DOS/V自作豆知識 【第42−第66回】1999年
この記事は週刊メールマガジン
★PC & PARTS 価格ウオッチ(とくとく PRICE Digest)★からの転載です。
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■パソコン自作入門豆知識【第42回】最新100MHZ ATX マザーの紹介
(99.1.23号)
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人気の最新100MHZ対応チップを使った新しいマザーボードを今週も紹介します。
【 DIAMOND製 Micronics C400 】:ATXで,Slot 1(Pentium II/CELERON),AGP方式。
ビデオやモデムカードで名のあるDIAMOND社がMicronicsというブランドで
マザーボードを出して来ました。このマザーは、特に、Unix ODT,Novell SCOと
いったWindows以外のOSもサポートしているのが、めずらしい特徴です。
今後の展開を期待したいと思います。
・チップセット:INTEL 440BX(100MHZ対応)
・外部クロック:66/100MHZ設定。(ちょっと少ない。)
・対応CPU :CELERON 233-333MHZ, PENTIUM II 233-450MHZ.
拡張ボード仕様は、DIMM×3,PCI×5,ISA×2,(PCI/ISA共通×1),AGP×1。
また、BIOSは、標準的なAWARDである。
最大搭載メモリー768MB。英語マニュアル付属。
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)方式である。
http://www.diamondmm.com/
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■パソコン自作入門豆知識【第43回】最新100MHZ Micro - ATX マザーの紹介
(99.2.6号)
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人気の最新100MHZ対応チップを使った新しいマザーボードを今週も紹介します。
【 ASUSTeK製 P2B-VM 】:ATXで,Slot 1(Pentium II/CELERON),AGP方式。
今回は、最新のMicro ATX マザーボードを紹介します。AGPオンボードであり
ながら、AGPスロットがあるという、なかなか魅力のある商品であることに
気付ました。
・ビデオオンボード :ATI 3D Rage Pro AGP 2X (8MB SD-RAM)
・サウンドオンボード:ESS 32-BIT PCI Audio
・チップセット:INTEL 440BX(100MHZ対応)
・外部クロック:66,75,83,100,103,105,110,112,115,120,124,133 MHZ設定可。
・倍率 : 2.0 - 5.0倍 設定可(0.5刻み)。
・対応CPU :Pentium II 233-450,Celeron 266- 333MHZ.
拡張ボード仕様は、DIMM×3,PCI×3,ISA×1,(PCI/ISA共通×1),AGP×1。
また、BIOSは、標準的なAWARDである。
最大搭載メモリー768MB。英語マニュアル付属。
ユニバーサルリテンションキット:Pen II SECC/SECC2,Celeron SEPP
Ultra DMA/33,USB×2,AWARD BIOS,
Wake on LAN,SB-Link,etc
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)方式である。
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■パソコン自作入門豆知識【第44回】最新100MHZ Dual- SLOT1 マザーの紹介
(99.2.20号)
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人気の最新100MHZ対応チップを使った新しいマザーボードを今週も紹介します。
【 Tekram製 P6B40D-A5 】:ATXで,Dual-Slot1(Pentium II/CELERON),AGP方式。
今回は、最新のDual-Slot1(ATX)マザーボードを紹介します。
Dual-Slot1でありながら、格安の価格設定、しかもDIMM×4,PCI×5もあるという
大変魅力のある商品です。(Dual-Cereron をやりたい向きは、2'nd Slot1は、
PentiumU用途と書かれていますので、そのままでは出来ません。また初期状態
ではCeleron300Aに対応していないとの情報もあります。)
・チップセット:INTEL 440BX(100MHZ対応)
・外部クロック:66.8/68.5/75/83.3/100/103/112/133MHZ設定可。
・倍率 :2.5/3/3.5/4/4.5/5/5.5/6/6.5/7/7.5/8倍設定可(0.5刻み)。
・対応CPU :対応CPU:Slot1×2,PentiumU/Katamai450/500,/CELERON
233-333MHZ(FSB66MHZ),350-450MHZ(FSB100MHZ)
拡張ボード仕様は、DIMM×4,PCI×5,ISA×2,(PCI/ISA共通×1),AGP×1。
また、BIOSは、標準的なAWARDである。
最大搭載メモリー1GB。英語マニュアル付属。
