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トレーダー(特にデイトレ)用途のパソコンの選び方

 為替が円安方向に変わり、株も上がりはじめたことで、リーマンショック以来、ネット・トレードを中断していた人が再開したり、今年から新しく始めた人も多いようです。2013年は金融再開のUターン元年となるかも知れ・・・
(Update 2023.11.27)

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トレーダー(特にデイトレ)用途のパソコンの選び方

(本ページはプロモーションが含まれています)
(2023年9月28日更新)

 (←長らく低迷のヤフー株もやっと上がり始めた!)

 為替が円安方向に変わり、株も上がりはじめたことで、リーマンショック以来、ネット・トレードを中断していた人が再開したり、今年から新しく始めた人も多いようです。2013年は金融再開のUターン元年となるかも知れません。

 現在、筆者も再開したくて、うずうずして準備していますが、パソコンが古くなってしまいました。同じように、新しくマルチ画面対応のPCに買い替えたい人も多いのではないかと思います。


 そこで、今回、「トレーダー用途のパソコンの選び方」について、考察して見ることにしました。


マルチモニター画面表示機能

 最低でもモニターが2台ということで、これは、取引を注文入力する「売買データの管理画面」の他に、変化するの株価チャートを1画面は出したいという、最低条件です。

 しかし、デイトレードの場合は、これだけではとても情報不足と思われます。

 ここでは、チャートの例は、株取引での説明としました。為替取引(いわゆるFX取引)でも、ほぼ似たようなチャートが使われています。(ゴールデン・クロスやデッド・クロスなどは全く同じですね。)

← 板情報

 さて株取引なら、まず「板の動き」ですね。買いと売りの注文状況(気配値、売気配株数、買気配株数)がリアルタイムで表示されています。

 この板の状況を見て買うタイミングを決めているトレーダーが多いようです。買い板と売り板の厚さをみて、変化したところで買うわけです。

 このページは取引の解説をしている訳ではありませんので、深入りはしませんが、これ以外に、「日中足チャート」、「リアルタイムランキング」が3大ツールと言われています。

← 日中足(日足)チャート

 板情報で、現在の株価は分かります。しかし、1日の中での過去の値動きや相対的な株価の位置が分かりません。

 日足は、何時何分の株価がいくらだったかが分かるだけでなく、チャートの形から今後の株価を予測することが出来るので、売買の戦略を立てられるのです。

(ここまでに掲載した株価チャートは、SBI証券に口座開設している筆者が、本日参照したものです。また、値動きランキングについても、見ることが出来ます。特別なソフトウェアは利用していません。)


 (注記)【デイトレードの3大ツール】とは
 板情報 :現在の株価と市場に出ている注文状況(気配値、売気配株数、買気配株数)をリアルタイム表示
 日中足(日足)チャート :1日の動きをチャートで示したもの
 リアルタイムランキング :儲かる銘柄、つまり値動きの良い銘柄を探すのに使う。上昇率ランキング、下落率ランキング、売買高ランキング、売買代金ランキングなどデイトレードに適したものを効率よく探せる。


← リアルタイムランキングの例
 値上がり率ランキング上位%('13年9月11日東証一部)

 「リアルタイムランキング」は、その日の値動きの良い銘柄を探すために使います。その日のランキングの一覧表です。

 デイトレードでも食べ物と同様に、「旬の銘柄」が一番おいしいと言えます。「旬の銘柄」とは、その日の値動きのいいものを指します。

 動きがよければ、値幅を取れる可能性が高くなり、儲けやすいわけです。

 こういった風に、本気でデイトレードをやるとしたら、モニターが何台か必要になります。

 上に挙げた画面だけでも、「売買データの管理画面」以外に3画面が出てきました。その都度画面を切り替えて使えば、1台でも出来ないことはありません。


 左の写真は、エーチャージ( acharge )の高解像度6画面対応例

 しかし、一番良いのは、「売買タイミング」を逃さないために、「自分の作った取引ルール管理上では、X台が必要」と言うのやり方がよいのではないでしょうか。




 ここで、参考のために、テクニカル分析を駆使して、デイトレードやスイングトレードを中心に株式投資で生計を立てている二階堂重人さんの「パソコンとネット接続環境」の例を挙げておきます。

