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トレーダーパソコン比較評価−パソコン工房編

 トレーダーパソコンのパソコン工房編。筆者は、株式投信向き BTOパソコンというページを前に書きましたが、年月が立ち内容も古くなりました。2013年始めから、株式やFXなどの金融取引がまた活発となったため、再度少し詳しく調べて見ました。現在では、デイ・トレーダー(デイトレ)・パソコンとか、トレーダー・パソコンという呼び名も定着しました。さて、株をやるのに適したパソコンの条件というのは何でしょう・・・
(Update 2019. 5.11)

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トレーダーパソコン比較評価−パソコン工房編

【サイト内関連ページ】 : 選び方のページは、「トレーダー(特にデイトレ)用途のパソコンの選び方」へ


 ←トレーディング専用パソコン:kabuパソicon

 「ディーリングルームを自宅に」というキャッチをつけて、パソコン工房とカブドットコム証券(証券会社)は、共同で、「トレーディング専用マルチ画面パソコン「kabuパソ」」を、2013年4月から販売を始めたようです。

 (これは、TWOTOP、FreeT、フェイス、パソコン工房の4ブランドを統合した店舗「BUY MORE」がスタートした直後の時期と重なります。)

 このページに紹介の「トレーディング専用パソコン:kabuパソ」は、用途・ スペック提案型の BTOショップに変わった、「TWOTOPブランド」の注力商品と思われます。


 また、パソコン工房とTWOTOPの融合カテゴリー「Tuned by TWOTOP」として、パソコン工房サイトの中に、販売ページがあります。

 トレーダーパソコンの品種も多くあって、初心者からプロディーラーまでもが使えそうな、1画面、2画面、4画面、6画面までの、マルチモニターシステムが用意されています。

 このトレーディング専用パソコンの大きな特徴は、カブドットコム証券で株式売買取引をする場合、必要となる、専用ソフト「kabuステーション」があらかじめプリインストールされていることでしょう。

 もうひとつは、「ご自宅にお伺いし、専門スタッフによる出張・初期導入作業(設置・各種設定)」サービスが組み込まれている点です。このため、パソコンの設定が分からない方、面倒な方、特に初めてデイトレードなどを本格的にやろうとする方に、最適と思います。

 逆に考え、(私などを含めて、)自作などBTOパソコンが得意で、それを楽しみにしている人が、「専門スタッフによる出張・初期導入作業」なるものを、お断りして自分でやることが出来ないのかと思って見積もりページを見ましたが、選択項目がありませんでした。

 この場合は、電話で相談するしかないようです。

 ところで、まずこのPCにインストールの専用ソフト「kabuステーション」について、少し書いてみましょう。

 これは、従来の専用ソフト「kabuマシーン」が高速発注型に対応したものと思われ、有料情報サービス(945円/月)となっています。しかし、「カブドットコム証券での取引で、前月の約定回数が1回以上あれば無料」のため、実質的には無料になるようです。

 上のユーチューブ投稿の動画は、「数Tick抜き専用Uターン注文」の使い方までを解説というもので、なかなか本格的な使用方法が書いてあり、私もこれを見ると使いこなせるようになれるのかなー、とつい思ってしまいました。関心のある方はご覧下さい。結構長いです。

 私は、(6年以上も前から、ほとんど長期保有中心の)株取引をしていますが、デイトレードはやらないので、この「数Tick抜き専用Uターン注文」というのは、やったことがなく、よくわかりませんが、このくらい詳しい解説があると、使えそうな気がしてくるので不思議です。

 注記)数Tick抜きとは、
   売買から、2から3ティック上げ下げした段階で利益確定してしまう取引法で、スキャルピングの1つである。
 (テクニックとして:エントリーの仕方の具体例…寄付で買い、15分以内に手仕舞う。向いている時間帯…寄付直後、引け前15分。 基本的なポイント…高値引け等でない限り、必ず当日中に手仕舞いすることなどど言う人もいます。)


 カブドットコム証券のサイトには、これ以外に、リアルタイム株価予測(旧高度ランキング)という名前の動画が3つ、それ以外の発注など、個別のシチュエーションでの動画が多数公開されていました。

