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マンガ・イラスト制作に必要なPC性能スペックとは

 マンガ・イラスト制作に必要なパソコンのスペック・性能と新しい動向について、初心者向けのものから、本格用途ソフトの「動作確認済みパソコン」までを取り上げて・・・イラスト制作ソフトは、ほとんどがペイント系であり、ペンタブレット入力に対応・・・・
(Update 2017. 8.21)

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マンガ・イラスト制作に必要なPC性能スペックとは

 本ページでは、マンガ・イラスト制作に必要なパソコンのスペック・性能と新しい動向について、初心者向けのものから、本格用途ソフトの「動作確認済み、推奨認定取得パソコン」までを取り上げて見ました。

 「普通のパソコンとどう違うの?」と思っている人も多いようですが、基本的には、BTOパソコンショップなどが、動作確認済みパソコンとして販売のスペックを調べて見ても、メインメモリーが4GB程度以上あれば、普通のパソコンとほとんど変わりません。

 但し、最新のものでないと、ペンタブレットを利用する時必要となる、高速USB3.0インターフェースでない(USB2.0以下)ため、速度が遅くなってしまうかも知れないことを想定した方が良いと思われます。

 注記)必要な動作環境 スペックは、少し下に2つの代表的な制作ソフトの例で紹介しました。


 それではまず、2014年末にリリースされた、無料で利用できるクラウド型マンガ制作ソフト「メディバンペイント(MediBang Paint Pro)」(旧称:クラウドアルパカ:Cloud Alpaca)の紹介をしておきます。

 これは、イラストの描画、トーン貼り、コマ割りなどマンガ制作に必要な機能をすべて搭載しているほか、データを安全に保存できるクラウド保存機能、さらに「クラウドテキスト」機能など、イラスト・マンガ制作を完全無料で行える、最近人気のアプリケーションです。

 下の動画を見ますと、デザイナー学院の生徒さんが、どのように利用して制作しているのか、そのおよそのイメージがつかめると思います。


(2015年8月30日公開のMediBang Paintのイメージ動画。東京デザイナー学院が協力)

 さて、パソコンでマンガやイラスト制作・編集したい人には、筆圧感知機能が付いたタブレットPCが、とても相性がいいようです。 

 ペンタブレットと言えば、古くは電子や機械設計のCAD用途で古くからある(ワコム製品など)のですが、タッチ操作機能追加のWindows 8 の発売以降(?)、タブレットとの組み合わせでイラストやマンガ制作分野の強力なツールとなったようです。

【イラスト(マンガ)制作・編集ソフト】

 イラスト(マンガ)制作ソフトでは、

 ●上に紹介の無料ソフト「メディバンペイント(MediBang Paint Pro)」(旧称:クラウドアルパカ)
  Windows版とMac版、タブレット版(アンドロイドのみ、iOS版)が公開。
  ダウンロードは公式Webサイト(http://medibangpaint.com/へ)

 ★セルシスが2012年に発売した(クリスタ)「CLIP STUDIO PAINT PRO」、
 ●ピージ―エヌの「openCanvas」、
 ●同社の低価格マンガ制作ツールの「コミラボ」、「フリーペイントツール FireAlpaca[ファイアアルパカ]」
 ●SYSTEMAXの「SAI」、
 ●アドビの「Photoshop」 :写真編集レタッチで有名ですが、ペイントソフトとして利用している人の多い。
 ●ウェブテクノロジ(Web Technology)の「コミPo! 」:ドスパラのコミPo!(付属)」推奨PCページへ

などが、有名です。

 上に挙げたイラスト制作ソフトは、ほとんどがペイント系であり、ペンタブレット入力に対応しています。また価格も「Photoshop」を除けば、¥5000円台と、かなり安く手に入ることも、人気の原因なのでしょうか。

 (完全無料のメディバンペイント(MediBang Paint Pro)も、2014年末に発売されました。)

 デジタルでのイラスト(マンガ)制作の分野は、大きく変化しているようです。

 それは、iPad やアンドロイド系タブレットPCの登場と、それに対抗するための、Windows 8搭載のスライダー構造のノートPCなどの登場、さらに、Windows 8のタッチ操作に最適化するために、イラスト制作ソフトの制作者側も変化をしつつあるためと思われます。