 有名な二階堂重人さんは、10冊以上の株に関する本を書いていて、その中の「デイトレード勝ち続ける人の逆張りテクニック」(筆者も愛読者)に出ています。

【パソコンとネット接続環境を準備する】(要点のみ引用させていただきました)

 ●3台のPCでトレードしていて、それぞれの役割が決まっている。
 (デイトレーダーの多くは、複数のパソコンを使って、売買しているようです。)

 ●1台は、上に挙げたデイトレードの3大ツール専用
  これで、3大ツールだけを表示させている。
  つまり、板情報、日中足チャート、リアルタイムランキングの3画面となる。

 ●1台は、注文専用
  常に注文画面を表示しておくので、すぐに注文を出すことが出来る。

 ●1台は、材料および市場全体の情報専用
  材料と市場全体の動きを把握できる情報だけを表示している。

 ●ネット接続環境は、ブロードバンドにすること。遅い回線だと、注文できなかったりするためです。
  具体的には、光回線のBフレッツを利用している。Bフレッツ回線の速度は上り下り速度ともに、最大100Mbpsです。

ということでした。

 パソコン台数は、初心者は1台でもいいと言っています。

 以上から、総合まとめに入ります。

 上の写真は、エーチャージ( acharge )の高解像度6画面対応例


トレーダー用途のパソコンの選び方(2013年更新)】

 トレーダーパソコン販売サイト(おススメのショップ)一覧は、モニターアームの下です。

 マルチモニター機能 :マルチディスプレイ接続で、最低 3台以上の接続が出来ること。

  画面のサイズは、19〜24インチ(価格はそれほど変わりません)
  推奨最大解像度 1920×1080(24インチ標準)。
  ディスプレイスタンド(下記写真。机に固定できるモニタ用アーム)など。

 マルチタスク機能(CPU) :CPUは、安くなったため4コア以上
  インテルなら:Core i5(i7) -xxxx以上、
  AMDなら :AMD Aシリーズ(Fusion APU) :A10/A6/A8- xxxxシリーズ

 一般パソコン仕様 :

  ・グラフィックス:インテルHD Graphics などCPU内蔵のもので問題なし。
   ただ、トレーダー専用をうたったPCでは、4 台のモニターを同時に接続可能にするため、比較的高性能なグラフィックカード(NVIDIA T1000 8GB(4GB) GDDR6)を採用してる場合が多いです。

  ・メモリー:最低でも、4GB以上
  ・HDD(SSDストレージ):500GB(SSDなら128GB)以上。
  ・ネットワークLAN 機能 :ギガビットLAN(1000base-T)
  ・無線LAN機能 :(オプションまたは後付けで追加)
    どちらのLAN共に、光ブロードバンド接続に必要。

 安定性・信頼性 : 構成パーツの品質・信頼性が高いこと。
  これは、分かりにくいため、初心者の人は、定評のある(実績の多い)ショップを選ぶと良いでしょう。

 予備のパソコン:1台(できれば):
 これは、取引の最中に万一メインがダウンした時に、注文を手仕舞う(終了する)ために必要と考えます。手仕舞い出来ないと大変なことになる場合が往々にしてあるからです。



【モニターアームオプション選択】 :ここまで用意すれば自分のトレーディングルームが作れます!

 割安マルチモニターアーム販売例

 最近では、4台程度のモニターを机の上に置いても、作業スペースが十分取れ、高さ調整も容易にできるようなスタンドなども販売されています。

 ●4台用モニターアーム(写真はパソコン工房)icon

 
 ●「マルチモニターアーム」でAmazon検索結果へ


 ●「モニターアーム」で楽天 検索結果へ




 6画面モニタースタンドの例

 2台アーム+4台アームではなく、左の写真例は、1台のアームで6台のモニターを取り付けているのが分かります。

 ●6画面モニタースタンドの例(写真はパソコン工房)
icon




 この左写真の詳細は:トレーダーパソコン比較評価−8画面対応したVSPECで詳しく解説しました。




【多画面モニター利用に向いたパソコンデスクとは】 :ここまで用意すれば自分のトレーディングルームが作れます!
 