 さて、ここからは、現在6種類ほどあるパソコン工房の「kabuパソ」の中から、「kabuステーション・プリインストールで、動作推奨スペック 「kabuパソ」4画面モデルicon」 を1つ選んで、そのスペックを少し詳しく眺めて見たいと思います。

【 TWOTOP kabu.4v2の基本構成の仕様 ¥195,000円〜 】

●Windows 8 Pro 64ビット (OSプリインストール)
●高機能トレーディングツール「kabu ステーション」 プリインストール

●【自宅にお伺いサービス】専門スタッフによる出張初期導入作業(設置・各種設定)実施

●iiyama 21.5インチワイドモニター ×4台

●CPU: Core i5-4570 プロセッサー (3.2-3.6GHz/4コア/4スレッド/6MBキャッシュ/TDP84W)
●マザーボード: H87 Express チップセット
●【厳選ブランドメモリ指定】DDR3 1600 4GB×2 (計8GB) ← 厳選ブランドメモリと言うのは、Kingston製 のようです。

●ハードディスク: 1TB 3.5インチ Serial-ATA HDD
●24倍速DVDスーパーマルチドライブ
●CPUに内蔵グラフィックス:インテル HD Graphics 4600
●グラフィックスカード:NVIDIA GeForce GT 630 1GB GDDR3

 まず、イーヤマブランドのモニター4台は、21.5インチでした。この4台を取り付け支えるモニターアームには、どこのメーカー何かの記載がありませんでした。

 しかし、見積もりページの方をよく見て見ますと、モニターアームの項目があり、クランプ固定式/液晶モニタアーム2台用:UNITCOM UNI-LCD-ARM-VDUAL×2本が、基本構成で入っていました。

一応これで、安心しました。



 4台のモニターが、自分をぐるりと取り囲むように、配置するには、モニター画面部分を机に直接固定し、マジックハンドのように手前に伸ばせるようなモニタアームなども必要です。


 (参考まで)

 左の写真のモニターアーム「剛腕」のように、4台のモニターを机の上に取り付けて置いても、資料を置いたりのトレード売買の作業スペースが十分取れ、高さ調整も容易にできるようなスタンドなども、一般に販売されています。

 ●写真は、4台用モニターアーム剛腕 UNI-LCD-ARM-QUAD(販売例:パソコン工房)icon

 
 ●「マルチモニターアーム」でAmazon検索結果へ


 ●「モニターアーム」で楽天 検索結果へ


 このアームとの比較では、上の「TWOTOP kabu.4v2の基本構成の仕様」の写真では、2個のアームでそれぞれ2台のモニターが取り付けられているような感じですね。

【モニター4台のPCとの接続方式】

 さて、4画面モデル「kabu.4v2」の基本仕様をみて、BTOパソコンに詳しい人が特に気になるのは、4台のモニターの接続方式です。

 このモデルには、今夏(2013年6月) 、新しくなった第4世代のCPU「Haswell」と対応のチップセット「H87」が使われているのは、大変よいことです。

 それは、CPU内蔵のグラフィックスが、新バージョンの「Intel HD Graphics 4600」となったことや、グラフィックスのインターフェース「PCI Express」が新しくなったためです。

 このため、この新しいチップセット「H87」のマザーボードには、グラフィックスカードがなくても、3台のモニターが直接接続できますし、追加したグラフィックスカードには、2台までのモニターが接続出来るためです。




 ←グラフィックカード NVIDIA GeForce GT630の例(写真は本4画面モデルで採用のGPUコアと同じですが、メーカーはASUSとは限りません)

 ここで、4画面モデル「kabu.4v2」の仕様を見ますと、4台中の2台のモニターは、グラフィックスカード「GeForce GT 630 1GB 」のデジタル出力(DVI端子とHDMI端子)、またはアナログ出力(D-Sub 端子)どれか2つに接続することになります。

 このカードのデジタル端子に繋がれたモニターが一応、1番高い描画性能での表示ができるようになります。もっともアナログ出力(D-Sub 端子)でも、2番目に高い描画性能ということでもないですが。

 また残りの2台は、マザーボードから出ているディスプレイ出力(D-SUB ×1、DVI-D×1、HDMI×1の3個)のいずれか2つと接続するということになります。また、こちらに繋がれたモニター2台の描画性能は、グラフィックスカード接続側より落ちることになります。
(ただし、解像度についてはHaswellコアからは、フルHDの2倍の、いわゆる4Kの解像度(4096 x 2304 など)に対応するようになった。)