ユニバーサルリテンションキット2個付き:Pen II SECC/SECC2,Celeron SEPP
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)方式である。
Modem Ring in Power on,Wake on LAN Headerなど。
http://www.tekram.com/
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■パソコン自作入門豆知識【第45回】最新100MHZ マザーの紹介 BX6 Rev.2
(99.3.06号)
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人気の最新100MHZ対応チップを使った新しいマザーボードを今週も紹介します。
【 Abit製 BX6 Rev.2 】:ATXで,Slot1,AGP方式。
今回は、最新のクロックアップ向き(Celeron)マザーボードを紹介します。
外部クロック設定に、117があり、なんと153MHZまで設定可能です。ここまで
動作しないでしょうが、気持ちがうれしいーすね。
・チップセット:INTEL 440BX(100MHZ対応)
・コア電圧 :1.3 - 3.2V BIOS設定可(0.1V刻み)
・外部クロック:66/75/83/100/112/117/124/133/138/143/148/153MHZ設定可。
・倍率 :2.0 - 5.5倍 BIOS設定可(0.5刻み)。
・対応CPU :対応CPU:Pentium III 450-500,Pentium II 233-450,
Celeron 266-433MHZ
拡張ボード仕様は、DIMM×4,PCI×5,ISA×2,(PCI/ISA共通×1),AGP×1。
また、BIOSは、標準的なAWARDである。英語マニュアル付属。
ユニバーサルリテンションキット付,
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)方式である。
http://www.pcflex.com/abit/
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■パソコン自作入門豆知識【第46回】最新100MHZ マザーの紹介 AX6BC-TypeR
(99.3.20号)
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人気の最新100MHZ対応チップを使った新しいマザーボードを今週も紹介します。
【 AOpen 製 AX6BC-TypeR 】:ATXで,Slot1,AGP方式。
今回もBX6 Rev.2と同様、最新のクロックアップ向き(Celeron)マザーボードを
紹介します。これも外部クロック設定に、103,117があり、なんと153MHZまで
設定可能です。AGPターボという100MHZ切替えジャンパーが付いている。
・チップセット:INTEL 440BX(100MHZ対応)
・コア電圧 :1.3 - 3.5V 自動設定。
・外部クロック:66/68.5/75/83.3/100/103/112/117/124/129/133/138/143/148/
153MHZ(BIOS設定可)
・倍率 :1.5/2/2.5/3/3.5/4/4.5/5/5.5/6/6.5/7/7.5/8倍(BIOS設定可)
・対応CPU :対応CPU:Slot1,PentiumU/CELERON
拡張ボード仕様は、DIMM×3,PCI×5,ISA×2,(PCI/ISA共通×1),AGP×1。
また、BIOSは、標準的なAWARDである。丁寧な日本語マニュアル。
最大搭載メモリ:768MB。ユニバーサルリテンションキット付,
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)方式である。
・RTC Wake up Timer,Zero Voltage Modem Wake up,
・LAN Wake up
http://www.aopen.com.tw/products/mb/
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■パソコン自作入門豆知識【第47回】最新100MHZ マザーの紹介 P5MVP-A4
(99.4.3号)
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人気の最新100MHZ対応チップを使った新しいマザーボードを今週も紹介します。
【 Tekram 製 P5MVP-A4 】:ATXで,Socket7方式。
ソケット7もAMD K6 - 3 CPUの登場で活気ずいて来たようです。格安のSocket7
マザーボードを紹介します。K6 -3 で動作しますが、BIOS が認識するか未確認
です。今時、SIMM スロットが4個も付いている貴重品です。
・チップセット:VIA Apollo MVP3 AGPset(100MHZ対応)
・コア電圧 :2.0/2.1/2.2(K6)/--2.8/2.9/--/3.2V(0.1刻みジャンパー設定)
・外部クロック:60/66/75/83/95/100MHZ(ジャンパー設定)
・倍率 :2/2.5/3/3.5/4/4.5/5/5.5倍(0.5刻み)設定
・対応CPU :AMD K6/K6-2(100MHz CPU) up to 400MHz,Cyrix MII CPU
up to PR300,Intel Pentium CPU up to 233MHz.