 これについては、下のニュースリリースに詳しいので、そこを紹介しておきます。

 参考: CLIP STUDIO PAINT PRO(クリスタ)制作の株式会社セルシスのニュースリリース '13年8月7日


【イラスト制作・編集に必要なPC性能】

 まず、上に挙げたイラスト制作ソフトを利用するとして、パソコンに要求されるスペックは、どの程度のものなのかを少し考えてみます。


 イラスト制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)」の動作環境(一例 Windows)

●Intel Pentium 4 :2.0GHz以上、AMD Athlon 64以上
●メインメモリ :2.0GB以上
●HDD空き領域 :3.5GB以上
●グラフィックカード:OpenGL 1.5対応。256MB以上VRAM搭載。(NVIDIA GeForceシリーズ推奨)
●WACOM製タブレット : FAVO、Bamboo、Intuos、Cintiq
 【CLIP STUDIO PAINT PROのみ】CLIPオリジナルミニペンタブレット:XP-Pen、MousePad Tablet
●タブレットPCでの動作 :タッチ操作 : ○、筆圧検知 : ○
 ただし、Windowsタッチジェスチャに対応しているWindows8がプリインストールされたPCのみ。デジタイザーペンの筆圧検知が可能な機器構成の場合のみ。
●DVD-ROMドライブ :アプリのインストール用に
●インターネット接続環境


 上の例からも、推察できるように、イラスト制作には、

・(価格が下がっているため、)4コア以上のCPU(Core i5 -XXXX〜Core i7 -XXXXなど)、
・ある程度のメインメモリー容量(PC3-12800クラスで:4GB〜8GB)、
・比較的大きなハードディスク容量、
・そして、ペンタブレット接続に、高速USB3.0インターフェースが数個、

などあれば、後は、それほどたいした性能は求められないでしょう。

 (最下欄の「CLIP STUDIO PAINT PRO」動作確認済みパソコンの性能一覧をご覧下さい。)

 参考までに、MediBang社のメディバンペイントでの、PC版の要求スペックを下記しますと、


 無料で利用できるマンガ制作ソフト:MediBang Paint Pro (PC版) 動作環境

●OS :Windows 7 Service Pack 1 Windows 8 / 8.1 Mac OS 10.9 Mac OS 10.10
●CPU :記載なし
●メインメモリ :OS が推奨するメモリ容量(32bitは4GB、64bit は8GB以上を推奨)
●HDD空き領域 :インストール用に100MB以上の空き容量(画像の保存、作業領域用に2GB以上の空き容量を推奨)
●インターネット接続 :クラウド機能(クラウド保存、クラウド素材、クラウドテキスト)を使用するためには、 PCのインターネット接続環境が必要
●周辺機器 :Wacom互換タブレットからの筆圧に対応




←写真は、プリンストンのスリムペンタブレット(7000円台〜)


 ただ注意したいのは、イラスト制作をする人は、そのほとんどが、「動画編集やDVDの再生視聴。そして、オンラインゲーム」、あるいは、「音楽を聴きながら」などと、作業をしながら、どれか1つを同時に行う「ながら習慣」があったり、あとで楽しみたいと考えていることです。


 このことからイラスト制作よりも、どちらかと言えば、「動画編集やDVDの再生視聴。そして、オンラインゲーム」などが平行してできる性能スペックの追加が欲しいと言えるのではないでしょうか。

 このため、個人的なエンタメ嗜好を考えて、ある程度のレベルのグラフィックカードを追加しておくのが得策かも知れません。エンタメの程度でも違いますが、個人的には、GeForce GTX650 1GBクラスであれば、ゲームパソコンとしても販売がありますので、十分ではないでしょうか。
(最下欄のイラスト制作ソフト(クリスタ)「CLIP STUDIO PAINT PRO」動作確認済みパソコンの性能一覧をご覧下さい。)

