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【だまされない。こんなパソコンは、買うな!の巻2.】

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ランキング5
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2.ドスパラ評判の多面性
3.intel CPU向けマザーボード・チップセット比較一覧表
4.パソコン工房の多面性
5.BTOパソコン販売サイト、売上・人気ランキング TOP10
 
キーワード
アルミ電解コンデンサ電源回路で使われる電荷蓄積部品で、AC→DC変換などに使われる。
 
★BTOパソコン販売の人気ランキング TOP10
(集計期間
2018年12月〜2019年1月(2ヶ月間)詳細)
1.ドスパラ

(BTO−PCにいち早く取組んだ安心感でオススメNO.1)

2.Sycomオンライン通販

(知る人ぞ知る通販専門の有名サイト)

3.PCワンズ(1's)

(大阪日本橋のBTO販売専門店。平均4営業日で出荷と速いのが特徴)

4.ツクモネットショップ

(秋葉系の有名店。eX.computerシリーズ、Acer、ASUS、メーカーPC取り扱い)

4.マウスコンピュータ

(コストパフォーマンスの良さ抜群でオススメ!)

4.パソコンショップSEVEN

(通販専門で実店舗はない(yahoo!店はある)。 フルカスタムBTO方式を採用)

4.ストーム(Storm)

(コストパフォーマンスに優れたオリジナルPCに強い。自由度の高いBTO、通販のみ)

5.パソコン工房(Faithを統合)

(ウェブショップもこの人気、「あなたの街のパソコン屋さん」全国89店舗)

6.VSPEC BTO SHOP

(近寄りがたいような非常にマニアックな自作パソコン系の店。通販専門)

6.レノボ・ジャパン(旧、IBMパソコン事業部)

(中国企業経営となったThinkPad ブランド)

10番以下)富士通直販

(天下の富士通)

10番以下)パソコンSHOPアーク

(秋葉末広町駅近くのショップ)

10番以下)デルオンラインストア

(ビジネスPCに強いDell Computor)

10番以下)日本HPオンラインストア「hp directplus」

(デルを抜き、売り上げ世界NO.1ブランドメーカー)

10番以下)エプソンダイレクト

(NECのPC98互換機時代からの老舗ブランド・メーカー。DOS/V-PC作りがうまい)

10番以下)東芝ダイレクトPC

(ゲーム系ノートなど直販でもメッポウ強い)

10番以下)ソニーストア

(直販でもメッポウ強いスタイリッシュPC)

10番以下)NEC Direct

(天下のNEC直販サイト)

10番以下)【パナソニック】直販

(パナソニックの人気レッツノート直販など)

10番以下)ソフマップ(sofmap)

(新品・中古・販売・買取りのソフマップ)

激安パソコンを買うと、こうなる→→→→あのー修理、お願いします!
【サイト内関連ページ】 BTOショップの評判を多面的に分析

 Windowsパソコンを、まだIBM PC/ATとかDOS/V互換機パソコンといった黎明期の95年ころから、すでに激安パソコンというものがありました。

 この安さの魔力に、たいてい一度はとりつかれるものです。有名なオウム教団のショップを知っている人も、まだ多いかと思います。

 (例のサリン事件の当日の朝、私は群馬から出張し、秋葉原の駅から船橋方面へ向かいました。すぐ近くで事件が起きたことを、あとで知り、ゾッとしたものです。)

 ジツハ私は、オウムの店のファン?でした。(事件の起こる前デスヨ。) 仕事で秋葉にいくと、昼休みに牛丼を食べながら、この辺でよく配ってた、例のビラをもらってよく眺めたものです。その圧倒的なスペックと安さにオドロイタものです。

 私は、本気で買おうとしてました。当時、メディアでは、彼らのパソコンやパーツは、工賃や人件費タダだから安いのだと報道されてました。しかしそうだったのでしょうか?

 現在、パソコンの作り方を熟知した?私は、そうではないと思うのです。(人件費タダだったのは本当かもしれません、)彼らは膨大な利益を上げてました。オウム・パソコンのなくなった?現在でも激安パソコンは、販売されてます。

 その方法は、格安パーツを大量買付けすれば、それができるという単純なことだと言えます。

 台湾や中国には、そういったブランド?の製品を量産するメーカーが多数あります。そこと契約し国内でも安い工賃で組み立てても、激安パソコンは、出来上がります。十分ペイし、利益が出るのです。

 批判してるように書いてはいますが、これは、決して悪いことではありません。庶民に格安パソコンを製作し供給するのは、天使の仕事かもしれないからです。

 ただ私の店に修理に出てくるパソコンは、このタイプが非常に多かったのです。(メーカー名は出しません、現在は改良されているかもしれませんので。)

 では、どこが壊れるかと言いますと、一番は、ケース付属電源です。なかには、保障期間の1年でピタリと計算したかのように、爆発音やケムリがあがり、壊れる機種もありました。

 その次はといいますと、いくつかありますが、光学ドライブ(CDROM)と、マザーボード(マザボ)の順でしょうか。マザーも、先ほどのケース電源の故障と同じ原因です。熱設計が悪いのです。これは、結構はっきりしてます。

 電源回路には、アルミ電解コンデンサという電子部品が、そのスイッチング回路に多数使われてます。この部品には、使用温度範囲のグレードや信頼性に関する規格などがいくつかあります。このグレードが高いとまた日本製であれば、マージンが大きいので、問題が出ません。

 コストダウンして、失礼ながら中国製の使用温度範囲の低いもの、たとえば、0℃〜55℃などを使えば、夏場などで、劣化が始まり、時間が経つにうちに破裂したり、煙がでたり、液体みたいなものが吹き出たりするのです。

 こうならないように、通常、(日本製では)熱設計という作業が行われるのです。ここまで書けばあとは、想像がつくかと思います。(光学ドライブ(CDROM)については、後にしましょう。)

 ただ、このような不良が発生しても、DOS/Vパソコンの良さがあります。このケースの電源は、世界標準規格ATX仕様で出来てる(メーカーパソコンは、専用電源搭載品もあり、互換性ない時あります、注意下さい)ので、そこら辺の店で交換してもらえば、何事もなかったように修理されます。

 DOS/Vパソコンの良さは、各パーツが、標準規格のモジュールの集合品で作られてることです。この良さは、このような事件が起きても、解決方法があるということです。

 あなたがどうしても、激安パソコンを買うのであれば、ただ、それの各パーツが標準規格のモジュールで作られてるかのチェックをしておきたいものです。キューブパソコンは、この規格があてはまりません。(あとは、パーンと音がしたり、ケムリが出ても驚かないように、こころの準備や心臓の訓練などもお願いします。)

BTOショップの評判を多面的に分析
自分の用途とショップ販売面から見たBTO比較

 2005年5月記。

  

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