拡張ボード仕様は、SIMM×4,DIMM×2,PCI×4,ISA×2(PCI/ISA共通×1),AGP×1
2次キャシュ 512KB。BIOSは、標準的なAWARDである。丁寧な英語マニュアル。
最大メモリー容量256MB(SIMM,DIMM混在不可)。
MODEM PWR ON,WOL(WAKE ON LAN)
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)方式である。
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■パソコン自作入門豆知識【第48回】最新100MHZ マザーの紹介 BX-440B
(99.4.17号)
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人気の最新100MHZ対応チップを使った新しいマザーボードを今週も紹介します。
【 A-MAX 製 BX-440B 】:ATXで,Slot1方式。
多数のSLOT1マザーボードの中で、一番価格が安いようです。 SOCKET 7の価格
で、Slot1が、買えてしまうのですね。A-MAXというメーカーはあまり聞きなれま
せんが、ホームページもきちんとサポートしています。
・チップセット:INTEL 440BX AGPset(100MHZ対応)
・外部クロック:66/75/83/100/103/112/133MHZ(BIOS設定)
・対応CPU :Slot1,Pentium II 233-550/Pentium III 500
CELERON266-400A
拡張ボード仕様は、DIMM×4,PCI×4,ISA×2(PCI/ISA共通×1),AGP×1
BIOSは、標準的なAWARDである。英語マニュアル。
最大メモリー容量1GB(8/16/32/64/128MB)。SB-LINK対応。
MODEM RING ON,WOL(WAKE ON LAN),PWR on by Key/BOARD
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)方式である。
URLは、http://www.amaxhk.com/html/
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■パソコン自作入門豆知識【第49回】最新100MHZ マザーの紹介 EP-51MVP3G-M
(99.5.1号)
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人気の最新100MHZ対応チップを使った新しいマザーボードを今週も紹介します。
【 EPOX 製 EP-51MVP3G-M 】:ATXで,SOCKET7方式。
K6ー3対応マザーとして、また人気が回復しました。Rev.0.2以降のもの
は、ジャンパーピン2個所ショートにより特殊なコア電圧設定が可能です。
ちなみに2.32/2.36/2.56/2.65/2.94/3.02/3.04/3.12/3.34/3.44/3.47Vです。
クロックアップに使ってみたいですね。マスターシードがサポートのものは、
親切な日本語マニュアルと1年保証が付いてます。
・チップセット:VIA MVP3 (100MHZ対応)
・外部クロック:66/75/83/95/100/112/124/133MHZ(BIOS設定可)
・外部倍率 :2/2.5/3/3.5/4/4.5/5倍
・コア電圧 :2.1/2.2/2.4/2.8/2.9/3.2V
・2nd キャッシュ:1MB
・対応CPU :133-550MHZ
Pentium,Pentium MMX,K5,K6,K6-2-***,K6-3-***
CYRIX 6x86 L/MX/M II/,IDT C6
拡張ボード仕様は、DIMM×3,PCI×5,ISA×2(PCI/ISA共通×1),AGP×1
BIOSは、標準的なAWARDである。マスターシードユーザーマニュアル。
最大メモリー容量384MB(8/16/32/64/128MB)。SB-LINK対応。
WOL(WAKE ON LAN),PWR on by Key/BOARD,CPU温度センサー付き
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)方式である。
URLは、http://www.epox.com/
http://www.askor.jp/~jmc/
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■パソコン自作入門豆知識【第50回】最新100MHZ マザーの紹介 FW-TI5VGF
(99.5.15号)
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人気の最新100MHZ対応チップを使った新しいマザーボードを今週も紹介します。
【 FREEWAY 製 FW-TI5VGF 】:ATXで,SOCKET7方式。
K6ー3対応マザーとして、FREEWAYが Mycompで製作したものである。
コア電圧だけでなく、I/O電圧も16通り設定ができる珍しいものだ。
クロックアップに使ってみたいですね。
・チップセット:VIA MVP3 (100MHZ対応)
・外部クロック:66/75/83/95/100/112/124/133MHZ(Dip SW設定)
・外部倍率 :1.5/2/2.5/3/3.5/4/4.5/5/5.5倍
・I/O電圧 :2.1-3.6V(0.1V刻み)
・コア電圧 :2.0-3.5V(0.1V刻み)
