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【ネット直販パソコン(BTO)は、今なぜ人気?】

ネット直販パソコン?
キーワード
BTOパソコン
受注後、製造ー出荷するパソコンの意味(Bild to Order)で、DOS/Vタイプのパソコンは、95年頃から行っているが、最近、便利なネット上での販売を指すようになった。
・カスタムパソコン:
イージーオーダーメードの方が一般的な言葉だが、自分仕様のオリジナルに仕立て上げるの意味でこういわれる事がある。
・プルダウンメニュ-
画面上で、そこをマウスで押すと、下に選択肢が伸びるようにでるメニュー方式
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ネット直販パソコンは、店頭モデルとどこが違うの?
【サイト内関連ページ】自分の用途とショップ販売面から見たBTO比較


 MM総研によると、2005年度上期(4〜9月)の国内のパソコン出荷台数は前年同期比9%増の631万台で、3期連続のプラスだったようである。

 ただ価格低下の波をかぶり、出荷額は4%減の8038億円にとどまった。個人向け出荷は、低価格製品を中心に10%増の271万台となり、2期ぶりのプラスだった。

 こうした中でネット直販パソコン(BTO−PC、ダイレクトPCとかオンラインPCともいう)が、今年も昨年にも増して、シェアを伸ばすと予測される。

 その大きな理由が、欲しい機能や性能(メモリーサイズ、CPU速度、HDDサイズ、追加する機能、・・・・)などが自分で選べ、いわば、自分だけの、自分仕様のオリジナルに仕立て上げることが出来る点だ。

 これは、ADSLや光ブロードバンドの普及、そして安い料金で常時接続の環境が整ったため、ネットでの買い物が安心かつ、簡単に出来るようになった背景がある。

 また、いままでは自作マニアの領域だったものが、初心者やハードウェアに関心のなかった、あるいは詳しくない人でも、自分にぴったり合ったパソコンを非常に簡単に作れるネット上のサイトを発見したことも意味している。

 このような需要がどうして急に増えたのだろうか、やはりパソコン市場は、急激に成長・成熟し、必要な人には行き渡った現在、その内部構成で性能が大きく変わることを、敏感なヘビーユーザーは感じ取り、それを自分仕様に合わせようと、努力し始めた気がする。

 これは重要な変化かもしれない。この種のネット直販パソコンは、BTO(Bild to Order) パソコンとか、カスタム(カスタマイズ)パソコンとか、呼ばれている(BTO−PC、ダイレクトPC、オンラインPC)が、その注文方法がきわめてインターネット的なことに特徴がある。

 では、もう少し詳しく、ポイントである、その注文の仕方を見てみることにしよう。

 まずそのBTOパソコンサイトに行ってBTOパソコンとか書かれたコーナーをのぞくと、仕様変更のお見積もりと言ったボタンが必ずある。 まず、これを押して(押さなければ、標準セットの指定となる)ページをめくる必要がある。

 めくると、先ほどのOSの種類、メモリーサイズ、CPU速度、HDDサイズ、光学ドライブの種類、・・・・といった箇所にプルダウンメニューがついている。
マウスコンピューター

 このプルダウンメニューのついた箇所が、基本性能の中で、選べる性能である。もちろん選べないものもあるが、実際には、全部のパーツを指定できるサイトまである。(これは、たいてい自作パソコン系のサイトであり、あなたも自作マニアと同じ立場の選択作業に近いことをしているのが分ってくる。)

 基本性能以外に、追加できる機能は、たいていオプションという風に書かれている。これもプルダウンメニューである。気づかずに、ここを押さないと「なし」の選択となってしまう。

 このため、あらかじめ予備知識を調査検討しておく必要があるが、この選択肢から、メモリーは、512MBなどと数項目の選択を指定していけば、10分もかからずに、自分仕様のオリジナルに仕立て上げることが出来る。それから、最後に見積もり実行のボタンを押せば、合計金額が出てくる。

 これはあくまで見積もりなので、結果が気に入らなければ、再度、選択肢を変更したり、そのまま出て来て、別のサイトへ行っても構わない。また、もし、ここで注文ボタンを押すと、早いメーカーサイトでは、3日後位に自宅にパソコンが届く。

 この速さもやはり、直販パソコン(BTO−PC、ダイレクトPC、オンラインPC)の人気の秘密なのだろうか。

2006年1月修正。

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