPU:Graphics Processing Unit)やCPUで作られているのかを、具体的な推奨ゲームの分布表から、ざっと概観(俯瞰)して見ましょう。各社のプロが想定している「プレー出来るゲームとハードウェア性能との相関関係」がよくつかめます。

 表中のGPUの性能分類は、NVIDIA社に従い、エンスージアスト(ENTHUSIAST)、ハイパフォーマンス(HIGH PERFORMANCE)、パフォーマンス(PERFORMANCE)、一般(MAINSTREAM)〜エントリー(VALUE)としました。

【主要性能とゲーム推奨モデルの分布表】:(注)2011年1月上旬更新。3D対応は、3D立体視PC
GPU性能\CPU性能旧世代コアCPU
Core i3
(2コア4スレッド)
Core i5
(2〜4コア4スレッド)
Core i7
(4〜6コア8〜12スレッド)
エンスージアストGPU
(Enthusiast)
    
Mobility Radeon HD5870
   Core i7-740QM
・(推奨PCでないが)ゲームノート一覧(ドスパラ)
FF14推奨認定 (デルコンピュータ)icon
FF11推奨認定(ドスパラ)
GeForce GT445M
  Core i5-560M
(以下ドスパラ推奨モデル)
・ハウリングソード
・エミル・クロニクル・オンライン
・三国群英伝ONLINE
 
ハイパフォーマンス
(High Performance)
    
GeForce GTS360M
   Core i5-460M
(いずれも推奨PCでない)
「タワーオブアイオン」天板プリント;天族版、魔族版(フェイス)icon
3D対応モデル(フェイス)icon
3D VISIONセット(ツートップ)icon
Core i7-740QM
(いずれも推奨PCでない)
「タワーオブアイオン」天板プリント;天族版、魔族版(フェイス)icon
3D対応パソコン(マウス)icon
3D対応モデル(フェイス)icon
3D Visionセットモデル(パソコン工房)icon
3D VISIONセット(ツートップ)icon
GeForce GT 540M
    Core i7-2720QM
・(推奨PCでないが)ゲームノート一覧(ドスパラ)
GeForce GTS350M
    Core i7-740QM
(いずれも推奨PCでない)
3Dモデル:ワイヤレス3Dグラス付(東芝)
GeForce GT425M
   Core i5-560M
(以下ドスパラ推奨モデル)
★MHF推奨
・ル・シエル・ブルー
・ディビーナ(DIVINA)
・ラグナロクオンライン
・三国カオス
・アイリス オンライン
・Rappelz-ラペルズ-
・超時空銀河ベルセウス
・ガンダムネットワークオペレーション3
 
パフォーマンスGPU
(Performance)
    
Mobility Radeon HD5470
   Core i5-580M
・ペーパーマン 推奨(フェイス)
(フェイス推奨一覧ヘicon)

Core i5-560M
・ペーパーマン 推奨(パソコン工房)
(パソコン工房推奨PCヘicon)
 
一般(Mainstream)
エントリー(Value)型
    
Mobility Radeon HD4570
  Core i5-460M
・81keys 推奨(パソコン工房)
 
intel GMA3150 (チップセット内蔵) Atom N450(1.66GHz)1コアCPU
・LINEAGE推奨エントリー(FRONTIER推奨)
   
GPU性能\CPU性能旧世代コアCPU
Core i3
(2コア4スレッド)
Core i5
(2〜4コア4スレッド)
Core i7
(4〜6コア8〜12スレッド)

 想像したより、ゲーム推奨ノートの種類が少ないのですが、こうようにして眺めるといかがでしょうか?3D対応ノート3D立体視PC)も、その位置付けが解るように入れておきました。

 左下から右上に向かって性能が高くなっていますので、例えば、ゲームが「ペーパーマン」なら、Mobility Radeon HD5470以上の性能で、かつ2コア4スレッド以上のCPUあれば、(推奨ノートがあるのですから)そこそこ動くのではないかとか解かります。