・2nd キャッシュ:2MB
・対応CPU :133-600MHZ
Pentium,Pentium MMX,K5,K6,K6-2-***,K6-3-***
CYRIX 6x86 L/MX/M II/,WinChip2-3D/C6
拡張ボード仕様は、DIMM×3,PCI×6,ISA×0,AGP×1
BIOSは、標準的なAWARDである。日本語ユーザーマニュアル。
最大メモリー容量768MB(8/16/32/64/128MB)。
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)方式である。
URLは、http://www.freeway.co.jp/
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■パソコン自作入門豆知識【第51回】最新 ChipSet マザーの紹介 P6SEP-ME
(99.5.29号)
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人気の最新100MHZ対応チップを使った新しいマザーボードを今週も紹介します。
【 ECS 製 P6SEP-ME 】:MICRO-ATXで,SOCKET370(Celeron PPGA)方式。
SiS620チップセットを採用のMICRO-ATXマザーボードである。ノースブリッジに
2D/3D AGP2xビデオを搭載し、VRAMは、メインメモリーから8MBまで
指定できる。また、ULTRA-66にも対応し、オンボードサウンドは、CMI8338チップ
(PCI Audio)。この仕様で、なんと価格が約1万円(\10,800)と格安設定である。
・チップセット:SiS 620 /5595(100MHZ対応)
・外部クロック:66/75/83/95/100MHZ
・2nd キャッシュ:CPU ON CHIP
・対応CPU :CELERON PPGA(SOCKET370)
拡張ボード仕様は、DIMM×3,PCI×3,ISA×1(共通1)
IDE INTERFACE :Dual PCI IDE,PIO Mode4,DMA Mode2,Ultra DMA33/66
BIOSは、標準的なAWARDである。
最大メモリー容量1.5GB(8/16/32/64/128MB)。
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)方式である。
URLは、http://www.ecs.com.tw/ecs/p6sep-me/
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■パソコン自作入門豆知識【第52回】最新 マザーの紹介 ECS 製 P6BXT-A+
(99.6.12号)
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人気の最新100MHZ対応チップを使った新しいマザーボードを今週も紹介します。
【 ECS 製 P6BXT-A+ 】:ATXで,SOCKET370+SLOT1方式。
今回紹介のマザーボードは、なんとSOCKET370とSLOT1が各1個ついているという
珍しいものだ。SOCKET370←→SLOT1に行ったり来たりで、うれしいですね。
CPUコア電圧のBIOS設定可能で、ちゃんとPentium III にも対応してます。
・チップセット:440BX AGPSET(100MHZ対応)
・CPUコア速度:標準CPU速度以外に、BIOSマニュアルモード設定で
倍率/クロック共設定が可能
・CPUコア電圧:デフォルト以外に1.5/1.55/2.05/2.1/2.2/3.0V(BIOS設定可)
拡張ボード仕様は、DIMM×3,PCI×4,ISA×2(共通1),AGP×1
ECS CMI8738 PCI 3Dサウンドオンボード、BIOSは、標準的なAWARDである。
Modem(or LAN) Power ON,
最大メモリー容量 768MB(8/16/32/64/128MB)。
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)方式である。
URLは、http://www.ecs.com.tw/ecs/p6sep-me/
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■パソコン自作入門豆知識【第53回】最新 マザーの紹介 DCS 製 370LXA
(99.6.26号)
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人気の最新マザーボードを今週も紹介します。
【 DCS 製 370LXA 】:ATXで,SOCKET370方式。
今回紹介のマザーボードは、DCSというサウンドカードなどで名の知られた珍しい
メーカー製のものである。外部クロックは、チップセットが440LXなので、83MHZ
までだが、価格が安いのがなにより魅力だろう。
・チップセット :440LX AGPSET(100MHZ 非対応)
・外部クロック :66/75/83MHZ.
・CPUコア電圧:自動検出設定。1.3V-2.0V
・対応CPU :対応CPU:CELERON(PPGA) 266-500MHZ
拡張ボード仕様は、DIMM×3,PCI×4,ISA×3(共通1),AGP×1
BIOSは、標準的なAWARDである。
Wake on LAN,RTC Wake UP,Soft Power Off,Modem remote Ring ON.