【初心者の入門用、あるいは、プロのスケッチ用や持ち歩き用途には、よいかも】

 さて、このページでは、まず、筆圧感知機能が付いたタブレットPCの例として、ソニー(VAIO株式会社製)の「VAIO Duo 13」を取り上げて、その性能面のチェックをして見たいと思いました。

 写真はタブレットPCに見えますが、実はソニー(VAIO株式会社製)の新しい「スライダーハイブリッドPC」という形のもので、キーボードと本体部分がスライドして液晶画面の下に折りたたまれています。



 イラストレーターSさんは、プリインストールの「Active Clip」で切り抜いた、魚の切り抜き画像を手書き入力対応のノートソフトウェア「Note Anytime for VAIO」(プリインストール)にコピペして、周りにイラストを描いて行きました。

 左の画像は、浮世絵をテーマに取り入れているプロのイラストレーター、Sさんがソニー(VAIO株式会社製)の「VAIO Duo 13」を使って、富士山を背景とした釣りのイラストを制作したicon完成後の写真です。


 このVAIO Duo 13 を「イラスト制作ノートPC」としての側面から、そのスペックを確認して見ます。というのは、ソニー(VAIO株式会社製)は、このPCを様々な用途に使えるようにデザインしているからです。

 VAIOオーナーメードモデルSVD1321A1J(カスタマイズで選択可能)で、標準仕様は、下記でした。



 ←タブレットモードとキーボードモードを、ワンアクションでスムーズに切り替えられるスライダーハイブリッドPC

  詳細は、ソニー(VAIO株式会社製)VAIO Duo 13 icon

(標準仕様のままで)

●液晶ディスプレイ :13.3型ワイド、フルHD 1920×1080ドット、[トリルミナス ディスプレイ for Mobile] + 静電式タッチパネル
●CPU: Core i5-4200U (2コア4スレッド、1.60 GHz 最大2.60 GHz、3 MBキャッシュ 、Intel HD Graphics 4400内蔵
●メモリー:4GB X 1(残念ながらメインメモリー追加スロットなし)
●ストレージ:SSD 128GB (Serial ATA 6 Gb/s)
●Windows 8 64ビット
●光学ドライブなし:(残念ながら無い。外付けのDVDドライブ
デジタイザースタイラス(ペン)付属、USB3.0×2、NFC搭載(通信距離が10cm程度の近距離通信)、
●HDMI 出力: 出力 × 1
●ステレオスピーカー内蔵
●無線LAN : IEEE 802.11a/b/g/n準拠、WPA2対応、Wi-Fi 適合
●無線WAN : LTE対応
●BLUETOOTH機能、GPS機能搭載
●カメラ :フロントとリアに各1台

●バッテリー駆動時間:18 - 18.5 時間
●重さ :1.325 - 1.3645 kg (バッテリー込)

販売価格:127,800円

 さて、このVAIO Duo 13 を「イラスト制作ノートPC」とする場合、少し力不足の感があります。

 13.3型ワイドの液晶の画面は、イラスト制作の写真から分かるように、幅広のワイドですが、画面の小ささは否めません。

 また、後からはメモリー増設ができないため、将来的に必要と思われる場合は最初から8GBにしておく必要があります。

 また、CPUも、マルチコアであるとはいえ、選択肢には、2コア4スレッドしかないため、最低限のスペックであるといえます。

 付属のデジタイザースタイラス(ペン)を使って、利用できるソフトも付属もしていますが、ペンを用いて画像を自由に切り抜き加工できる、「Active Clip」と、ペンで手書き入力できるメモ機能の、「Note Anytime for VAIO」や、快適に日本語の入力ができるという「mazec-T for Windows」といったソフトであり、本格的なイラスト制作には、専用ソフトを買ってインストールする必要があります。

 このため、イラスト制作ソフトがネットを通じたダウンロード購入なら、問題ありませんが、DVDなどで提供される場合は、外付けのDVDドライブが必要になります。

 このように、せっかく、デジタイザースタイラス(ペン)が付いた上に、筆圧感知機能が付いているにもかかわらず、「イラスト制作ノートPC」とする場合、少し力不足の感があると思われます。

