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動画編集パソコン一覧

 最近では、「ビデオ編集」という言葉が使われなくなって、「動画編集」という用語の方に移行して来たように感じます。  どちらも同じ意味で使われてるようですが、ユーチューブなどの動画サイトも発達したため、ビデオというと、古い機器をイメージしてしまうと感じる・・・
(Update 2017. 2.25)

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動画編集パソコン一覧

2016年10月更新

【本ページと関係深いページ】 :
  ●Adobe CC、 CS動作確認済みモデル
  ●EDIUS Neo、 EDIUS Proが快適に動作するPCのスペックは


 最近では、「ビデオ編集」という言葉が使われなくなって、「動画編集」という用語の方に移行して来たように感じます。

 どちらも同じ意味で使われてるようですが、ユーチューブなどの動画サイトも発達したため、ビデオというと、古い機器をイメージしてしまうと感じるからかも知れません。

 また、「映像編集」という用語は、どちらかと言えば、映画、テレビなどのメディアにおけるプロの人達の編集作業のことを指すニュアンスがあります。

 前置きが長くなりました。このページでは、どちらかと言えば、プロになるための入門者向けの(ビデオ)動画編集向きパソコンを販売している、ショップブランドとメーカー各社のラインアップを調べて分類した分かりやすい一覧表を作るのが目標です。

 ここで、メーカーやショップが、「動画編集向きスペック」とする考え方、性能高低のレベル程度、ネーミングなども統一されていないのが現状であり、各サイトがバラバラです。しかし、1年ごとに進化も感じています。

 このため、読まれる方は、自分の用途に向いているかどうかは、サイトの記述を十分確認する必要があると思われます。

 このページでは、利用するソフトがだいたい分かっている人や、すでに決まっている方を前提にして、動画編集ソフト(いわゆるノンリニア編集ソフト(※注記1))ごとに、分けた方が解りやすいと考えました。

 また、できるだけ、その編集ソフトの「動作確認済みモデルとか、動作対応PC」を探して紹介するという方針を取りました。

 たとえば、ビデオ編集ソフト、Adobe CS6 動作確認済みモデルとか、編集ソフト:EDIUS Neo搭載モデル、とかいった、その編集ソフトグループ毎にまとめて見ました。

 また、、「編集ソフトの動作能力に影響する主なハードウェア仕様」と標準的価格の要点をサクッと一覧したいという目的の調査ですので、詳しい説明は省略し、出来るだけ簡単にしました。

【EDIUS シリーズソフト搭載〜動作スペック対応モデル】

 まず、グラスバレー(旧トムソン・カノープス)のノンリニア編集ソフトの、EDIUS シリーズ動作対応モデルから紹介して行きます。日本製ですが、この編集ソフトには、ミドルレンジモデルの「EDIUS Neo」、ハイエンドモデルの「EDIUS / EDIUS Pro」(※注記2参照)があり、放送業界にも導入されています。