 このように、このGPU性能なら、このクラスのゲームまでプレー出来るのではないか?とか、自分はこのゲーム中心にやるのだから、BTOタイプのノート注文の時は、このクラスのパーツ性能を選ぼうとか、だいたいの見当をつけることができます。

 ゲーム毎に違うと思いますが、ショップ側は、推奨PCをデザインするとき、各ゲームの公式ベンチを通常取ってると思いますので、このゲームはGPUあるいは、CPUの性能を上げれば上げる程、快適動作になるのでは?などが少しづつ見えてきます。
(一般論の参考は:3DMarkベンチのスコア計算法から見た性能アップ研究へ)

 この分布表は、「直販のゲームパソコンでパーツをBTO選択する時の選び方」として、結構、役に立つのではないかと思います。

【参考ページリンク】
フェイス推奨PC一覧icon、 ・ドスパラ推奨PC一覧、 ・マウス推奨モデル一覧icon、 ・FRONTIER推奨PC一覧、 ・パソコン工房推奨PCicon、 ・ツクモ推奨モデル一覧、 ・ストーム推奨PC


3Dゲームノートパソコンが注目されるようになった訳、経過

 以下の詳しい話は、数年前に書いた古いものですが、グラフィック制御チップ、つまりGPU(Graphics Processing Unit)を搭載したノート向けのグラフィックカード(MXMモジュール基板)が登場した頃のことから詳しく書いてあります。

GeForce Go 6800 MXMモジュール

2004年末の11月に、nVIDIA 社がノートパソコン用のMXM モジュールという接続仕様(インターフェース)規格に基ずく、ハイエンドゲーム仕様の、GeForce Go 6800 モジュールを公開したことで、2005年春くらいから、状況が大きく変わって来ました。

 nVIDIA 社は、パソコンメーカーと、この規格を共同で進めており、注目するのは、nVIDIA は、あくまでビデオチップ(GPU)メーカーとして、GPU を販売し、このMXM モジュールの製造や販売は、パソコンメーカーなどの外部にまかせるとした点です。(GPU とそのリファレンス設計(キーワード参照)は、広く提供する。)

 これは、ノートメーカーやビデオカード・メーカーが、自由に、現在のデスクトップのように、互換性のある、ビデオカードを作ることが出来、BTO ノートなどでも、選択肢ができ、性能アップできることを意味します。

 さらに、2005年の2月、nVIDIA 社は、中間価格帯(メインストリーム)ノートで、スリム・軽量の用途向けという、GeForce Go 6600GeForce Go 6600 MXMモジュールを発表しました。

 商品化については、ハイエンドゲーム仕様の、GeForce Go 6800チップ搭載のノートパソコンは、当初、米国内のみの2社くらいでしたが、デルコンピュータが、2005年モデルとして、Insprion 9300を販売開始しました。(これは、後で、紹介コメントします。)

 また、中間価格帯仕様、GeForce Go 6600チップ搭載のノートパソコンは、2005年モデルとして、エプソンが、Endeavor NT9000Proを、シャープが、Mebius PC-AL3DH を販売開始しています。(これも、後で、紹介コメントします。)

 ところで、ノートパソコンのマザーチップセットで、もうひとつ雄である、カナダのATI社の方はどうなのでしょうか?

 ATI社は、数年前に、有名なグラフィックRADEON とマザー制御チップを一体化した統合型チップセットを開発し、(デスクトップとノート用をそれぞれ)製造販売しています。このため、nVIDIA 社よりも、ノートのマザー用チップセットメーカーとして先行しています。

 このRADEON統合型チップセットは、残念ながら自作パソコンや、DOSV パソコン業界では、あまりよい評価はありませんでしたが、ノート版チップでは、現在、メジャーな地位を得ています。

 さて、ATI社は、2004年 5月に、高性能グラフィックエンジン(GPU)の RADEON X700 のノート版仕様の、Mobility RADEON X700 を発表し、販売開始しました。