 もちろん初心者が、入門用として利用するのなら、ちょうど良いかも知れません。あるいは、スペック的には、18 時間も使える、重さも軽い、完璧なモバイルPCですので、持ち歩いて、出先でスケッチしたり、イラストを人に見せたりする用途には、十分であると思います。

 【2015年大画面タブレットPCの登場】

 2015年に発売となった、12インチ超えの大画面タブレットPCなどにも、筆圧検知機能が付いているものもあり、イラスト制作用途にも使えるようです。

 2015年2月に発売されたソニー (VAIO株式会社製) の モンスタータブレットPC (VAIO Z Canvas公式ページへiconでの「CLIP STUDIO PAINT PRO」を使ったイラスト制作例を下の動画で、利用例はページの一番下に紹介しました。


 12インチ超えの大画面タブレットPCの「ソニー VAIO」 以外の販売例については、別ページの「●12インチ超えの大画面タブレットにもなるノートが登場」という、マイクロソフト社の Surface Pro 4や、アップル社の iPad Pro 記事が参考になると思います。

 どちらも、マンガ・イラスト制作にも利用できると思われます。

 最後に、セルシス発売の(クリスタ)「CLIP STUDIO PAINT PRO」動作確認済みパソコンの一覧表をBTOショップ毎に掲載しておきます。

 ドスパラでは、プロの漫画家である、美樹本晴彦、松尾ゆきひろ、山崎峰水、ゆーぽん などが採用したカスタム仕様から、気軽に使える低価格入門用モデルまでをラインナップしています。

 やはり、ほとんどがデスクトップ型なのですが、最初に紹介したソニー(VAIO株式会社製)のVAIO Duo 13 と比較して見ると、性能の違いがハッキリすると思います。一応、マンガ・イラスト制作に最適なパソコンと言えるでしょう。

【イラスト制作ソフト(クリスタ)「CLIP STUDIO (PAINT EX)」動作確認済みパソコン
 (ドスパラ編)】
 (一覧表は、2017年5月5日調査更新

PC種類
CPU型式
グラフィックス型番
メモリーとHDD
インターフェイス
と映像出力
価格
(標準仕様)
ドスパラ
raytrek debut! CLIP STUDIO動作確認済み DX11-H3 ( レイトレック デビュー クリップスタジオ DX11-H3)
15.6型非光沢液晶ノート
ノートPC 2種類あり!
Core i3- 6100U
(2コア4スレッド/2.3GHz/L3キャッシュ3MB)
intel HD graphics 520
(解像度1366 x 768 ドット)
8GB (PC3-12800)

HDD 1TB(SATA2 ,5400rpm)
SSD 250GB(M.2スロット)
ペンタブレット用USB 3.0の数:2
USB 2.0の数:1

HDMI x1
(外部映像出力対応)
91,800円
(納期:2日で出荷 )
ドスパラ
Raytrek debut ! CLIP STUDIO (PAINT EX)動作確認済み
詳細ページ

デスクトップ 7種類あり!
Core i5 -6500以上
(4コア4スレッド/3.2GHz/最大3.60GHz/L3キャッシュ6MB)以上など各種
intel HD graphics(CPU内蔵)
NVIDIA Quadro K620 2GB まで各種
16GB〜32GB (PC4-17000)

HDD 500GB〜3TB
+SSD 250GB〜500GB
ペンタブレット用USB 3.0の数:4
USB 2.0の数:2

DVI x1, HDMI x1, D-sub15 x1
(2画面出力対応)
84,980円〜184,980円
(納期:2〜7日で出荷 )
ドスパラ
Raytrek debut! spec. ゆーぽん
詳細ページ
Core i5 -6500
(4コア4スレッド/3.2GHz/最大3.60GHz/L3キャッシュ6MB)
NVIDIA GeForce GTX750Ti 2GB
8GB DDR3(PC4-17000/4GB x2)