 エントリー向けの「エディウスJとかEDIUS Express 」もありますが、特別なPCを用意しなくても動くレベルのため、このページの対象にはしませんでした。


【動画編集パソコン(EDIUS動作スペック対応)】2016年10月調査

店舗(メーカー)
パソコン型番
液晶 (ノート時) グラフィックス
型番
CPU型式 メモリー
(種類)
HDD
(HDD,SSDの種類)
価格
(標準仕様)
ドスパラの★最新スペックは、
ビデオ編集・ライブ配信を快適に行うパソコン「Raytrek-V」シリーズ(全機種チェック可能)
★ビデオ編集・ライブ配信・RAW現像など映像処理の性能を重視
★トレンドとなったDSLR(デジタル一眼レフカメラ)などを用いた高解像度・高画質のファイルベース・ワークフローはもちろん、高画質なライブ配信を快適に行える最新のビデオ向けパソコン。
「EDIUS 6」、「EDIUS Neo3」ソフト使用時は、CPU内蔵のQSV(クイック・シンク・ビデオ)により、CPU比で、5倍(1分39秒→19秒)のエンコード速度を実現した(Raytrek-VシリーズのEDIUS Neo3レビュー)。大容量・高解像度のH.264のエンコードを快適に実現。
●ドスパラ
フルHD動画編集向けモデル)
Raytrek-V IM ( レイトレック VIM)
(ホームビデオ向けミニタワー
手軽に始めたい方向けの入門機
  HDグラフィックス 530(CPU内蔵) Core i5 - 6500
(4コア4スレッド3.2GHz TB最大3.6GHz, 6MB L3キャッシュ)
8GB
(PC4-17000 DDR4)
1TB
(HDD, SATA3 ;6Gb/s)
66,980円
●ドスパラ
フルHD動画編集向けモデル)
Raytrek-V MX ( レイトレック V MX)
高性能CPUでエンコードもスムーズ
動画編集向けスタンダードモデル
  GeForce GTX750 Ti 2GB Core i7 -6700
(4コア8スレッド3.4GHz TB最大4.0GHz, 8MB L3キャッシュ)
16GB
(PC4-17000 DDR4)
1TB
(HDD, SATA3 ;6Gb/s)
99,980円
●ドスパラ
フルHD動画編集向けモデル)
Raytrek-V XT ( レイトレック V XT)
CUDA対応の高性能グラフィックス
大規模プロジェクトも快適なノンリニアPC
  GeForce GTX1060 6GB Core i7 -6700
(4コア8スレッド3.4GHz TB最大4.0GHz, 8MB L3キャッシュ)
8GB
(PC4-17000 DDR4)
2TB
(HDD, SATA3 ;6Gb/s)
129,980円
●ドスパラ
4K動画編集向けモデル)
Raytrek-V ZF ( レイトレック V ZF)
GTX1070搭載のクリエイターPC
4K編集も快適なハイスペック
  GeForce GTX1070 8GB Core i7 -6700K
(4コア8スレッド4.0GHz TB最大4.2GHz, 8MB L3キャッシュ)
32GB
(PC4-17000 DDR4)
SSD 525GB
3TB HDD(SATA3)
189,980円
●ドスパラ
4K動画編集向けモデル)
raytrek-V XK-E
4Kネイティブ編集向
4Kオンライン編集可能
作業時間を大幅短縮
  NVIDIA TITAN X 12GB Core i7 -6850K
(6コア12スレッド3.6GHz TB最大3.8GHz, 15MB L3キャッシュ)
64GB
(PC4-19200 DDR4)
525GB
(SSD, SATA3 ; 6Gb/s)
629,980円
●ドスパラ
(ノートモデル)
raytrek QSF960HE
GeForce GTXを搭載
高性能デスクトップと遜色なし
15.6インチ液晶 GeForce GTX960M 2GB Core i7 -6700HQ
(4コア8スレッド2.6GHz TB最大3.5GHz, 6MB L3キャッシュ)
16GB
(PC4-17000 DDR4)
SSD 250GB
1TB HDD(SATA3)
139,980円
●ドスパラ
(ノートモデル)
raytrek QSF1060HE
GTX1060搭載
快適編集を提供ハイスペック
15.6インチ液晶 GeForce GTX1060 6GB Core i7 -6700HQ
(4コア8スレッド2.6GHz TB最大3.5GHz, 6MB L3キャッシュ)
32GB
(PC4-17000 DDR4)
SSD 250GB
1TB HDD(SATA3)
189,980円
VSPEC
★最新スペックは、
VSPECサイト内のゼウスコンピューター「Edius対応モデル」へ
★水冷ユニット搭載の最高機からDV編集入門用お勧めのマシンまで、多品種を用意。
★下記はその1例(4K30P映像編集)です。
VSPEC(ZEUS)

4K30P映像編集
エントリーモデル
ZEUS WS/ i5/ Skylake/ Entry/ 4K30P
  GeForce GTX960 2GB Core i5- 6600
(4コア4スレッド/ 3.3GHz- TB最大3.9GHz, 6 MB SmartCache)
16GB
(PC4-17000[2133] )
256GB(SSD)
+ 1TB
(HDD, SATA3)
186,800円
【最も関連深い記事ページ】 :●EDIUS Neo、 EDIUS Proが快適に動作するPCのスペックは


 マウスコンピュータがついに、2013年10月に、EDIUS Pro 7 推奨モデル販売を開始しました。大きな特徴は、ノートタイプで3機種用意していることです。

 これは、客先へのプレゼンテーションや、製作現場での緊急対応に役立つように考慮していますが、バッテリーの持続時間は4時間程度なので注意が必要です。

【EDIUS Pro 推奨モデル】 :2016年10月調査

店舗(メーカー)
パソコン型番
液晶 (ノート時) グラフィックス
型番
CPU型式 メモリー
(種類)
HDD
(HDD,SSDの種類)
価格
(標準仕様)
ツクモ(キャプチャ王国)
★最新スペックは、
ノンリニアビデオ編集ソフト搭載モデルTOPへ