 次に、本モデルのスペックは、別ページでチェックを薦めている【トレーダー用途のパソコンの選び方(2013年更新)】に照らして、どうなのでしょうか。

 ←kabuステーション・プリインストールで、動作推奨スペック 「kabuパソ」4画面モデルicon

マルチモニター機能
 :21.5インチモニター4画面 【クランプ固定式/液晶モニタアーム2台用付属】UNITCOM UNI-LCD-ARM-VDUAL×2本

マルチタスク機能(CPU)
 :4コア/4スレッド第4世代Haswellコア Core i5-4570 (3.2-3.6GHz/6MBキャッシュ)

一般パソコン仕様

 ・グラフィックス :GeForce GT 630(1GB) +intel HD Graphics、
 ・メモリー :8GB Kingston製 PC3-12800(DDR3-1600) 4GB×2、
 ・HDD(or SSDストレージ) :1TB 3.5インチ Serial-ATA、
 ・ネットワークLAN 機能 :LANポート(ギガビット・1000Mbps) ×1、
 ・無線LAN機能 :無線LANは別途見積もり

安定性・信頼性 :無停電電源装置UPS オプション追加可能

予備のパソコン:1台(できれば)


 ざっとチェックしたところでは、弊社のおススメパソコン環境とはマッチしています。ただ、無線LAN機能は、別途販売となるため、付属していないので、注意が必要です。

 また、安定性・信頼性については、無停電電源装置UPSが オプションで追加可能である点は、デイトレーダーとして本格的な用途で利用の人には、頼もしい選択肢と言えます。

 また、「モデル構築に際しては検証を行い、オンライン取引にも安心できる動作結果を確認しております。」という1文が書かれていました。

 これは、決してけちをつける訳ではないのですが、カブドットコム証券の情報サービス「kabuステーション 」の推奨動作環境を満たした上で、この専用ソフト利用での取引動作テストで(カブドットコム証券とショップ側で)検証を行ったということであり、必要条件ですが、十分条件ではありません。

 取引中の誤使用、誤動作もありますので、(1瞬で数百万円の損をしないためにも)取引を完了・終了できる予備のパソコン1台は、別に用意しておきたいものです。


 最後に、以上、ここまで紹介したPCの「パソコン工房公式ページ」は、

 →カブドットコム証券と「TWOTOP」が共同プロデュースするトレーディング専用パソコン「kabuパソ」iconです。





【 トレーダーPC販売ショップ代表例: 4画面対応パソコンの一覧表 】 (2017年8月4日更新
 (品種が多いおススメのショップより、4画面対応モデルのみ抜粋!価格はカスタマイズで大きく変動!)

店舗(メーカー)
パソコン型番
ケースタイプ グラフィックス
型番
CPU型式
(速度)
メモリー
(種類)
HDD
(HDD,SSDの種類)
価格
(標準仕様)
パソコン工房
カブドットコム証券と「TWOTOP」が共同プロデュースするトレーディング専用パソコン「kabuパソ」
kabuステーション動作推奨スペック・4画面モデル
iiyama PRO-kabu.4 v6
icon
パソコンが苦手な人・初心者向き(注記1)
スリムタワー型
microATX
4画面出力対応
(GeForce GT730 1GB)
Core i5 -7500
(4コア4スレッド、定格3.4GHz 、ターボ最大3.8GHz 、L3キャッシュ6MB)
8GB
(PC4-19200)
1TB HDD
(SATA3)
209,980円
エーチャージ(ACHARGE)
BTOパソコンのVSPECから独立
★デイトレ用4画面対応タワー型パソコン
(高性能・高品質モデル)
Acharge 4面マルチi7プレミアム


8画面、6画面、4画面、2画面対応ンなど多品種あり!
タワー型

4画面出力対応
(Quadro P600 2GB)
Core i7 -7700
(4コア8スレッド、定格3.6GHz 、ターボ最大4.2GHz 、L3キャッシュ8MB)
8GB
(PC4-19200)
250GB SSD
+1TB HDD
(SATA3)
189,980円
ツクモ(TSUKUMO eX.computer)
★マルチモニタモデル
MM7J-A64/T
タワー型

