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マンガ・イラスト制作に必要なPC性能スペックとは

 マンガ・イラスト制作に必要なパソコンのスペック・性能と新しい動向について、初心者向けのものから、本格用途ソフトの「動作確認済みパソコン」までを取り上げて・・・イラスト制作ソフトは、ほとんどがペイント系であり、ペンタブレット入力に対応・・・・
(Update 2021.10.09)

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マンガ・イラスト制作に必要なPC性能スペックとは

2021年9月20日推奨パソコン一覧表を更新

 本ページでは、マンガ・イラスト制作に必要なパソコンのスペック・性能と新しい動向について、初心者向けのものから、本格用途ソフトの「動作確認済み、推奨認定取得パソコン」までを取り上げて見ました。

 「普通のパソコンとどう違うの?」と思っている人も多いようですが、基本的には、BTOパソコンショップなどが、動作確認済みパソコンとして販売のスペックを調べて見ても、メインメモリーが4GB程度以上あれば、普通のパソコンとほとんど変わりません。

 但し、最新のものでないと、ペンタブレットを利用する時必要となる、高速USB3.0インターフェースでない(USB2.0以下)ため、速度が遅くなってしまうかも知れないことを想定した方が良いと思われます。

 注記)必要な動作環境 スペックは、少し下に2つの代表的な制作ソフトの例で紹介しました。


 それではまず、2014年末にリリースされた、無料で利用できるクラウド型マンガ制作ソフト「メディバンペイント(MediBang Paint Pro)」(旧称:クラウドアルパカ:Cloud Alpaca)の紹介をしておきます。

 これは、イラストの描画、トーン貼り、コマ割りなどマンガ制作に必要な機能をすべて搭載しているほか、データを安全に保存できるクラウド保存機能、さらに「クラウドテキスト」機能など、イラスト・マンガ制作を完全無料で行える、最近人気のアプリケーションです。

 下の動画を見ますと、デザイナー学院の生徒さんが、どのように利用して制作しているのか、そのおよそのイメージがつかめると思います。


(2015年8月30日公開のMediBang Paintのイメージ動画。東京デザイナー学院が協力)

 さて、パソコンでマンガやイラスト制作・編集したい人には、筆圧感知機能が付いたタブレットPCが、とても相性がいいようです。 

 ペンタブレットと言えば、古くは電子や機械設計のCAD用途で古くからある(ワコム製品など)のですが、タッチ操作機能追加のWindows 8 の発売以降(?)、タブレットとの組み合わせでイラストやマンガ制作分野の強力なツールとなったようです。

【イラスト(マンガ)制作・編集ソフト】

 イラスト(マンガ)制作ソフトでは、

 ●上に紹介の無料ソフト「メディバンペイント(MediBang Paint Pro)」(旧称:クラウドアルパカ)
  Windows版とMac版、タブレット版(アンドロイドのみ、iOS版)が公開。
  ダウンロードは公式Webサイト(https://medibangpaint.com/へ)

 ★セルシスが2012年に発売した(クリスタ)「CLIP STUDIO PAINT PRO」、
 ●ピージ―エヌの「openCanvas」、
 ●同社の低価格マンガ制作ツールの「コミラボ」、「フリーペイントツール FireAlpaca[ファイアアルパカ]」
 ●SYSTEMAXの「SAI」、
 ●アドビの「Photoshop」 :写真編集レタッチで有名ですが、ペイントソフトとして利用している人の多い。
 ●ウェブテクノロジ(Web Technology)の「コミPo! 」:ドスパラのコミPo!(付属)

などが、有名です。

 上に挙げたイラスト制作ソフトは、ほとんどがペイント系であり、ペンタブレット入力に対応しています。また価格も「Photoshop」を除けば、¥5000円台と、かなり安く手に入ることも、人気の原因なのでしょうか。

 (完全無料のメディバンペイント(MediBang Paint Pro)も、2014年末に発売されました。)

 デジタルでのイラスト(マンガ)制作の分野は、大きく変化しているようです。

 それは、iPad やアンドロイド系タブレットPCの登場と、それに対抗するための、Windows 8搭載のスライダー構造のノートPCなどの登場、さらに、Windows 8のタッチ操作に最適化するために、イラスト制作ソフトの制作者側も変化をしつつあるためと思われます。