ノンリニア編集PC」は写真をクリック
★受注生産されるPCは基本的な動作だけでなく、ビデオ編集ソフトのテストも実施。動画素材の取り込みから編集作業・書き出しに不具合がないか動作をチェック。また編集ソフトやインターフェースは作成時の最新アップデートも確認と言う。
■購入者が自分で編集ソフトをインストールしても、きちんと問題なく動作しているかの見分けは付きにくいもの。ツクモ(キャプチャ王国)のオリジナルノンリニア編集PCなら、すぐに快適なビデオ編集を開始することができるようだ。
●ツクモ(キャプチャ王国)
ビデオ編集ソフト別売
エントリーモデル Vi7670VL
  HDグラフィックス 530(CPU内蔵) Core i7- 6700
(4コア8スレッド3.4GHz TB最大4.0GHz, 8MB SmartCache)
8GB
(DDR4-2133 )
240GB
(SSD)
+ 2TB
(HDD, SATA3)
129,800円
●ツクモ(キャプチャ王国)
ノンリニアビデオ編集ソフト
「EDIUS Pro 8」搭載
モデル
ノートPC: Ni7471 V2
ノートPC HDグラフィックス 4600(CPU内蔵) Core i7-4712MQ
(4コア8スレッド2.3GHz TB最大3.3GHz, 6MB SmartCache)
8GB
(PC3-12800 DDR3L)
128GB
(SSD)
+500GB
(HDD, SATA3)
180,000円
●ツクモ(キャプチャ王国)
ノンリニアビデオ編集ソフト
「EDIUS Pro 8」搭載
プロモデル Vi7670

(上から4番目)
  HDグラフィックス 530(CPU内蔵) Core i7- 6700K
(4コア8スレッド4.0GHz TB最大4.2GHz, 8MB SmartCache)
16GB
(DDR4-1600 )
240GB
(SSD)
+500GB
(HDD, SATA3)
+映像HDD 2TB 着脱式HDD (1TBx2 RAID 0)
348,000円
●ツクモ(キャプチャ王国)
ノンリニアビデオ編集ソフト
「EDIUS Pro 8」搭載モデル
High Endモデル Vi7593
  GeForce GTX970 4GB Core i7- 5930K
(6コア12スレッド3.5GHz TB最大3.7GHz, 15MB SmartCache)
16GB
(DDR4-2133)
240GB
(SSD)
+500GB
(HDD, SATA3)
+映像HDD 2TB 着脱式HDD (1TBx2 RAID 0)
436,000円
マウスコンピュータ
★最新PCスペックは、
EDIUS Pro 推奨モデル特集へ icon
★主要な放送局やワールドワイドのプロの間で、EDIUSが選ばれる理由 - 「それはEDIUSほど快適に編集できるビデオ編集ソフトウェアが他に存在しないから。」
●製作現場で使えるノートパソコンモデルの販売もあり!
●マウスコンピュータ
ノートパソコンモデル
LB-F500QSV-EDS
15.6型
ワイド液晶
HDグラフィックス 4600(CPU内蔵) Core i7-4702MQ
(4コア8スレッド/ 2.2GHz- TB最大3.2GHz, 6MB L3キャッシュ)
8GB
(PC3-12800 DDR3L)
●500GB
(HDD, 3Gb/s, 7200rpm)
84,840円
●マウスコンピュータ
ノートパソコンモデル
LB-K600QSV-EDS
15.6型
フルHD液晶
NVIDIA GeForce GTX750M / 2GB Core i7-4700MQ
(4コア8スレッド/ 2.4GHz- TB最大3.4GHz, 6MB L3キャッシュ)
16GB
(PC3-12800 DDR3L)
●500GB
(HDD, 3Gb/s, 7200rpm)
103,950円
●マウスコンピュータ
ノートパソコンモデル
MB-W700 QSV-EDS
17.3型
フルHD液晶
NVIDIA GeForce GTX760M / 2GB Core i7-4700MQ
(4コア8スレッド/ 2.4GHz- TB最大3.4GHz, 6MB L3キャッシュ)
16GB
(PC3-12800 DDR3L)
●500GB
(HDD, 3Gb/s, 7200rpm)
114,870円
●マウスコンピュータ
デスクトップ
MDV-CZ7300QSV-EDS
  HDグラフィックス 4600(CPU内蔵) Core i7 - 4790
(4コア8スレッド/ 3.6GHz- TB最大4.0GHz, 8MB L3キャッシュ)
8GB
(PC3-12800 DDR3)
●1TB
(HDD, 6Gb/s, 7200rpm)
89,800円
●マウスコンピュータ
デスクトップ
MDV-CZ7300QSVSH-EDS
  HDグラフィックス 4600(CPU内蔵) Core i7 - 4790
(4コア8スレッド/ 3.6GHz- TB最大4.0GHz, 8MB L3キャッシュ)
16GB
(PC3-12800 DDR3)
●180GB SSD
+1TB HDD(6Gb/s, 7200rpm)
114,800円
●マウスコンピュータ
デスクトップ
MDV-CZ7300QSVSHF-EDS
  HDグラフィックス 4600(CPU内蔵) Core i7 - 4790
(4コア8スレッド/ 3.6GHz- TB最大4.0GHz, 8MB L3キャッシュ)
32GB
(PC3-12800 DDR3)
●240GB SSD
+2TB HDD(6Gb/s, 7200rpm)
143,800円
VSPEC(ゼウスコンピュータ)
★最新スペックは、
GrassValleyEdius対応モデル一覧
VSPECのクリエイターPCブランド:ゼウスコンピュータ「Edius対応モデル」
●映像のプロ、セミプロなら使い慣れたEdius!モザイク処理を始めとして、エフェクトが強いのはやっぱりEdius!
●ZEUS
4K30P映像編集
エントリーモデル
ZEUS WS/ i5/ Skylake/ Entry/ 4K30P
  GeForce GTX960 2GB Core i5- 6600
(4コア4スレッド/ 3.3GHz- TB最大3.9GHz, 6 MB SmartCache)
16GB
(PC4-17000[2133] )
256GB
(SSD)
+ 1TB
(HDD, SATA3)
186,800円
●ZEUS
4K30P映像編集
スタンダードモデル
ZEUS WS/i7/Skylake/Intensity/4K30P
キャプチャーカード
搭載
BlackMagicDesign Intensity Pro 4K
GeForce GTX960 2GB Core i7- 6700
(4コア8スレッド/ 3.4GHz- TB最大4.0GHz, 8 MB SmartCache)
16GB
(PC4-17000[2133] )
256GB
(SSD)
+ 1TB
(HDD, SATA3)
245,800円