4画面出力対応
(GeForce GT730 1GB)
(ELSA GeForce GT 730 1GB QD)
Core i3 -6100
(2コア4スレッド、定格3.7GHz 、L3キャッシュ3MB)
8GB
(PC4-17000)
240GB SSD
(SATA3, SanDisk製)
74,800円
ドスパラ
★多画面マルチモニタ対応PC
4画面対応モデル、raytrek MD-4(レイトレック MD-4 )
タワー型

4画面出力対応
(GeForce GT730 1GB)
Core i3 -6100
(2コア4スレッド、定格3.7GHz 、L3キャッシュ3MB)
8GB
(PC4-17000)
120GB SSD
+1TB HDD
(SATA3)
69,980円
(5日で出荷)
マウスコンピュータ
★4画面の出力に対応したマルチディスプレイ対応モデル:
MousePro T795G-MDP
icon
タワー型

4画面出力対応
(NVIDIA NVS 510 2GB)
Core i5 -6400
(4コア4スレッド、定格2.7GHz 、ターボ最大3.3GHz 、L3キャッシュ6MB)
8GB
(DDR4)
1TB HDD
(SATA3)
124,800円

(注記)
 1. (パソコン工房サイト内の「TWOTOP」ページでは) :
 カブドットコム証券のノウハウが詰まったトレーディング環境が手に入る。
6画面、4画面、2画面対応タワー型から、ノートタイプまでを揃えている。

 「専門スタッフが購入者の自宅へ訪問し、わずらわしい設置・設定を実施」というサービス付きであり、特に、株式売買にはある程度の知識があるが、パソコンが苦手な方や初心者向きと言える。

 2.「BTOパソコンのVSPECから独立したエーチャージ(ACHARGE)」 :
 ●デイトレ用 8画面、6画面、4画面、2画面対応タワー型パソコンなど多品種あり。


【サイト内のおススメ関連ページ】

 トレーダー(特にデイトレ)用途のパソコンの選び方
 ツクモの多画面モデルを「デイトレード」用途に評価
 トレーダーパソコン比較評価−8画面対応したVSPEC
 高解像度6画面対応トレイダー・パソコン−マウス編


【サイト内の関連ページ】
 パソコン工房の評判を多面的に分析評価
 パソコン工房のBTOパソコンを徹底的に評価!


 2013年9月12日全面更新(追記更新)


 ここから下は、2007年9月記述の古い内容(の修正版)ですが、古き時代を知りたい方の参考のためにしばらく残して置くものとしました。


 パソコン工房編 :生産性向上、マルチモニタ仕様スリムモデルScenage SL504MULTI(販売終了)

 筆者は、株式投信向き BTOパソコンというページを前に書きましたが、すでに2年ほど立ったので、今回再度、少し詳しく調べて見たいと思います。

現在では、デイ・トレーダー(デイトレ)・パソコンとか、トレーダー・パソコンという呼び名も前より定着してきたようです。さて、株をやるのに適したパソコンの条件というのは何でしょうか。

筆者は、つい最近、ネット証券口座を開設(人気のイートレード証券です!)した程度の素人ですが、1年ほど前から株式の準備調査はして来たので、今は少しですが知識もついてきました。

2年前は、モニターの接続できる数を重要視しました。マルチディスプレイ。2台でやるならデュアルモニター、3台でやるならトリプルモニターの構成パソコンが必要な点は、今も変わらないでしょう。

 現在、個人投資家の約80%は、インターネットを利用したネットトレードを行っていると言われています。

個人投資家の場合、スキャルピング(TICK(値幅)を瞬時に抜く)、デイトレード(1日で手仕舞う)、そしてスイングトレード(数日単位で手仕舞う)などの、きわだった短期投資が中心と思われます。(※手仕舞う:売買して終わること。)


 左の写真は、マウスコンピュータの高解像度6画面対応例

 この中のマスコミで有名になった単語、デイトレード向きには、特に何が必要となるのでしょうか。

当然、一番は、「売買タイミング」を逃さないことでしょう。デイトレーダーの場合、できれば、プロディーラー並みの投資環境が欲しいのかも知れません。

デイトレーダーの場合、株のチャートとして、通常、移動平均、MACD 、ストキャスティクスの3つの指標が最も使われており、これらの指標が示すクロスポイント、つまり、売買タイミングを、鮮明にクリアに、画面上に出したいものです。