マルチモニター向きのPCデスク 
 この会社(サンワダイレクト)はテーブルサイズが、50Cm刻みで用意されてる。
取り付けるモニターの数により選択しやすい。
 ●多画面用のワークデスク例
 (バックパネルが2枚あるものを選ぶと、ケーブルの配線を隠せます。)



【 トレーダーPC販売ショップ代表例:4画面〜9画面対応パソコンの一覧表 】 (2023年9月24日更新)  (品種が多いおススメのショップより、おススメ順に、4画面対応モデル中心に紹介!価格はカスタマイズで大きく変動!)
店舗(メーカー)
パソコン型番
ケースタイプ グラフィックス
型番
CPU型式
(速度)
メモリー
(種類)
HDD
(HDD,SSDの種類)
価格
(標準仕様)
お薦めナンバーワン商品!

ツクモ(TSUKUMO eX.computer)
★マルチモニタモデル
MM5J-C221/T
ミニタワー型


4画面モデル
(合計6画面)可能
@4画面ビデオカード
NVIDIA T1000 4GB GDDR6
5Kディスプレイ
駆動出力
(MiniDisplayPort) x4

マザボ出力接続
2個(HDMI x1
,DisplayPort x1)で、
A+2画面可能
Core i5 - 12400
(6コア12スレッド
定格2.5GHz 、ターボ最大4.4GHz 、18MBL3キャッシュ)
8GB
DDR4-3200
500GB SSD
(M.2, NVMe接続)
157,800円
(2023年7月)
ASUSマザーTUF GAMING B660M-E D4
(MicroATX)

ブランド良し
マウスコンピュータ
最大4画面出力に対応
mouse F4-I5U01CG-A
(エンタメ向けセット)
14型液晶


+23.8型モニター
iiyama Prolite

合計4画面
@HDMI×1画面出力
(解像度3840x2160)
AThunderbolt 4×1画面出力
(解像度3840x2160)
BUSB3.1 Type-C×1画面出力
(解像度3840x2160)
C14型液晶PC
(1920×1080)
Core i5 - 1240P
(12コア16スレッド
定格1.2GHz 、ターボMax4.4GHz 、Smart Cache 18MB)
8GB
DDR4-3200
(8GB×1)
512GB
M.2 SSD(NVMe)
129,800円
(2023年9月)

23.8型モニターセットモデル
マウスコンピュータ
トレーダーPCジャンルではないが、4画面出力対応のビジネス向けPC
スリムタワー型

ビジネス向け
ワークステーション
MousePro LP-I5N04
合計4画面
@3画面接続ビデオカード
NVIDIA T400 4GB GDDR6
5Kディスプレイ
駆動対応
A+1画面
マザボ接続
Core i5 - 12400
(6コア12スレッド
定格2.5GHz 、ターボ最大4.4GHz 、Smart Cache 18MB)
16GB
DDR4-3200
(8GB×2)
256GB
M.2 SSD(NVMe)
181,280円
(2023年8月)
マザーボード:B660 チップセット

★クリエイティブPC
CGやCAD用途にも MousePro LP-I5N04
パソコン工房
auカブコム証券とパソコン工房が共同プロデュースするトレーディング専用パソコン「kabuパソ」
一覧トップページ
icon
6画面、4画面、2画面対応あり(注記1)
スリムタワー型
microATX

kabuステーション動作推奨スペック・「kabuパソ」
+モニター4画面
icon
合計4画面
@3画面接続ビデオカード
NVIDIA T400 4GB GDDR6
5Kディスプレイ
駆動対応
A+1画面
マザボ接続

訪問設置・設定サービス
など付属
Core i5 - 13400
(10コア16スレッド
定格2.5GHz 、ターボ最大4.6GHz)
8GB
DDR5-4800
(PC5-38400)
500GB
M.2 SSD
(NVMe対応)
299,800円
(2023年7月)
23.8型モニター4台付属でお得!
モニターアーム・スタンド式も!

