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ハード初心者にやさしい拡張カード、ビデオカード取付け法

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★BTOパソコン販売の人気ランキング TOP10
(集計期間
2020年7月〜2020年8月(2ヶ月間)詳細)
1.BTOパソコンのサイコム(Sycom)

(知る人ぞ知る通販専門の有名サイト)

2.ドスパラPayPayモール店

(BTO−PCにいち早く取組んだ安心感でオススメNO.1)

3.PCワンズ(1's)Yahoo!ショッピング店

(大阪日本橋のBTO販売専門店。平均4営業日で出荷と速いのが特徴)

3.ツクモネットショップ

(秋葉系の有名店。eX.computerシリーズ、Acer、ASUS、メーカーPC取り扱い)

4.パソコンショップSEVEN

(通販専門で実店舗はない(yahoo!店はある)。 フルカスタムBTO方式を採用)

4.パソコン工房(Faithを統合)

(ウェブショップもこの人気、「あなたの街のパソコン屋さん」全国89店舗)

5.マウスコンピュータ

(コストパフォーマンスの良さ抜群でオススメ!)

5.ストーム(Storm)

(コストパフォーマンスに優れたオリジナルPCに強い。自由度の高いBTO、通販のみ)

5.VSPEC BTO SHOP

(近寄りがたいような非常にマニアックな自作パソコン系の店。通販専門)

6.パソコンSHOPアーク

(秋葉末広町駅近くのショップ)

10番以下)レノボ・ジャパン(旧、IBMパソコン事業部)

(中国企業経営となったThinkPad ブランド)

10番以下)富士通直販

(天下の富士通)

10番以下)デルオンラインストア

(ビジネスPCに強いDell Computor)

10番以下)日本HPオンラインストア「hp directplus」

(デルを抜き、売り上げ世界NO.1ブランドメーカー)

10番以下)エプソンダイレクト

(NECのPC98互換機時代からの老舗ブランド・メーカー。DOS/V-PC作りがうまい)

10番以下)東芝ダイレクトPC

(ゲーム系ノートなど直販でもメッポウ強い)

10番以下)ソニーストア

(直販でもメッポウ強いスタイリッシュPC)

10番以下)NEC Direct

(天下のNEC直販サイト)

10番以下)【パナソニック】直販

(パナソニックの人気レッツノート直販など)

10番以下)ソフマップ(sofmap)

(新品・中古・販売・買取りのソフマップ)

拡張カード、特にビデオカード取り付け方法について
(本ページはプロモーションが含まれています)

 本ページは、M.2 拡張カードの新しい記事を付け加え新ページ https://www.leoplanet.co.jp/install/install-kakucho-card.htmlに移転しました!

【拡張カード(IO-Card)の種類】

 取り付けできるスロットの種類から分類した、拡張カード(IO-Card)の種類は、下表のように実にたくさんあります。
スロットとカードの種類 拡張カードの種類
クリックで販売例を表示
M.2 拡張カード
(M.2 スロット)
・M.2 SSD
M.2 WiFiネットワークカード
Bluetooth 5.2M ワイヤレスネットワークカード
・GPS
・NFC
・デジタルラジオ
・WiGig
WWAN M.2カード
PCI Express x1用 ・USB3.0増設インターフェースボード
・サウンドカード、
・地デジ/BS/CS 110度 3波 キャプチャーボード
・eSATA 2ポート増設インターフェースボード
・IEEE1394a 2ポート増設インターフェースボード
・ノイズ低減シールドボード
・USB3.0 eSATA/USB2.0 ハイブリットポート コンボカード
・HDMI対応フルHDキャプチャボード
・1000BASE-T LANアダプタ
PCI Express x16用 ビデオ(グラフィック)カード
AGP 接続カード ビデオ(グラフィック)カード
PCI-X カード
(PCIベースにバスクロック高速化)
(PCI-XスロットにPCIカード互換有)
・イーサネットカードなど
(主にサーバやワークステーションで採用)
PCI接続カード
PCIスロットにPCI-Xカード互換有
ビデオ(グラフィック)カード
・IEEE1394a x3 増設インターフェースボード
・SATA x2 eSATA x1ポート増設インターフェースカード
・USB2.0 x5 増設インターフェースボード
・サウンドカード
・LANインターフェースボード
・USB3.0 増設インターフェースボード
・4ポートシリアルインターフェイス
・IDE RAIDカード(0/1/0+1)

【取り付け方法:ビデオ(グラフィック)カードの例】

 今回は、読者の方から希望の多かった、拡張カード(IO-Card)の増設、取り付け方法について、(素人や女性でも、分かるように)ビデオカードの例で解説してみたいと思います。

 デスクトップ型のパソコンには、購入時点で、ついてなかった機能のカード増設用に、通常、空きの拡張スロットが付いています。

1つ前の型のマザーボード
 これには、汎用の PCI スロット(写真の白いコネクタの箇所)と、VGA 専用の AGP スロット(左の写真の赤色コネクタ。茶色コネクタが多い)や 最近のマザーボードでは、PCI-Express スロットと呼ばれるものがあります。

 PCI スロットの数は、スリム(ブック)タイプ型ケースでは、3個、タワー型ケースでは、5,6個が普通、付いています。 VGA 専用の AGP スロットPCI-Express スロットは、当然ですが、1つとなります。