 これらの点から、ネットトレードに適した、特にデイトレ向きパソコンの条件として、
最新のチェック項目は、トレーダー(特にデイトレ)用途のパソコンの選び方(2013年2月作成)の方をご覧ください)

 1.モニター表示機能 :マルチディスプレイ接続、最低2台の接続が出来ること。
               19インチ以上のワイド画面仕様に対応、推奨最大解像度 1280×1024。
               出来れば、ディスプレイスタンド(机に固定できるモニタ用アーム)など。

 2.マルチタスク機能: これがあれば余計な機能は不要。価格も下がったため、
               CPUは、デュアルコア、Core2 Duo( Athlon64 X2) にしておきたい。

 3.一般パソコン仕様 :メモリー、最低でも、512MB以上。HDD、160GB以上。
               ネットワークLAN 機能、ギガビットLAN(1000base-T)サポート。

 4.安定性・信頼性 :構成パーツの品質・信頼性が高いこと。
              壊れて修復に1日かかれば、ン百万円の損も発生します。

などが挙げられます。


 残念ながら、下記に紹介のパソコン工房のPCは、販売終了してしまいました。  現在販売中の専用パソコンは、その下の「トレーダーパソコン販売サイト一覧」を確認下さい。

 以上ここに挙げた、デイトレ向きパソコンの条件から、トレーダー・パソコンを探して行くこととします。

 さて、今回は、DOSV系マニアに人気のショップの、パソコン工房から、生産性向上、マルチモニタ仕様スリムモデルScenage SL504MULTIです。

 【トレーダー・パソコンの条件

 @モニター表示機能: マルチディスプレイ接続、最低2台の接続が出来るか?
                19インチ以上のワイド画面仕様に対応、推奨最大解像度 1280×1024。
                ディスプレイスタンド(机に固定できるモニタ用アーム)は?

  標準3画面対応、オプションで5画面に対応。19インチクラスのモニタ+15インチモニタ4台の組み合わせや、17インチモニタを5台等の接続が可能でした。最大解像度は、(デジタル) 1600x1200 と十分です。

(標準ビデオカードが、ATI Fire MV2200 64 MB PCI で、 合計3画面出力に対応。 ATI Fire MV2400 128 MB PCI にBTO変更した場合、合計5画面出力に対応。)
また、左のモニタアーム(別売)については、3台用のDS100 トリプル・モニター追加で、約45000円アップです。

 Aマルチタスク機能: これがあれば余計な機能は不要。価格も下がった、
               CPUは、デュアルコア、Core2 Duo( Athlon64 X2) かどうか?

 CPUは、Celeron D331(2.66GHz)/FSB533MHz/L2cache 256KBで、マルチタスク機能はありますが、パワーユーザーとしては、ちょっと力不足を感じました。

 B一般パソコン仕様 :メモリー、512MB以上か?HDD、160GB以上か?
               ネットワークLAN 機能、ギガビットLAN(1000base-T)サポートは?

 標準メモリーは、512MB(DDR 400 256MB ×2、デュアルチャネル) 。標準HDDは、160GB 7200rpm Serial-ATA2。ネットワークは、高速ギガビットLAN(1000base-T)です。メモリーに不足を感じますので、1.0GBとしますと、 4,500円のアップでした。

 C安定性・信頼性 :構成パーツの品質・信頼性が高いかどうか?
              壊れて修復に1日かかれば、ン百万円の損だ?

 標準ビデオカードには、ATI 純正品のFire MV2200 64 MB PCI、であり、十分な信頼性あります。また、メモリー、HDD,マザーボードについては、メーカー記載ありませんでした。これについては、ショップブランドを信頼するしかありません。

 DOSV系マニアに人気のショップ、パソコン工房から、生産性向上、マルチモニタ仕様スリムモデルScenage SL504MULTIです。

納期は、標準スペックで7〜10日。OSに、Windows XP Home Editionの、上記仕様の価格は、¥84,480円でした。また、19インチのモニターが、別売で26000円です。

  (2007年9月記 )


【サイト内の関連ページ】
 パソコン工房の評判を多面的に分析評価
 パソコン工房のBTOパソコンを徹底的に評価!



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