1TB HDD (SATA3)
+SSD 120GB
ペンタブレット用USB 3.0の数:4
USB 2.0の数:2

DVI x1, HDMI x1, D-Sub x1
(2画面出力対応)
89,980円
(納期:在庫切)
ドスパラ
Raytrek debut! spec. 松尾ゆきひろ
詳細ページ
Core i5 -6500
(4コア4スレッド/3.2GHz/最大3.60GHz/L3キャッシュ6MB)
NVIDIA GeForce GTX750Ti 2GB
8GB DDR3(PC4-17000/4GB x2)

1TB HDD (SATA3)
+SSD 120GB
ペンタブレット用USB 3.0の数:4
USB 2.0の数:2

DVI x1, HDMI x1, D-Sub x1
(2画面出力対応)
89,980円
(納期:在庫切)
ドスパラ
Raytrek debut! spec. 美樹本晴彦 Premium
( レイトレック デビュー ミキモトハルヒコ プレミアム)
詳細ページ
Core i7 -6700
(4コア8スレッド/3.4GHz/最大4.0GHz/L3キャッシュ8MB)
NVIDIA GeForce GTX750Ti 2GB
16GB DDR3(PC4-17000/4GB x2)

2TB HDD (SATA3)
+SSD 240GB
ペンタブレット用USB 3.0の数:4
USB 2.0の数:4

DVI x1, HDMI x1, D-Sub x1
(2画面出力対応)
129,980円
(納期:在庫切)
ドスパラ
raytrek debut! spec. 茶菓山しん太
( レイトレック デビュー)詳細ページ
Core i5 -6500
(4コア4スレッド/3.2GHz/最大3.60GHz/L3キャッシュ6MB)
NVIDIA GeForce GTX750Ti 2GB
16GB DDR3(PC4-17000/4GB x2)

1TB HDD (SATA3)
+SSD 240GB
ペンタブレット用USB 3.0の数:4
USB 2.0の数:2

DVI x1, HDMI x1, D-Sub x1
(2画面出力対応)
99,980円
(納期:在庫切)

【イラスト、マンガ制作クリエイター向け、スタンダード版の「CLIP STUDIO PAINT PRO」、最高峰の「CLIP STUDIO PAINT EX」動作検証済み・推奨パソコン 
(マウスコンピュータ編)】
 (一覧表は、2017年5月5日調査更新

店舗(メーカー)
パソコン型番
液晶 (ノート時) グラフィックス
型番
CPU型式 メモリー
(種類)
HDD
(HDD,SSDの種類)
価格
(標準仕様)
マウス・コンピュータ
「CLIP STUDIO PAINT PRO」、「CLIP STUDIO PAINT EX」動作検証済み・推奨パソコンicon型番:MB-F535EN2-CS
ノートPC
ノートPC 2種類あり
15.6型 フルHDノングレア液晶
(1,920x1,080)
インテル HD グラフィックス 620 Core i3 -7100U
(2コア4スレッド/2.4GHz/L3キャッシュ3MB)
8GB
(PC4-17000)
500GB
(HDD, SATA2)
74,800円
マウス・コンピュータ
「CLIP STUDIO PAINT PRO」、「CLIP STUDIO PAINT EX」動作検証済み・推奨パソコンicon型番:LM-iH440BN-SH2-CS
- インテル HD グラフィックス 630 Core i5 -7400
(4コア/3.0GHz/最大3.5GHz/L3キャッシュ6MB)
16GB
(PC4-17000)
2TB
(HDD, 6Gb/s, SATA3)
SSD 240GB
89,800円〜
マウス・コンピュータ
まんさい2014 redjuice氏ライブペイント使用構成
「CLIP STUDIO PAINT」動作推奨認定 パソコン
icon型番:DAIV-DGZ510S2-SH2-CS
- GeForce GTX1050(2GB) Core i7-7700
(4コア8スレッド/3.6GHz/最大4.2GHz/L3キャッシュ8MB)
32GB
(PC4-19200)
2TB
(HDD, 6Gb/s, SATA3)
SSD 240GB
149,800円〜
マウス・コンピュータ
「CLIP STUDIO PAINT」動作推奨認定取得 パソコン icon型番:DAIV-DGZ510S1-SH5-CS
- GeForce GTX1060(3GB) Core i7-7700
(4コア8スレッド/3.6GHz/最大4.2GHz/L3キャッシュ8MB)
32GB
(PC4-19200)
3TB
(HDD, 6Gb/s, SATA3)
SSD 480GB
169,800円〜