kabuステーション動作推奨スペック・「kabuパソ」+ モニター4画面icon
パソコン工房
auカブコム証券とパソコン工房が共同プロデュースするトレーディング専用パソコン「kabuパソ」
一覧トップページ
icon
6画面、4画面、2画面対応あり(注記1)
ミニタワー型
microATX

kabuステーション動作推奨スペック・「kabuパソ」
+モニター6画面
icon
合計6画面
@4画面ビデオカード
NVIDIA T1000 8GB GDDR6
5Kディスプレイ
駆動対応
A+2画面
マザボ接続(HDMI×1, DisplayPort×1)

訪問設置・設定サービス
など付属
Core i7 - 13700
(16コア24スレッド
定格2.1GHz 、ターボMax5.2GHz)
16GB
(8GB×2)
DDR5-4800
500GB
M.2 SSD
(NVMe対応)
444,800円
(2023年8月)
23.8型モニター6台付属でお得!
モニターアーム・スタンド式も!

kabuステーション動作推奨スペック・「kabuパソ」+ モニター6画面icon
エーチャージ
(ACHARGE)
★デイトレパソコン専門店
マルチモニター対応パソコン一覧ページ

9画面、6画面、3画面対応など多品種あり!
タワー型

6画面モデル
Acharge 6面マルチi7プレミアム


エーチャージの良さは
主要部品の型番明記
合計6画面
Nvidia T400
4GB GDDR6
3画面ビデオカード
HDMI変換
×2枚

5Kディスプレイ
駆動対応
Core-i7-13700F
(16コア24スレッド
定格2.1GHz 、ターボ最大5.2GHz)
16GB
(8GB x2)

DDR4-3200
(PC4-25600)
1.0TB
SSD(M.2)
(Solidigm製)

マザーボード GIGABYTE
B760M A ELITE AX DDR4 MATX
259,600円
209,990円版
あり
(2023年9月)
デイトレパソコン・6画面モデル
[Acharge 6面マルチi7プレミアム]
エーチャージ
(ACHARGE)
★デイトレパソコン専門店
マルチモニター対応パソコン一覧ページ


9画面、6画面、3画面対応など多品種あり!
タワー型

9画面モデル
Acharge 9面マルチi7プレミアム


エーチャージの良さは
主要部品の型番明記
合計9画面
Nvidia T400
3画面ビデオカード ×3枚

5Kディスプレイ
駆動出力
HDMI変換
Core i7 - 13700F
(16コア24スレッド
定格2.1GHz 、ターボ最大5.2GHz)
16GB
DDR3200
(PC4-25600)
1.0TB
SSD(M.2)
(Solidigm製)

マザーボード GIGABYTE
Z790 AORUS ELITE AX DDR4
325,600円
税込
(2023年7月)
9画面モデル
Acharge 9面マルチi7プレミアム

  ←デルのアイデア商品:フラットパネルLCDモニタP4317Q
 (4つの画面は、それぞれ別のパソコンからの入力映像)

(注記)

 1. (パソコン工房サイト内の「TWOTOP」ページでは) :
 カブドットコム証券のノウハウが詰まったトレーディング環境が手に入る。
6画面、4画面、2画面対応タワー型から、ノートタイプまでを揃えている。

 「専門スタッフが購入者の自宅へ訪問し、わずらわしい設置・設定を実施」というサービス付きであり、特に、株式売買にはある程度の知識があるが、パソコンが苦手な方や初心者向きと言える。

 2.「BTOパソコンのVSPECから独立したエーチャージ(ACHARGE)」 :
 ●デイトレ用 8画面、6画面、4画面、2画面対応タワー型パソコンなど多品種あり。

BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール


【参考情報:デイトレーダー用PCを販売(カブドットコム証券)】

 2013年3月の日本経済新聞の記事によると、カブドットコム証券が、デイトレーダー用PCを提供し始めたと報道されました。

 以下はその記事です。

 ネット証券大手のカブドットコム証券は個人投資家向けに、複数の画面を一覧できるデイトレーダー用のパソコン一式の仲介販売を始める。機材の販売だけでなく、部屋への設置や遠隔サポートも提供する。