【この表と最も関連深い記事ページ】 :●EDIUS Neo、 EDIUS Proが快適に動作するPCのスペックは


【EDIUS Pro向けノンリニアビデオ編集システムSTORM MOBILE を搭載モデル】

 「STORM MOBILE 」は、グラスバレー が販売のデスクトップ内蔵や外付け仕様のインタフェースユニットのことで、値段も結構高いものです。

 5インチベイ内蔵型と外付け型があり、外付け型にはデスクトップ用とノート用、そして、夫々にEDIUS 6/Pro6.5がバンドル付属しています。写真は、5インチベイ内蔵型です。

 STORM MOBILEは、EDIUS Proと、HDMI入出力搭載ハードによる編集システムです。ビデオカメラからHDMI出力された映像をハードウェアエンコードで、リアルタイムに、Canopus HQ Codecでキャプチャできるもので、映像編集のプロ用途です。

 ★アマゾンで「STORM MOBILEの価格」を調べる と安価なものは、68000円くらいからでした。

2014年5月調査(ほぼ性能の低い順番に記載)

店舗(メーカー)
パソコン型番
液晶 (ノート時) グラフィックス
型番
CPU型式 メモリー
(種類)
HDD
(HDD,SSDの種類)
価格
(標準仕様)
VSPECの★最新スペックは、
VSPECのクリエイターPCブランド:ゼウスコンピュータ「Edius対応モデル」
●ノンリニアビデオ編集システムSTORM MOBILE搭載ATXタワー型パソコン
★ビデオ編集(エディウス対応)
STORM MOBILE は、デストップ内蔵タイプ選択(STORM-M-BAYJ3またはEDIUS 6.5付属のEPR65-STB-SM-YPJ)
●ZEUS
GrassValley Edius STORM MOBILE 搭載ワークステーション
ZEUS WS/EDIUS/i7E-STORM MOBILE v2
  GeForce GTX750 1GB Core i7 -4820K
(4コア8スレッド/ 3.7GHz- TB最大3.9GHz, 10MB L3キャッシュ)
16GB
(PC3-12800 DDR3)
2TB
(HDD, 6Gb/s)
389,800円
●ZEUS
「最高級」GrassValley Edius STORM MOBILE 搭載水冷ワークステーション
ZEUS WS/EDIUS/i7E-STORM MOBILE WATER v2
  GeForce GTX750 1GB Core i7 - 4960X
(6コア12スレッド/ 3.6GHz- TB最大4.0GHz, 15MB L3キャッシュ)
16GB
(PC3-12800 DDR3)
128GB SSD
+ 2TB(HDD, 6Gb/s)
529,000円