 これについては、下のニュースリリースに詳しいので、そこを紹介しておきます。

 参考: CLIP STUDIO PAINT PRO(クリスタ)制作の株式会社セルシスのニュースリリース '13年8月7日


【イラスト制作・編集に必要なPC性能】

 まず、上に挙げたイラスト制作ソフトを利用するとして、パソコンに要求されるスペックは、どの程度のものなのかを少し考えてみます。


 イラスト制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)」の動作環境(一例 Windows)

●Intel Pentium 4 :2.0GHz以上、AMD Athlon 64以上
●メインメモリ :2.0GB以上
●HDD空き領域 :3.5GB以上
●グラフィックカード:OpenGL 1.5対応。256MB以上VRAM搭載。(NVIDIA GeForceシリーズ推奨)
●WACOM製タブレット : FAVO、Bamboo、Intuos、Cintiq
 【CLIP STUDIO PAINT PROのみ】CLIPオリジナルミニペンタブレット:XP-Pen、MousePad Tablet
●タブレットPCでの動作 :タッチ操作 : ○、筆圧検知 : ○
 ただし、Windowsタッチジェスチャに対応しているWindows8がプリインストールされたPCのみ。デジタイザーペンの筆圧検知が可能な機器構成の場合のみ。
●DVD-ROMドライブ :アプリのインストール用に
●インターネット接続環境


 上の例からも、推察できるように、イラスト制作には、

・(価格が下がっているため、)4コア以上のCPU(Core i5 -XXXX〜Core i7 -XXXXなど)、
・ある程度のメインメモリー容量(PC3-12800クラスで:4GB〜8GB)、
・比較的大きなハードディスク容量、
・そして、ペンタブレット接続に、高速USB3.0インターフェースが数個、

などあれば、後は、それほどたいした性能は求められないでしょう。

 (最下欄の「CLIP STUDIO PAINT PRO」動作確認済みパソコンの性能一覧をご覧下さい。)

 参考までに、MediBang社のメディバンペイントでの、PC版の要求スペックを下記しますと、


 無料で利用できるマンガ制作ソフト:MediBang Paint Pro (PC版) 動作環境

●OS :Windows 7 Service Pack 1 Windows 8 / 8.1 Mac OS 10.9 Mac OS 10.10
●CPU :記載なし
●メインメモリ :OS が推奨するメモリ容量(32bitは4GB、64bit は8GB以上を推奨)
●HDD空き領域 :インストール用に100MB以上の空き容量(画像の保存、作業領域用に2GB以上の空き容量を推奨)
●インターネット接続 :クラウド機能(クラウド保存、クラウド素材、クラウドテキスト)を使用するためには、 PCのインターネット接続環境が必要
●周辺機器 :Wacom互換タブレットからの筆圧に対応




←写真は、プリンストンのスリムペンタブレット(7000円台〜)


 ただ注意したいのは、イラスト制作をする人は、そのほとんどが、「動画編集やDVDの再生視聴。そして、オンラインゲーム」、あるいは、「音楽を聴きながら」などと、作業をしながら、どれか1つを同時に行う「ながら習慣」があったり、あとで楽しみたいと考えていることです。


 このことからイラスト制作よりも、どちらかと言えば、「動画編集やDVDの再生視聴。そして、オンラインゲーム」などが平行してできる性能スペックの追加が欲しいと言えるのではないでしょうか。

 このため、個人的なエンタメ嗜好を考えて、ある程度のレベルのグラフィックカードを追加しておくのが得策かも知れません。エンタメの程度でも違いますが、個人的には、GeForce GTX650 1GBクラスであれば、ゲームパソコンとしても販売がありますので、十分ではないでしょうか。
(最下欄のイラスト制作ソフト(クリスタ)「CLIP STUDIO PAINT PRO」動作確認済みパソコンの性能一覧をご覧下さい。)

【初心者の入門用、あるいは、プロのスケッチ用や持ち歩き用途には、よいかも】

 さて、このページでは、まず、筆圧感知機能が付いたタブレットPCの例として、ソニー(VAIO株式会社製)の「VAIO Duo 13」を取り上げて、その性能面のチェックをして見たいと思いました。

 写真はタブレットPCに見えますが、実はソニー(VAIO株式会社製)の新しい「スライダーハイブリッドPC」という形のもので、キーボードと本体部分がスライドして液晶画面の下に折りたたまれています。