 今回提供を検討しているパソコンは、同社が口座開設者を対象に提供しているトレーディングツール、「kabuステーション」をあらかじめインストールしたもの。

 ツールを動かすためのスペックを満たしているのは元より、画面を一覧できるよう複数のモニターがセットになる。

 「デイトレーダーが使っているパソコンはどこで買えるのか」との問い合わせが個人から寄せられていることに対応した。

 日本株相場が活況となっていることに加え、今年から信用取引の規制が緩和され、回転売買がしやすくなったことも、問い合わせが増えている背景にあるようだ。
icon
 機材を買った個人投資家には、株の取引をする際に生じる疑問などにパソコンを通じて答える。

 モニター画面のサイズは21.5インチ。価格は画面が2つなら10万円強、4つなら15万円強、6つなら27万円強とする予定。

 なお、企画が正式決定するのは3月21日で、詳細が決まり次第同社ホームページなどで情報公開する。提供開始は4月中を予定しているとのこと。

 このPCは、上に紹介の、パソコン工房サイト内に新設された、カブドットコム証券と、「TWOTOP」が共同プロデュースするトレーディング専用パソコン「kabuパソiconとして、一般に販売されています。




有名トレーダー(雑誌紹介など)の PC環境、トレーディングルームは?】

 むらやん氏(デイトレーダー、総資産額1億5000万円(2015年))

 ■パソコン台数:(ほぼ2画面接続) デスクトップ 4台 ノート1台
 ■モニター台数: 7台 (19インチ〜24インチ)
 ■ケーブルテレビ(有料日経CNBC中継)  : 1台
  (ただし、2008年度のブログ「むらやんが株やってます」公開)

 テスタ氏(個人投資家、総資産額6億円(2015年))

 ■パソコン台数: デスクトップ 2台 
 ■モニター台数: 7台 (14インチ〜24インチ)
  (ただし、2010年のブログ「テスタの株日誌」公開)

 ヤーマン氏(個人投資家、総資産額?億円(2015年))

 ■パソコン台数: デスクトップ 2台 (キーボード2台)
 ■モニター台数: 7台 (?インチ)
  (ただし、ブログ 「ヤーマンの株日記」に公開から引用の下記写真より)

トレーダーの株価画面


【おまけの余談: 投資法】

 筆者も長年、株式投資をしていますが、デイトレードを日を跨いで少し伸ばしたやり方に、「スイングトレード」と言われるものがあります。これは現在のトレードがうまく行かない方に適しているのではないかと思います。

 「明日ドカンと上がる株の見つけ方」という本を書かれた、熊谷亮さんの推薦の方法で、筆者もようやく、この領域が体験的にわかるようになり、意識して始めたよい方法なので、ここに紹介しておきます。
(ただし、初心者には向いていないと思うので注意して下さい)

 説明すると長いため、この本のエッセンス、要点のみ書きますが、3つあります。ほんとに株の極意と言えるものと思います。
(あくまで、暴騰の場合であり、急騰ではありません。)

 1.暴騰銘柄の急落後の反発狙い
   (デイトレードに通じるのですが)暴騰後に、急落して半値押しの半値戻し
 2.暴騰銘柄の底値反発狙い
   (これは暴騰天井後、3ヶ月以上かけて底値、底打ちの銘柄が対象ですが、やはり、半値つまり、天井の40%から50%からの反発上昇という点では、1.項と同じです。)
 3.高値更新銘柄の新展開狙い(ここは暴騰銘柄ではありません)
   (「3角保ち合い上放なれ」などとも言われますが、前回の高値を大きな陽線で越えた場合をさします。)

 2017年 8月 一覧表追加修正


【サイト内の関連記事】
 ●トレーディング専用マルチモニターPC−パソコン工房編
 ●ツクモの多画面モデルを「デイトレード」用途に評価
 ●トレーダーパソコン比較評価−8画面対応したVSPEC
 ●高解像度6画面対応トレイダー・パソコン−マウス編
 ●トレーダーパソコン比較評価−エーチャージ( acharge )編
 ●トレーダー(特にデイトレ)用途のパソコンの選び方(本ページ)



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