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【こだわりのDVDマルチドライブ】

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録画フォーマット
DVD-Video、DVD−VRとDVD+VRの3種類
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こだわり周辺機器−DVDマルチドライブ編

 記録型のDVDドライブが、2004年からたいへん売れるようになったことは、どこかで書きました。多くの記録ドライブ好きのユーザーは、長い間、10種類以上あるメディアの種類の、どれに対応の、どのドライブがよいのか迷っていました。

 ところが、4万円前後もした、ほぼ全メディア対応のドライブが突然、値下がりしたのです。もうDVDマルチドライブ型から選べば、よくなったのです。このドライブは、今年(2005年)に入っても、さらに高性能化が進み、1万円を割って、値下がり続けています。

 さてここで、現在、旬である、記録型DVDドライブは、どのように選んだらいいのか、ユーザーの立場から考えて行きたいと思います。

 まず、自分の使う、あるいは使いたいメディアの種類と録画のフォーマットを検討しておくのが、近道だと思います。両者は深く、関係しています。

 まず、録画フォーマットは、聞きなれない言葉かもしれませんが、3種類あります。いちばん知られてるのが、映画などのレンタルDVDで使われてる、ビデオフォーマット(DVD-Video)です。DVDで映像を記録するのに、いちばん互換性が高いフォーマットです。使用メディアは、DVD−RAMを除くすべて、DVD±R,DVD±RW、DVD±R DL(2層)の6種類です。(正確には、DVD−R DLは未確認ですが、予測されます)

 しかし、ビデオフォーマットは、DVD−ROMとして映像配布用に作られたため、追記や部分消去、上書きなどに対応できないのです。このため、DVD−VRDVD+VRが作られました。これは、データをランダムに書け、ハードディスク上のように、変更や編集ができます。ですが、互いに互換性がないので、話が複雑となるのです。

 パソコンでは、DVD+VRが使いやすいのです。使用メディアは、DVD+RWとなります。このフォーマットは、ビデオフォーマット(DVD-Video)と互換性あるので、再生できる機器が多いからです。ソニーのプレイステーション2も、このDVD+VRフォーマットに対応し再生できます。(PH-5000以降の機種)

 そして、もしあなたが、Panasonic のDVDレコーダをすでに持っているのであれば、無意識に、DVD−VRという録画フォーマットとDVD−RAMメディアを使用してると思います。これは、編集に関しては、いちばんのようです。ただ、パソコンでは、再生しにくく、DVD−VR再生ソフトが必要になります。

 さてメディアの種類と録画のフォーマットの次に、もうひとつの重要な観点として、メディアの価格があります。

種類DVD−RDVD+RDVD−R DLDVD+R DLDVD−RWDVD+RWDVD−RAM
値段\40-\150\170未発売\1,200\900\500\3,000

 これを見て気づくのは、価格差がけっこうあることです。また1枚が千円以上のメディアには、かなりの理由がないと、気軽に手がでないと思います。

 さて最初の話である、記録型DVDドライブをどう選ぶかという観点にもどってみましょうか。フロッピーやCD−Rの普及の頃と同じで、メディアの価格が重要です。

 【DVD−RAM対応】 
 もし、DVD−RAMを使うとしたら、1枚、\3,000円しますから、ホントニ必要なとき使う程度になりそうです。また、編集作業をパソコンでしたあと、(録画フォーマットとしても、パソコンで再生しにくいので、)もとのPanasonicなどのDVDレコーダで、鑑賞するという使い方になりそうです。

 DVDドライブをどう選ぶという点から見ると、もしあなたが、いまPanasonic 系のDVDレコーダを持っていないのなら、そして今後買う気がないのなら、DVD−RAM書込対応は、要らない、ということになります。(DVD−RAM読込み機能は、たいていのドライブについてます。)

 逆に、持ってる人は、のちのち、編集作業をパソコンでできるように、DVD−RAM書込対応にしておきたいということになります。(このときパソコンで使うDVD−VR対応ソフトにDVD MovieWriter (Ulead)などがあります。)

  【オリジナルDVD作成は、ビデオフォーマット(DVD-Video)】 
 パソコンの得意な編集作業で、オリジナルDVD作成して、友達や彼女にあげたりするとなると、これまでに書いたことからも、ビデオフォーマット(DVD-Video)がいちばんとなります。ほとんどのDVD機器で再生できるからです。そのメディアは、価格の安いDVD−RやDVD+Rでしょう。

 2番目が、ビデオフォーマットに再編集機能を追加した、DVD+VRフォーマットでしょうか。こちらで作成してもビデオフォーマット互換ですから、ほとんどのDVD機器で再生できます。(使用メディアは、DVD+RWのみがちょっと弱いですが。プレイステーション2でも、再生できる)

 DVDドライブを選ぶという点から見ると、DVD±R、DVD±R DL(2層)、DVD±RW 、に対応ドライブを選ぶことになります。(DVD−R DL(2層)について、まだ対応してないドライブがある。これは、メディアもまだ出てないので出来ればということでしょうか。)

 【DVD+R DL(2層)対応について】 
 この機能の高速化にメーカーが今、しのぎをけずっています。6倍速書込が最近出て来たようです。市販DVDは、2層の8.5GBですので、これのバックアップをとりたいときは、この機能がぜひ必要です。この機能がないときは、片面4.7GB以内になるように映像圧縮の作業が必要で、画像の劣化がおこりました。

 このページに書いた各種DVDドライブについて、現在の人気製品リンクを作ってありますので、参考にして下さい。

 1.外付DVDマルチドライブは、こちら
 2.内蔵DVDマルチドライブは、こちら

 まだまだ、書き足りないことがありそうですが、今回はここまでとします。

 2005年4月記。


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