 イラストレーターSさんは、プリインストールの「Active Clip」で切り抜いた、魚の切り抜き画像を手書き入力対応のノートソフトウェア「Note Anytime for VAIO」(プリインストール)にコピペして、周りにイラストを描いて行きました。

 左の画像は、浮世絵をテーマに取り入れているプロのイラストレーター、Sさんがソニー(VAIO株式会社製)の「VAIO Duo 13」を使って、富士山を背景とした釣りのイラストを制作したicon完成後の写真です。


 【2015年大画面タブレットPCの登場】

 2015年に発売となった、12インチ超えの大画面タブレットPCなどにも、筆圧検知機能が付いているものもあり、イラスト制作用途にも使えるようです。

 2015年2月に発売されたソニー (VAIO株式会社製) の モンスタータブレットPC (VAIO Z Canvas公式ページへiconでの「CLIP STUDIO PAINT PRO」を使ったイラスト制作例を下の動画で、利用例はページの一番下に紹介しました。


 12インチ超えの大画面タブレットPCの「ソニー VAIO」 以外の販売例については、別ページの「●12インチ超えの大画面タブレットにもなるノートが登場」という、マイクロソフト社の Surface Pro 4や、アップル社の iPad Pro 記事が参考になると思います。

 どちらも、マンガ・イラスト制作にも利用できると思われます。

 最後に、セルシス発売の(クリスタ)「CLIP STUDIO PAINT PRO」動作確認済みパソコンの一覧表をBTOショップ毎に掲載しておきます。

【マンガ・イラスト制作向け、スタンダードペイントツールの「CLIP STUDIO PAINT PRO」、すべての機能を備えた「CLIP STUDIO PAINT EX」推奨パソコン 
(パソコン工房 編)】
 (一覧表は、2021年9月4日調査

店舗(メーカー)
パソコン型番
液晶 (ノート時) グラフィックス
型番
CPU型式 メモリー
(種類)
HDD
(HDD,SSDの種類)
価格
(標準仕様)
パソコン工房
【 CLIP STUDIO PAINT向けエントリーモデル スターターパック】ミニタワークリエイターパソコンicon
ミニタワー・デスクトップ型

CLIP STUDIO PAINT PRO付

WACOM製ペンタブレット

&液晶モニターセット
Radeon Graphics
(CPU統合)
Ryzen 5 PRO 4650G(6コア12スレッド3.7- Boost4.2GHz, L3キャッシュ 8MB) 16GB
(8GB×2)
(PC4-21300)
500GB(NVMe対応 M.2 SSD)
99,480円
パソコン工房
【CLIP STUDIO PAINT向けスタンダードモデル スターターパック】ライトミドルタワークリエイターパソコンicon
ライトミドルタワー型

CLIP STUDIO PAINT PRO付

WACOM製ペンタブレット

&液晶モニターセット
UHD Graphics 730
(CPU統合)
Core i5 11400(6コア12スレッド2.6GHz- Boost 4.4GHz, L3キャッシュ 12MB) 16GB
(8GB×2)
(PC4-25600)
500GB(NVMe対応 M.2 SSD)
111,480円
パソコン工房
CLIP STUDIO PAINT推奨 イラスト・マンガ制作向け
17型フルHDノート

【エントリーモデル スターターパック】
icon
17型 フルHD液晶
解像度1920×1080ドット
Intel HD Graphics 610(CPU内蔵) Celeron 4205U (2コア2スレッド1.8GHz, キャッシュ 2MB) 8GB(4GB x2)
(PC4-17000)
SSD 240GB
(Serial-ATA)
71,980円
パソコン工房
CLIP STUDIO PAINT推奨 イラスト・マンガ制作向け 14型フルHDノート・プロモデル icon
14型 フルHD(1920×1080ドット)
SENSE-14FH057-i7-UXDX-CSP
Iris Xe Graphics (CPU内蔵) Core i7- 1165G7 (4コア8スレッド 2.8- Boost4.7GHz, キャッシュ 12MB) 16GB(オンボード+8GB x1)
(PC4-25600)
M.2 SSD 250GB
(S-ATA)
114,980円〜
パソコン工房
CLIP STUDIO PAINT向けプロモデル スターターパックライトミドルタワークリエイターパソコンicon
ライトミドルタワー型