最大メモリー容量 384MB(8/16/32/64/128MB)。
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)方式である。
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■パソコン自作入門豆知識【第54回】最新 マザーの紹介 BP6
(99.7.11号)
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人気の最新マザーボードを今週も紹介します。今週は、デュアルSocket370
【 Abit 製 BP6 】:ATXで,Dual S370方式。
人気のマザーボードメーカーとなった感のある、Abit社がソケット370が2個
のデュアルSocket370 マザー(世界初のようです。)を発売開始した。現在市場に
あまり見当たらないが、結構人気を呼んでいるようです。Ultra DMA66 対応です。
・チップセット :440BX AGPSET(66/100MHZ 対応)
・外部クロック :Soft Menu II によるBIOSでの設定。
・CPUコア電圧:Soft Menu II によるBIOSでの設定。
・対応CPU :対応CPU:CELERON(PPGA) 266-MHZ
Ultra DMA66 IDE コントローラチップは、4つのデバイスまでサポートしており、
従来の2個のIDEコネクターの他に、2個のUltra DMA66 IDEコネクターが付いて
ます。(合計8個までのデバイスサポートとなる。)
拡張ボード仕様は、DIMM×3,PCI×5,ISA×2(共通1),AGP×1
BIOSは、標準的なAWARD(2000年対応)である。
Wake on LAN,Wake on Ring and Key Board/Mouse Power UP.
最大メモリー容量 768MB(8/16/32/64/128/256MB)。
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)方式である。
http://www.abit.com.tw/japanese/index.htm
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■パソコン自作入門豆知識【第55回】最新 マザーの紹介 ASUSTEK 製 P3B-F
(99.7.24号)
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人気の最新マザーボードを今週も紹介します。
【 ASUSTEK 製 P3B-F 】:ATXで,SLOT1方式。
人気のマザーボードメーカーASUSTEK社の最新 SLOT1 マザーである。
ユニークなのが、BIOSによるJUMPER FREE設定と従来のJUMPER設定の選択が行える
点だ。JUMPER設定の道を残したのが特徴である。また、オーバークロック用に
メモリー(Vio)の電圧が3.5Vから3.65Vに変更できたりもする。
・チップセット :440BX AGPSET
・外部クロック :66/75/---/140/150MHZ:Advanced Soft Menu BIOSでの設定。
・CPUクロック倍率:2.0 - 8.0倍 :Advanced Soft Menu BIOSでの設定。
・CPUコア電圧:2.0V-- .Advanced Soft Menu によるBIOSでの設定。
・対応CPU :Pentium II/III,Celeron CPU
残念ながらUltra DMA66 IDE には、非対応である。
拡張ボード仕様は、DIMM×4,PCI×(6/5),ISA×(1/2)(共通1),AGP×1
BIOSは、標準的なAWARDである。
Wake on LAN,Wake on Ring and Key Board/PS-2Mouse Power UP.
Suspend to RAM Ready(STR).
最大メモリー容量 1024MB(8/16/32/64/128/256MB)。
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)方式である。
http://www.asus.com.tw/
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■パソコン自作入門豆知識【第56回】最新 マザーの紹介 Abit 製 BE6
(99.8.7号)
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人気の最新マザーボードを今週も紹介します。
【 Abit 製 BE6 】:ATXで,SLOT1方式。
人気のマザーボードメーカーとなったAbit社の最新 SLOT1 マザーボードである。
HTP366チップ搭載し、ULTRA ATA66モードに対応している。ATA66対応IDEコネクタ
ー2個が、従来コネクター(ATA66非対応)と別にあり、合計4個となる。従って
IDE機器は、なんと合計8個まで搭載可能となった。これ以外にクロックアップ
しやすいようにFSB = 100M以上の設定が細かく追加されている。
・チップセット :440BX AGPSET
・外部クロック:66/75/---/100/103/105/110/112/115--140/150MHZ:BIOS設定。
・CPUクロック倍率:2.0 - 8.0倍 :Soft Menu BIOSでの設定。
・CPUコア電圧:Soft Menu によるBIOSでの設定。
・対応CPU :Pentium II/III,Celeron CPU
自由度の高い温度センサーケーブル、ULTRA ATA66ケーブル付きである。
拡張ボード仕様は、DIMM×3,PCI×5,ISA×2(共通1),AGP×1
BIOSは、標準的なAWARDである。
Wake on LAN,Wake on Ring and Key Board/PS-2Mouse Power UP.