 アドビ社のビデオ編集ソフト: Adobe CS(Creative Suite)や CC(Creative Cloud) 動作確認済みモデルの一覧は、下記の別ページへ移動しました。

 →Adobe CS(Creative Suite)、CC(Creative Cloud) 動作確認済みモデル



 2016年10月22日更新

【サイト内のプロ向け編集用途など関連記事ページ】 :

 ●3DCG制作での推奨パソコンの評価方法と探し方選び方
 ●3DCG/CAD/映像編集など向けQuadro搭載PC一覧
 ●コスパ重視の映像・3DCG制作用PCの事例1−Adobe CS6 動作確認モデル
 ●Shade、iClone、modo、LightWave推奨や動作確認済みPCの一覧
 ●アップルのクリエイター向けパソコン、Mac Pro評価
 ●EDIUS(エディウス)が快適に動作するPCのスペック−特にAVCHD編集で
 ●動画編集パソコン一覧(Adobe CS6、EDIUS Pro、 EDIUS Neo動作確認など)

 ●おススメのグラフィックスカードを分類する :3DCG/CAD/アニメーション/映像編集


【注記】

※注記1)ノンリニア編集ソフトの種類(出典:wikipedia)

 ●Adobe Premiere (アドビシステムズ)
 ●Avid Media Composer (アビッド・テクノロジー)
 ●Corel Ulead VideoStudio (コーレル、ユーリードシステムズ)
 ●MediaStudio Pro(コーレル、ユーリードシステムズ)
 ●CyberLink PowerDirector (サイバーリンク)
 ●EDIUS (旧トムソン・カノープス)
 ●Final Cut Express (アップル)
 ●Final Cut Pro (アップル)
 ●iMovie (アップル)
 ●Nero 8 Ultra (Nero AG)
 ●Pinnacle Studio (アビッド・テクノロジー、ピナクル事業部)
 ●Sony Vegas Pro (Sony Creative Software、フックアップ)
 ●Sony Vegas Movie Studio (Sony Creative Software、フックアップ)
 ●LoiLoScope (LoiLo)
 ●Windows ムービーメーカー (マイクロソフト)
 ●Movie Edit Pro(開発MAGIX)

※注記2)EDIUSシリーズ

 ・EDIUS Neo

 EDIUS Neo は、グラスバレー( Grass Valley 旧トムソン・カノープス)のEDIUSシリーズのミドルレンジモデルで、
家庭用のビデオ編集から映像クリエイターの本格的な映像制作まで、幅広い用途で使用できるとされる。

 多彩なトランジションやビデオフィルタ、無制限に拡張できるトラック(ビデオ・タイトル・オーディオ共に)や同時に複数のシーケンスを編集できるネストシーケンス機能など、家庭用として最高峰の機能を有している。

 ユーザーインターフェースは、EDIUS Proと同一のものが採用されており、搭載されているエンジンもEDIUS Proがベースとされている。その為、プレイヤーとレコーダで構成されるプレビュー画面やデュアルモニタの対応など映像クリエイター向け設定も用意されている。

 ・EDIUS/ EDIUS Pro

 EDIUSシリーズのハイエンドモデルで、放送業界に導入されるなどアマチュアからプロシューマまで幅広い評価を受けている。

 3つあるエディションの中で唯一USBドングルを採用しており、これを差し込まないとソフトが起動せず、同じライセンスで複数台のマシンにインストールできる代わりに同時に使えるのは一台だけという仕様になっている。

 自社製のハードウェアと合わせてノンリニア編集システムを構築することもできるという。

 バージョン6はタイトルからProが取れ、単にEDIUS 6となっていましたが、次のバージョンの6.5では再びProが付き、EDIUS Pro 6.5となった。


【初心者のクリエイター向け参考ページ】 :

 ●VHS・ビデオ編集の最初の1歩?
 ●CPUのQSVエンコーダとグラフィックスのCUDAエンコード性能比較へ
 ●初心者のクリエイターPC入門

 ●After Effects STUDY!! アフターエフェクトの初心者向けチュートリアルや使い方
 ●AE:GATHERING * AfterEffectsの海外チュートリアル集(AEでモーショングラフィックスの作り方を解説)



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