CLIP STUDIO PAINT PRO付

WACOM製ペンタブレット

&液晶モニターセット
UHD Graphics 750
(CPU統合)
Core i7- 11700(8コア16スレッド2.5GHz- Boost 4.9GHz, L3キャッシュ 16MB) 16GB
(8GB×2)
(PC4-25600)
500GB(NVMe対応 M.2 SSD)
130,480円

【マンガ・イラスト制作向け、スタンダードペイントツールの「CLIP STUDIO PAINT PRO」、すべての機能を備えた「CLIP STUDIO PAINT EX」動作確認済み推奨パソコン
 (ツクモ編)】
 (一覧表は、2021年9月4日更新

店舗(メーカー)
パソコン型番
型式など グラフィックス
型番
CPU型式
マザーボード型番
メモリー
(種類)
HDD
(HDD,SSDの種類)
価格
(標準仕様)
ツクモ(tsukumo)
CLIP STUDIO PAINT 動作確認済推奨PC
TSUKUMO eX.computer
CM5J-A211/T
インテル HD グラフィックス 730 (CPU内蔵)
メインメモリと共用
Core i5 - 11400
(6コア12スレッド2.6- Boost 4.4GHz,キャッシュ12MB)

ASUS製 PRIME B560M-A
(MicroATX)
8GB(8GBx1)
(DDR4-3200)
500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
+ 1TB HDD (SATA3 6Gbps)
99,800円
ツクモ(tsukumo)
CLIP STUDIO PAINT 動作確認済推奨PC
TSUKUMO eX.computer
CM7J-B211/T
NVIDIA GeForce GTX 1650
4GB (GDDR6)
Core i7 - 11700
(8コア16スレッド3.6 - Boost5.0GHz, キャッシュ16MB)

ASUS製 PRIME B560M-A
(MicroATX)
16GB (8GBx2枚)
(DDR4-3200)
500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
+ 2TB HDD (SATA3 6Gbps)
159,800円
ツクモ(tsukumo)
CLIP STUDIO PAINT 動作確認済推奨PC
TSUKUMO eX.computer
CA7J-C211/T
NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER
6GB (GDDR6)
Core i7 - 11700
(8コア16スレッド3.6 - Boost5.0GHz, キャッシュ16MB)

ASRock製H570 Phantom Gaming 4
(ATX)
32GB (16GBx2枚)
(DDR4-3200)
1TB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
+ 1TB SSD (SATA3 6Gbps)
219,800円

【日本HP の「CLIP STUDIO PAINT」パソコン特集】

 
 対象のモデル購入で、CLIP STUDIO PAINT PRO 1デバイスプラン(6ヶ月ライセンス)が使えます。
 隣の人の視線が気になるとき、スクリーンを変色させることで、覗き見を防止できるプライバシーモードが一部モデルに採用されています。

 (表は、2021年9月20日調査

店舗(メーカー)
パソコン型番
液晶 (ノート時) グラフィックス
型番
CPU型式 メモリー(種類) HDD(種類) 価格
(標準仕様)
日本HP
CLIP STUDIO PAINT 特集 icon
14.0インチワイド液晶
・光沢・フルHDブライトビュー
・IPSタッチディスプレイ
解像度(1920×1080)
インテル Iris Xe グラフィックス(CPU内蔵) Core i5 - 1135G7
(4コア8スレッド - Boost 4.2GHz, キャッシュ8MB)
8GB 512GB SSD
価格¥79,800〜
日本HP
CLIP STUDIO PAINT 特集 icon
15.6インチ液晶
・フルHDブライトビュー
・IPSタッチディスプレイ
AMD Radeon(グラフィックスCPU内蔵) AMD Ryzen 5 4500U / AMD Ryzen 7 4700U
(6コア6スレッド 2.3GHz- Boost 4.0GHz, キャッシュ8MB)
(8コア8スレッド 2GHz- Boost 4.1GHz, キャッシュ8MB)
8GB/16GB 512GB SSD
価格¥104,800〜
日本HP
CLIP STUDIO PAINT 特集 icon
13.3インチワイド液晶
フルHDブライトビュー(光沢)
・IPSタッチディスプレイ
解像度(1920×1080)