 (これは、まっこうから、nVIDIA 社のGeForce Go 6600に対抗する製品です。ATI が早いので、実際は、nVIDIA 社がまっこう対抗製品を出したというのが正しいデス。RADEONファンの方、スミマセン)

 ATI社は、これ以外に、ローエンド向けの、Mobility RADEON X600 を販売しましたが、すでに発表したハイエンド向け、Mobility RADEON X800 は、まだ販売開始していないようです。(それぞれ、nVIDIA 社のGeForce Go 6200GeForce Go 6800チップと対抗する製品です。)

 さて、ここからこれまで書いた競合2社の、GPU エンジンを性能面から、少し比較していきたいと思います。

 1番人気の出て来ている、中間価格帯仕様の、GeForce Go 6600Mobility RADEON X700 搭載のノートは、どの辺が違うのでしょうか?

2社のGPU エンジン、性能の違いは?

 それぞれの機能の名称や方式が違うため、なかなかこれは分かりにくいのですが、マイクロソフトが仕様を決めている、DirectX 9.0c に、プログラマブルシェーダー3.0仕様というのがあります。

Nalu: from the NVIDIA tech demo
 3Dゲームにとって重要な機能である、プログラマブルバーテックス(頂点)シェーダとプログラマブルピクセルシェーダなどの仕様には、モデル番号があり、このどれに対応してるかも、重要な点です。

 (ATI も、デスクトップ用ビデオカードは、90nm 新プロセス採用の、Radeon X1300以上の製品から、ノート用GPU では、Mobility Radeon X1300 から、シェーダー3.0仕様に対応してきた。)

 では、プログラマブルシェーダー3.0仕様に対応すると、どこがいいのでしょうか?

 これは、おおざっぱには、ハードに依存しないプログラミング性、柔軟さの向上ということが言われていますが、実際の3Dゲーム上ではどうかというと、よく分かりません。

 一部の記事では、リアルな光の表現、描画性能を得意とするなどいわれていますが、3Dゲームプログラム自身がこの機能をうまく使うかどうか次第ということだと思います。ただ、今後のゲームが、これを生かすように創られていくことは確かでしょう。

   これまで書いた以降に、新しく発売されたGPUも入れて、2社の GPU 性能の主な違いについて、比較しやすいように一覧表にしてみました。→●ゲームノート用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表

特に各プログラマブルシェーダのパイプライン数は、大きく性能に影響します。(3Dグラフィックスの性能が数値で表現されるので、分かりやすいと思います。)

 さて、プログラマブルシェーダは、統合型シェーダ(Unified Shader、汎用(Common)シェーダ)に発展して行きます。これは、Windows Vista から、DirectX 10 SM 4.0(シェーダモデル4.0)として採用されました。さらに、2009年10月末発売の、Windows 7 から、DirectX 11 SM 5.0(シェーダモデル5.0)が採用されています。この辺の詳しい説明の続きは、3Dゲーム・オンラインゲーム・パソコン入門(続編1)に書きました。(ノートでもデスクトップでも基本技術は同じです。)

 グラフィックカード(GPU)は、そのトップメーカーであるNVIDIA社の分類に従うと、エンスージアスト(ENTHUSIAST)、ハイパフォーマンス(HIGH PERFORMANCE)、パフォーマンス(PERFORMANCE)、一般メインストリーム(MAINSTREAM)、エントリー(VALUE)の5種類に分けられます。(NO.2は、Radeon ブランドの旧ATI社、現在AMDのこと)

 これについては、現在販売されている全製品を調査、分類した下記ページをご覧ください。
どの程度の3D画像処理レベルを自分のゲームノートに持たせたいかを検討する上で、ある程度参考になると思います。

ノート向けグラフィックカード関連ページ
エンスージアストGPUを採用したBTOノート一覧
ハイパフォーマンスGPU搭載のBTOノート一覧
パフォーマンスGPU搭載のBTOノート一覧
メインストリーム/エントリーGPU搭載のBTOノート一覧

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超高性能 3Dゲームノート ランキング TOP10 (2011.6月)
3D パソコン(3Dメガネで、本格的な立体視ゲームを楽しむ環境、3D Vision)とは?