最大メモリー容量 768MB(8/16/32/64/128/256MB)。
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)方式である。
http://www.abit.com.tw/
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■パソコン自作入門豆知識【第57回】最新 マザーの紹介 ECS 製 P6IWT-Me
(99.8.21号)
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人気の最新マザーボードを今週も紹介します。
【 ECS 製 P6IWT-Me 】:Micro-ATXで,SOCKET370 + SLOT1方式。
今回紹介のマザーボードは、少し前からECSが出しているSOCKET370とSLOT1が
両方搭載という珍しいもののMicro-ATX版だ。Video(AGP)とSoundオンボード以外に
LAN 機能/モデム機能(オプション)まで、オンボードのお買い得品である。
残念ながら、intel 810-L Chip のため、Ultra DMAは、33対応、Pentium IIは
対応するが、Pentium III には、対応しない。(SSE命令バグがあるようです)
・チップセット:intel 810 - L (100MHZ対応)
・CPUコア速度:標準CPU速度以外に、BIOSマニュアルモード設定で
倍率(3.0-8.0倍:0.5刻み)と
クロック(66/75/83/100/112/124/133MHZ)共設定が可能
・対応CPU :CELERON PPGA(SOCKET370),PentiumU 233-450MHz
拡張ボード仕様は、DIMM×2,PCI×3,AMR×1
LAN機能:10/100bps(付属モジュール接続して使用)
モデム機能:オプション別売DAAモジュールで、ソフトモデムとして使用可能。
On Board VGA: i752 ,2倍AGP(Shared Memory Max.64MB?)
IDE INTERFACE :Dual PCI IDE,PIO Mode4,DMA Mode2,Ultra DMA33
ECS CMI8738 PCI 3Dサウンドオンボード、BIOSは、標準的なAWARDである。
Modem(+ LAN) Ring Wake UP,K/B Power ON,
最大メモリー容量512MB(8/16/32/64/128MB)。
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)方式である。
URLは、http://www.ecs.com.tw/ecs/p6iwt-me/
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■パソコン自作入門豆知識【第58回】最新 マザーの紹介 ASUSTeK 製 MEW
(99.9.4号)
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人気の最新マザーボードを今週も紹介します。
【 ASUSTeK 製 MEW 】:ATXで,SOCKET370方式。
今回紹介のマザーボードは、CPUが、CELERONということで、外部クロック設定
がきわめて多い。特に100MHZ以上では、5M刻みで149Mまでの設定が可能だ。実に
30通りもある。オンボードのVideo回路には、4MBディスプレーキャッシュ
が搭載されており、Sound機能以外にLAN機能まで、オンボードの機種があり、
お買い得品である。intel 810 -DC100 Chip のため、Ultra DMA66対応でもある。
・チップセット:intel 810 - DC100 Chip (100MHZ対応)
・CPUコア速度:コア電圧:2.0/2.05/2.1/2.2/2.3/2.4V(BIOSにて設定)
倍率(2.0-8.0倍:自動検出)
クロック(50/66/--95/100/--/149.7MHZ)(BIOSにて設定)
・対応CPU :CELERON PPGA(SOCKET370)
拡張ボード仕様は、DIMM×3,PCI×4,ISA×2(共用1),AMR×1
オンボードLAN機能は、10/100Mbpsを自動認識する。
ANALOG DEVICES AD1881 サウンドオンボード、BIOSは、標準的なAWARDである。
LAN機能,Sound機能は、付いてない機種もあるので、要注意である。
またLCDコネクター装備の、LCD機能オンボードの機種もある。
最大メモリー容量512MB(8/16/32/64/128MB)。
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)方式である。
URLは、http://www.asus.com.tw/
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■パソコン自作入門豆知識【第59回】最新 マザーの紹介 Iwill 製 W100
(99.9.18号)
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人気の最新マザーボードを今週も紹介します。
【 Iwill 製 W100 】:Micro-ATXで,SOCKET370方式。
今回紹介のマザーボードは、INTEL 810 - DC100 チップセットを使用し、Videoと
Sound 機能をオンボード搭載している。特に4MBのディスプレーキャシュ搭載で
ありながら、価格が比較的安いのがうれしい点である。もちろんUltra DMA66対応
である。(チップセットがINTEL 810 - L だと Ultra DMA33である。)
・チップセット:intel 810 - DC100 Chip (100MHZ対応)
・CPUコア速度:倍率、ベースクロックはBIOSにて設定
・外部クロック:66/75/83/90/95/100/105/110/114//119/124/129/133/138/
150MHZ(BIOSにて設定)
・対応CPU :CELERON PPGA(SOCKET370)
拡張ボード仕様は、DIMM×2,PCI×3,AMR×1
サウンドオンボード:AC97 Audio Codic:AD1881搭載。
BIOSは、標準的なAWARDである。POWER ON by K/B,LAN and Modem Ring Wake UP.