プライバシーモード(HP Sure View Gen3) 対応
インテル Iris Xe グラフィックス(CPU内蔵) Core i5 - 1135G7
(4コア8スレッド - Boost 4.2GHz, キャッシュ8MB)
Core i7 - 1165G7
(4コア8スレッド - Boost 4.7GHz, キャッシュ12MB)
8GB/16GB 256GB/512GB SSD
価格¥159,800〜

【 Clip Studio Paint動作確認済推奨パソコン (サイコム編)】 (2021年8月14日更新

店舗(メーカー)
パソコン型番
型式 グラフィックス
型番
CPU型式
マザーボード型番
メモリー
(種類)
HDD
(HDD,SSDの種類)
価格
(標準仕様)
サイコム(sycom)
CLIP STUDIO PAINT動作確認済推奨パソコン
コンパクトでもパワフル小型PC
(Mini-STX)
Lepton WS3000H470-Mini-CS
オンボード グラフィック Intel Core i3, i5, i7各種(LGA1151)

インテルH470チップセット搭載マザーボード
8GB(8GB×1)
(DDR4-2666)
SSD 500GB
(Crucial CT480BX500SSD1)
81,920円より
サイコム(sycom)
CLIP STUDIO PAINT動作確認済推奨パソコン
エントリー向けモデル キューブ型
(Mini-ITX)
Lepton WS3000B560-I-CS
オンボード Intel Core i3, i5, i7各種(LGA1151)

ASRock製 B560M-ITX/ac
Intel B560chipset
8GB(4GB×2)
メジャチップ8層基板(DDR4-2666)
SSD 500GB
(Crucial CT500MX500SSD1)
92,840円より

【パソコンショップSEVENの「CLIP STUDIO PAINT」動作確認済推奨パソコン】

 当モデルは「CLIP STUDIO PAINT」動作確認済です。「CLIP STUDIO PAINT PRO」、または「CLIP STUDIO PAINT EX」をインストールすれば、すぐにイラスト・マンガ・アニメーションを制作することができます。
 (表は、2021年9月7日調査

店舗(メーカー)
パソコン型番
液晶 (ノート時) グラフィックス
型番
CPU型式 メモリー(種類) HDD(種類) 価格
(標準仕様)
パソコンショップSEVEN
「CLIP STUDIO PAINT」動作確認済推奨パソコン
ミドルタワーケース
Intel HD Graphics (CPU内蔵) Core i7-11700
(8コア16スレッド 3.6 - Boost5.0GHz, キャッシュ16MB)
16GB DDR4
DDR4-3200
WD製 500GB SSD
(m.2/NVMe対応)
価格¥114,800〜

【イラスト、マンガ制作クリエイター向け、スタンダード版の「CLIP STUDIO PAINT PRO」、最高峰の「CLIP STUDIO PAINT EX」推奨パソコン 
(マウスコンピュータ編)】
 (一覧表は、2020年4月29日更新

店舗(メーカー)
パソコン型番
液晶 (ノート時) グラフィックス
型番
CPU型式 メモリー
(種類)
HDD
(HDD,SSDの種類)
価格
(標準仕様)
マウスコンピュータ
イラスト制作/マンガ制作向けパソコン CLIP STUDIO PAINT 推奨モデル
液晶ノートPC
14型 フルHDノングレア液晶
(1920x1080)
NVIDIA GeForce MX250 2GB

映像出力HDMI x1, USB3.0x3
Core i7 -10510U
(4コア8スレッド 1.8GHz -Boost 4.9GHz, L3キャッシュ8MB)
16GB
(PC4-21300)
M.2 SSD 256GB(NVMe対応) 139,800円
Wacom One [ 13.3型 液晶タブレット ] セットモデル有り
マウスコンピュータ
イラスト制作/マンガ制作向けパソコン CLIP STUDIO PAINT 推奨モデル
イラスト制作やDTMにも。快適なクリエイティブを構築
型番:DAIV A5
- NVIDIA GeForce GTX1650 4GB AMD Ryzen 7 3700X
(8コア16スレッド 3.6 - Boost4.4GHz, L3キャッシュ32MB)
16GB
(PC4-25600)
1TB
(HDD, SATA3)
M.2 SSD 256GB
119,800円〜
Wacom One [ 13.3型 液晶タブレット ] セットモデル有り

2021年 9月 20日修正

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