【マンガ・イラスト制作向け、スタンダードペイントツールの「CLIP STUDIO PAINT PRO」、すべての機能を備えた「CLIP STUDIO PAINT EX」推奨パソコン 
(パソコン工房 編)】
 (一覧表は、2017年5月5日調査

(注記 :Intel HD Graphicsは、グラフィックスとしては弱い。Celeron はCPUとしては弱い。このため、3Dゲームや動画編集向けPCなどには不向きですので、共用は避けたいところです。)

店舗(メーカー)
パソコン型番
液晶 (ノート時) グラフィックス
型番
CPU型式 メモリー
(種類)
HDD
(HDD,SSDの種類)
価格
(標準仕様)
パソコン工房
CLIP STUDIO PAINT推奨 イラスト・マンガ描画向け17型HD+ノートパソコン・エントリーモデル icon
17.3型 HD+(1600×900ドット)
ISeNxs-17HP042-Cel-CESB-CSPS
Intel HD Graphics500(CPU内蔵) 注記参照)Celeron N3450 (4コア4スレッド1.1-2.2GHz) 8GB
(DDR3L-1600 )
SSD 240GB
(Serial-ATA)
78,980円〜
パソコン工房
CLIP STUDIO PAINT推奨 イラスト・マンガ描画向け・スタンダードモデル V3 icon
ミニタワー・デスクトップ型
SENSE-MAB2-i3-HNS-CSP
Intel HD Graphics 630(CPU内蔵) Core i3-7100 (2コア4スレッド3.9GHz, キャッシュ 3MB) 16GB
(PC4-19200)
240GB(SSD, SATA)
+1TB HDD
81,980円〜
パソコン工房
CLIP STUDIO PAINT推奨 イラスト・マンガ描画向け・スタンダードモデル V3 icon
ミニタワー・デスクトップ型
SENSE-MAB2-i5-HNR-CSP
Intel HD Graphics 630(CPU内蔵) Core i5 -7600 (4コア4スレッド3.5-4.1GHz, キャッシュ 6MB) 16GB
(PC4-19200)
240GB(SSD, SATA)
102,980円〜
パソコン工房
CLIP STUDIO PAINT 推奨 イラスト・マンガ描画向けミニタワーデスクトップパソコン・スタンダードモデル V3 icon
ミニタワー・デスクトップ型
SENSE-MAB2-i5-NXR-CSP
GeForce GTX 750 Ti 2GB Core i5- 7600 (4コア4スレッド3.5- 4.1GHz, キャッシュ 6MB) 16GB
(PC4-19200)
240GB(SSD, SATA)
+1TB HDD
116,980円〜
パソコン工房
CLIP STUDIO PAINT 推奨 イラスト・マンガ描画向けミニタワーデスクトップパソコン・プロスペックモデル V3 icon
ミニタワー・デスクトップ型
SENSE-MAB2-i7-HNR-CSP
Intel HD Graphics 630(CPU内蔵) Core i7 -7700 (4コア8スレッド3.6-4.2GHz, キャッシュ 8MB) 32GB
(PC4-19200)
240GB(SSD, SATA)
+1TB HDD
128,980円〜

【マンガ・イラスト制作向け、スタンダードペイントツールの「CLIP STUDIO PAINT PRO」、すべての機能を備えた「CLIP STUDIO PAINT EX」動作検証・推奨パソコン
 (ツクモ編)】
 (一覧表は、2017年5月5日調査