※注記)下記の一覧は、2007年5月以前のもの
 最近版は、●ゲームノート用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表へ

GPU性能
/種類
ピクセル/バーテック(頂点)各シェーダ数(Pipeline) メモリーバス幅
と種類
ビデオメモリー
DirectX9.0 Support
製品化ノート
GeForce
Go 7950GTX
24/8 ?
(非公開)
256bit
DDR1/2,GDDR-3
512MB
Full DirectX9.0 Shader Model 3.0
マウスコンピュータ
m-Book GX570S
¥219,870〜
GeForce
Go 7700
12/5
(非公開)
128bit
DDR1/2,GDDR-3
512MB
Full DirectX9.0 Shader Model 3.0
ドスパラ
Prime Note Galleria DN - プライム ノート ガレリア DN
\181,555円〜
ASUS,ランボルギーニノートPC
GeForce
Go 6800
12/6?
(非公開)
256bit
300MHzDDR1/2
2600MHzGDDR3
256MB
Full DirectX9.0 Shader Model 3.0
パソコン工房
LESANCE EC703GW icon
\186,980〜
フェイス
Progress XG
\220,290〜
GeForce
Go 6600
8/3?
(非公開)
128bit
DDR1/2
or GDDR3
128MB
Full DirectX9.0 Shader Model 3.0
ドスパラ
Prime Note
Galleria Z7
\164,980〜
GeForce
Go 6200
4?/3?
(非公開)
64bit
DDR1/2
or GDDR3
+
TurboCache
128MB
Full DirectX9.0 Shader Model 3.0
ソニースタイル
GeForce Go
6400

+
TurboCacheの
VAIO type S
VGN-S94S
\99,800〜
Mobility
Radeon X800
12/6
(非公開)
256bit
4chanel GDDR3
DirectX9.0 該当なし
Mobility
Radeon X1600
12/5 128bit
DDR,GDDR-2,GDDR-3
256MB
Full DirectX9.0 Shader Model 3.0
エプソンダイレクト
Endeavor NJ5000Pro
¥207,690円〜
Mobility
Radeon X1400
4/2 128bit
DDR,GDDR-2,GDDR-3
128MB
Full DirectX9.0 Shader Model 3.0
富士通
FMV-BIBLO NX90R/W
\239,800〜
Mobility
Radeon X1300
4/2 128bit
DDR,GDDR-2,GDDR-3
128MB
Full DirectX9.0 Shader Model 3.0
該当なし
Mobility
Radeon X700
8/6
(非公開)
128bit
DDR1/2
or GDDR3
128MB
DirectX9.0
パソコン工房
LESANCE CL512RWicon
\154,980〜
LESANCE CL511RN icon
\144,980〜
マウスコンピューター
m-Book GP740MD
148,890〜
Mobility
Radeon X600
4/2
(非公開)
128bit
on chip DDR
64or 128MB
128MB
DirectX9.0
NEC Direct
LaVie G タイプC
\156,975〜
フェイス
ProgressM2
\145,800〜


※注記)上記の一覧は、2007年5月以前のもの
 最近版は、→●ゲームノート用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表

 この比較表からハッキリ分るように、メモリーバス幅や速度、そしてシェーダのパイプライン数など基礎的な性能データを、しっかり正当に、評価すれば、どういうノートが自分に合っているのか、自分のやりたい3Dゲームをするには、どれ以上の性能のものにすれば良いのかなどが解ってきます。

 以上の基本的なことを理解した方のために、

 3Dゲームノート度(意味は、東芝ダイレクトPC編に記入)をチェックしながら、各社の最新ノートを探すページを作りました。(2007年5月以降〜)
→●最新の超高性能 3Dゲーム系BTOノートを探すへ。

 また、手っ取り早くランキング比較したい方向きには、
3Dゲーム推奨ノート ランキングページ
超高性能 3Dゲームノート ランキング TOP10があります。

 今回はこの辺までとします。更新をご期待ください。

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