 まず、注意が必要なのは、スリム(ブック)タイプ型ケースでは、ロープロフィール(低背)型のカードでないとぶつかってしまって、増設できません。どのカードでも同じです。(購入しても付きませんので。)

 たとえば、PCI スロットを使って増設する代表的なカード(現在では、PCI-Expressスロットカードに置き換わりました)は、TVチューナカードや、IEEE1394(DVカメラ用) カードなどです。(これ以外に、USB2.0 増設カード、SCSI カード、LAN カード、サウンドカード、RAIDカード ,ATA100/133 カード、シリアルATA 増設カードなどもあり。)

 今回は、ビデオカードの例で説明します。

 もし、あなたが今回取り付けるのが、AGP スロットである場合、(どういうスロットが増設できるのかは、パソコンや、マザーボードの説明書をご覧下さい。)これには、少し種類がありますので、注意が必要です。

 AGP ビデオカードには、1倍速から8倍速まで、速度の種類があります。というより、取り付けるマザーが対応できる、AGP ビデオカードの速度というのが、マザーボード(パソコン)の年式により違います。

 古いマザーですと、2倍速もあり、このパソコンの場合ですと、増設はあきらめた方がいいです。電圧も違い、壊れる時もあります。というのは、現在販売されてるビデオカードは、8倍速(4倍にもダウン切り替えして対応)だからです。

 カードの取り付けや交換の時は、必ず電源を切ります。これは守りましょう。

 また、AGP スロットの場合、上の写真からもお分かりのように、取り付け後、カードが動かないようにするロック機構(白いレバー)がついてることが多いです。これは、カードがずれて画面が全くでなくなることを防止するためのものです。もし交換の時は、ロックをはずさないと、前のカードが抜けません。

 次に最近のカードの、PCI-Express スロット式のカードについてです。(PCI Express 2.0規格で、1レーン(1X)あたり500MB/s、2010年11月18日登場のPCI Express 3.0では1GB/sと、従来のPCIバススロット(64ビット/66MHz:533MB/s)より、高速になりました。)

最近のマザーボード(Sandy Bridge P67)
PCI-Express 16X カードスロット:CPUの下側に、(水平方向取り付けの)青色の長いスロットが2個見える。通常ビデオカードとして1個使用。

PCI-Express 1X カードスロット:CPUの下側に、(水平方向取り付けの)非常に短い白色スロットが2個見える。(1Xと16Xが交互に並んでいる)

PCI カードスロット:一番下側に、(水平方向取り付けの)白色のスロットが3個見える

 通常、PCI-Express ビデオカードは、16X という仕様です。これは、16レーンという意味で、単に、PCI-Express スロットというと、1X〜16X まで何種類かのスロットがあります。これは、データ転送速度(バス幅)と関連しています。(16Xが一番速い。この説明は、別のページで。)

 また、PCI-Express スロットの1X コネクタ対応の拡張カードも、現在では上表のように実にたくさん販売されるようになりました。(旧接続の、PCIスロットカードとしても同じ機能のものがありますが、もしPCI Express x1用で同じカードがあれば、こちらの方が速度的に速いことになります。)

 さて、もし、あなたが今回購入し、取り付けるのが、PCI-Express スロットのビデオカードなら、16Xの長いスロット、ここに取り付けます。この場合、端にロック用のヒンジみたいなのがあり、簡単に取り外しできない(じっさいは、ずれ防止のため)ようになってます。

   さて、取り付けにあたって、まず拡張スロットにフタ(穴のカバー)がされてるので、そのIOスロット・カバーを止めネジを取ってはずします。このフタがされてた穴から、ビデオのコネクターがケースの外に出るように、カードを挿入して、取り付けます。

 スロットの奥まで、水平に刺し込みます。刺し込みが十分でないと、画面が全くでないことがあります(特にAGPカードの場合)。かといって余り、バカチカラは、やめてください。マザーが壊れます。AGPカードの場合、ロックが自然に働くくらいに、刺し込みます。

 さて、カードの取り付けが無事終了したら、ケースのカバーをしめ、電源を入れてみましょう。

 パソコンを立ち上げると、取り付けたカードが、Windows に検出されて、ドライバーインストール画面が出てきます。購入したカードに付属のCDをドライブに入れて下さい。

 ドライブの回転音がしたら、先ほどのインストール画面で、「次へ」のボタンを押します。これで、自動的にインストールが始まりますので、あとは画面の指示に従って下さい。 (もし、うまくインストール出来なかったら、このページの最後の※補足をお読み下さい)

 インストールが終了しますと、再起動がかかります。再起動のあとで、そのドライバーと新しいカードが有効となります。最後に「画面のプロパティ」から、新しいカードでの解像度を設定します。

 以上で説明は終わりですが、15インチモニターでは、XGA:1024x768 が、17インチモニターでは、1152x864 などが、適当です。

 ※補足

この時、とにかくWindowsを立ち上げてしまいます。「スタート」ボタンから、「コントロールパネル」、「システム」、「デバイスマネージャ」の順に開いて下さい。

「デバイスマネージャ」をクリックしますと、ずらーと並んだ一覧の中に、「ディスプレーアダプタ」が、出てきますので、これをクリックします。

カード名のところ(写真では、Radeon9200)に、?マークが付いてたら、ドライバーが見つかってないという意味です。ここをダブルクリックすると、ドライバーの再インストールまたは、更新などのボタンがあります。これをクリックして、再度インストールの画面に入って下さい。

 2011年2月修正記。

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