店舗(メーカー)
パソコン型番
液晶 (ノート時) グラフィックス
型番
CPU型式 メモリー
(種類)
HDD
(HDD,SSDの種類)
価格
(標準仕様)
ツクモ(tsukumo)
CLIP STUDIO PAINT 動作確認済推奨PC
TSUKUMO eX.computer
CI3J-A64/T
Intel HD Graphics 530(CPU内蔵) Core i3 -6100 (2コア4スレッド3.7GHz,キャッシュ3MB) 8GB
(PC4-17000)
500GB
(HDD, SATA3, 6Gbps)
59,800円
ツクモ(tsukumo)
CLIP STUDIO PAINT 動作確認済推奨PC
TSUKUMO eX.computer
CM5A-B64/T
AMD Radeon R7 (APU内蔵) AMD A10-7870K APU(4コア3.9-4.1GHz) 8GB
(PC3-12800)
1TB
(HDD, SATA3, 6Gbps)
64,800円
ツクモ(tsukumo)
CLIP STUDIO PAINT 動作確認済推奨PC
TSUKUMO eX.computer
CM5J-C64/T
NVIDIA GeForce GT 750Ti Core i5 -6500(4コア4スレッド3.2-3.6GHz, キャッシュ6MB) 8GB
(PC4-17000)
1TB
(HDD, Serial-ATA3, 6Gbps)
82,800円

【 Clip Studio Paint動作確認済推奨パソコン (サイコム編)】 (2017年5月8日更新

店舗(メーカー)
パソコン型番
型式 グラフィックス
型番
CPU型式 メモリー
(種類)
HDD
(HDD,SSDの種類)
価格
(標準仕様)
サイコム(sycom)
標準で水冷CPUクーラー搭載。静音性とパフォーマンスのミニタワー型。プロフェッショナル向けハイエンド構成のベースモデルに最適
(Micro ATX)
Lepton WS2600H270-M-CS
NVIDIA GeForce GTX1050 Intel Core i3, i5, i7各種(LGA1151) 8GB(4GB×2)
(PC4-19200)
1TB
(HDD, 7200rpm 32MB)
114,310円より
サイコム(sycom)
コストパフォーマンス重視のエントリー向けモデル。設置場所を選ばないコンパクトなキューブ型
(Mini-ITX)
Lepton WS2500H170-I-CS
オンボード Intel Core i3, i5, i7各種(LGA1151) 8GB(4GB×2)
(PC4-19200)
1TB
(HDD, 7200rpm 32MB)
88,900円より

【クリエイター向け仕様のモンスタータブレットPC 】

 ソニーVAIO がイラストレーター、漫画家、アニメーター、グラフィックデザイナー、フォトグラファーや映像作家のために、クリエイターの声をもとに、クリエイターのために作ったというモデルである。
 (表は、2017年5月5日調査

店舗(メーカー)
パソコン型番
液晶 (ノート時) グラフィックス
型番
CPU型式 メモリーとHDD インターフェイスと映像出力 価格
(標準仕様)
ソニーVAIO (VAIO株式会社製) (Sony)
モンスタータブレットPC : VAIO Z Canvas icon
液晶12.3型(タッチパネル)(解像度2560x1704)
VJZ12A1
Intel Iris Pro Graphics 5200 Core i7 -4770HQ(4コア8スレッド2.2 -3.4GHz, キャッシュ6MB)
8-16GB

SSD 256GB -1TB
(Serial-ATA3)
USB 3.0 x 2

HDMI出力 x 1
Mini DisplayPort 出力 x1
付属品:デジタイザースタイラス(ペン)、ペングリップ
価格例¥399,800円

 本モンスタータブレットPCは、本を読むときのスタンド(下図例)のように、立てかけての使用(角度も変えられる)が可能です。

 (Gigazineに掲載されたVAIOのモンスタータブレットPC「VAIO Z Canvas」使用体験レビューから引用しました。
 (本使用感は、あらかじめ、メーカー側でプリインストールしたイラストソフト「CLIP STUDIO PAINT PRO」を使用しでお絵かきしています。)

 あっという間にイラストが完成しました。イラストレーターmeraさんによると、VAIO Z Canvasは液晶の発色がものすごく良くて目にやさしいとのこと。

 また、キーに印字された文字の大きさ・幅などが認識しやすいようデザインされているところなど、「とてもよく考えて作られているなぁ」という印象を受けたとのこと。

 タッチ無効ボタンは非常に便利で、慣れてしまうとないと困りそうで怖いレベルだそうで、「うん。欲しい」と一言でまとめていました。(Gigazine)


2016年 11月 21日修正

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