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【だまされない。こんなパソコンは、買うな!の巻2.】

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ランキング5
1.マウスコンピュータ評判の多面性
2.ドスパラ評判の多面性
3.intel CPU向けマザーボード・チップセット比較一覧表
4.パソコン工房の多面性
5.BTOパソコン販売サイト、売上・人気ランキング TOP10
 
キーワード
アルミ電解コンデンサ電源回路で使われる電荷蓄積部品で、AC→DC変換などに使われる。
 
★BTOパソコン販売の人気ランキング TOP10
(集計期間
2019年6月〜2019年9月(4ヶ月間)詳細)
1.Sycomオンライン通販

(知る人ぞ知る通販専門の有名サイト)

2.ドスパラ

(BTO−PCにいち早く取組んだ安心感でオススメNO.1)

3.PCワンズ(1's)

(大阪日本橋のBTO販売専門店。平均4営業日で出荷と速いのが特徴)

3.ツクモネットショップ

(秋葉系の有名店。eX.computerシリーズ、Acer、ASUS、メーカーPC取り扱い)

4.パソコンショップSEVEN

(通販専門で実店舗はない(yahoo!店はある)。 フルカスタムBTO方式を採用)

4.パソコン工房(Faithを統合)

(ウェブショップもこの人気、「あなたの街のパソコン屋さん」全国89店舗)

5.マウスコンピュータ

(コストパフォーマンスの良さ抜群でオススメ!)

5.ストーム(Storm)

(コストパフォーマンスに優れたオリジナルPCに強い。自由度の高いBTO、通販のみ)

5.VSPEC BTO SHOP

(近寄りがたいような非常にマニアックな自作パソコン系の店。通販専門)

6.パソコンSHOPアーク

(秋葉末広町駅近くのショップ)

10番以下)レノボ・ジャパン(旧、IBMパソコン事業部)

(中国企業経営となったThinkPad ブランド)

10番以下)富士通直販

(天下の富士通)

10番以下)デルオンラインストア

(ビジネスPCに強いDell Computor)

10番以下)日本HPオンラインストア「hp directplus」

(デルを抜き、売り上げ世界NO.1ブランドメーカー)

10番以下)エプソンダイレクト

(NECのPC98互換機時代からの老舗ブランド・メーカー。DOS/V-PC作りがうまい)

10番以下)東芝ダイレクトPC

(ゲーム系ノートなど直販でもメッポウ強い)

10番以下)ソニーストア

(直販でもメッポウ強いスタイリッシュPC)

10番以下)NEC Direct

(天下のNEC直販サイト)

10番以下)【パナソニック】直販

(パナソニックの人気レッツノート直販など)

10番以下)ソフマップ(sofmap)

(新品・中古・販売・買取りのソフマップ)

激安パソコンを買うと、こうなる→→→→あのー修理、お願いします!
【サイト内関連ページ】 BTOショップの評判を多面的に分析

 Windowsパソコンを、まだIBM PC/ATとかDOS/V互換機パソコンといった黎明期の95年ころから、すでに激安パソコンというものがありました。

 この安さの魔力に、たいてい一度はとりつかれるものです。有名なオウム教団のショップを知っている人も、まだ多いかと思います。

 (例のサリン事件の当日の朝、私は群馬から出張し、秋葉原の駅から船橋方面へ向かいました。すぐ近くで事件が起きたことを、あとで知り、ゾッとしたものです。)

 ジツハ私は、オウムの店のファン?でした。(事件の起こる前デスヨ。) 仕事で秋葉にいくと、昼休みに牛丼を食べながら、この辺でよく配ってた、例のビラをもらってよく眺めたものです。その圧倒的なスペックと安さにオドロイタものです。

 私は、本気で買おうとしてました。当時、メディアでは、彼らのパソコンやパーツは、工賃や人件費タダだから安いのだと報道されてました。しかしそうだったのでしょうか?

 現在、パソコンの作り方を熟知した?私は、そうではないと思うのです。(人件費タダだったのは本当かもしれません、)彼らは膨大な利益を上げてました。オウム・パソコンのなくなった?現在でも激安パソコンは、販売されてます。

 その方法は、格安パーツを大量買付けすれば、それができるという単純なことだと言えます。

 台湾や中国には、そういったブランド?の製品を量産するメーカーが多数あります。そこと契約し国内でも安い工賃で組み立てても、激安パソコンは、出来上がります。十分ペイし、利益が出るのです。

 批判してるように書いてはいますが、これは、決して悪いことではありません。庶民に格安パソコンを製作し供給するのは、天使の仕事かもしれないからです。

 ただ私の店に修理に出てくるパソコンは、このタイプが非常に多かったのです。(メーカー名は出しません、現在は改良されているかもしれませんので。)

 では、どこが壊れるかと言いますと、一番は、ケース付属電源です。なかには、保障期間の1年でピタリと計算したかのように、爆発音やケムリがあがり、壊れる機種もありました。

 その次はといいますと、いくつかありますが、光学ドライブ(CDROM)と、マザーボード(マザボ)の順でしょうか。マザーも、先ほどのケース電源の故障と同じ原因です。熱設計が悪いのです。これは、結構はっきりしてます。

 電源回路には、アルミ電解コンデンサという電子部品が、そのスイッチング回路に多数使われてます。この部品には、使用温度範囲のグレードや信頼性に関する規格などがいくつかあります。このグレードが高いとまた日本製であれば、マージンが大きいので、問題が出ません。

 コストダウンして、失礼ながら中国製の使用温度範囲の低いもの、たとえば、0℃〜55℃などを使えば、夏場などで、劣化が始まり、時間が経つにうちに破裂したり、煙がでたり、液体みたいなものが吹き出たりするのです。

 こうならないように、通常、(日本製では)熱設計という作業が行われるのです。ここまで書けばあとは、想像がつくかと思います。(光学ドライブ(CDROM)については、後にしましょう。)

 ただ、このような不良が発生しても、DOS/Vパソコンの良さがあります。このケースの電源は、世界標準規格ATX仕様で出来てる(メーカーパソコンは、専用電源搭載品もあり、互換性ない時あります、注意下さい)ので、そこら辺の店で交換してもらえば、何事もなかったように修理されます。

 DOS/Vパソコンの良さは、各パーツが、標準規格のモジュールの集合品で作られてることです。この良さは、このような事件が起きても、解決方法があるということです。

 あなたがどうしても、激安パソコンを買うのであれば、ただ、それの各パーツが標準規格のモジュールで作られてるかのチェックをしておきたいものです。キューブパソコンは、この規格があてはまりません。(あとは、パーンと音がしたり、ケムリが出ても驚かないように、こころの準備や心臓の訓練などもお願いします。)

BTOショップの評判を多面的に分析
自分の用途とショップ販売面から見たBTO比較

 2005年5月記。

  

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