最大メモリー容量512MB(8/16/32/64/128/256MB)。
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)方式である。
URLは、http://www.iwill.net/
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■パソコン自作入門豆知識【第60回】最新 マザーの紹介 FIC製 SD11
(99.10.3号)
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人気の最新マザーボードを今週も紹介します。
【 FIC製 SD11 】:ATXで,SlotA方式。
今回紹介のマザーボードは、まだ種類の少ない AMD Athlon 対応のものである。
SlotA方式は、なじみが少ないが、Slot1と物理形状は全く同じで、電気的互換性が
ない。このマザーは、AMD社が Athlonに推薦(現在3種)のマザーボードの1つで
、AMD-751チップセットを使用し、Southbridgeに VIA 686を使用している。
マザーのFSBは、現在まだ100MHZ設定であるが、近く BIOSの更新で、
FSB 120/133MHZに対応の予定とのことだ。
なにしろCPUのバスは、DEC社がALPHA用に開発済みののEV6バスを採用のため、
すでに200MHZに対応しているとのこと、Athlonシステムの今後が非常に期待
できる。
・チップセット:AMD-751/VIA686(Southbridge)
・対応CPU :AMD Athlon ™ 500-650MHz(SlotA)
拡張ボード仕様は、DIMM×3,PCI×5,AGP×1
BIOSは、AMI NC6030である。
Ultra DMA 33/66; DMA Mode 2/4 support 対応
最大メモリー容量768MB(PC-100 SDRAM(ECC memory support))。
I/O PANEL ,ATA66 Cable 1本が付属している。
URLは、http://www.fic.com.tw/
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■パソコン自作入門豆知識【第61回】最新 マザーの紹介 MSI製 MS-6167
(99.10.16号)
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人気の最新マザーボードを今週も紹介します。
【 MSI製 MS-6167 】:ATXで,SlotA方式。
今回紹介のマザーボードも、まだ種類の少ない AMD Athlon 対応のものである。
このマザーは、AMD社が Athlonに推薦(現在3種)のマザーボードの1つで
ショップブランド採用が多いものである。AMD-751チップセットを使用し、
Southbridgeに AMD-756を使用している。
・CPU設定:倍率、コア電圧自動検出
・FSB :100MHZ
・チップセット:AMD-751(Northbridge)/AMD-756(Southbridge)
・対応CPU :AMD Athlon ™ 500-650MHz(SlotA)
拡張ボード仕様は、DIMM×3,PCI×5,ISA×2(共通1),AGP×1
Ultra DMA 33/66対応、BIOSは、AWARDである。
最大メモリー容量768MB(PC-100 SDRAM)。
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)。
Ultra-66 Cable 1本が付属している。
URLは、http://www.msi.com.tw/
* AMD Athlon[tm] 推薦のマザーボードは、
http://www1.amd.com/athlon/mbl/index/1,1503,,00.html
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■パソコン自作入門豆知識【第62回】最新マザーの紹介 A-OPEN製 AX63PRO
(99.10.30号)
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人気の最新マザーボードを今週も紹介します。
【 A-OPEN製 AX63PRO 】:ATXで,Slot1方式。
今回紹介のマザーボードは、大変クロックアップ向きのものである。下記の設定
クロックを見てもらえば、分かると思う。さらに特徴は、CPUコア電圧調整を含め
BIOSの SOFT MENU から各種設定可能である。メモリーアクセス性能について、
高い評価(DOS/V Magazine)が得られている。チップセットは、VIA ApolloPro 133
である。
・CPUコア電圧:デフォルト値の+0.2Vまで調整が可能。
・倍率 :1.5 - 8.0倍 BIOSの SOFT MENU から設定可(0.5刻み)。
・外部クロック :66,75,78,81,83,90,95,100,105,110,112,113.5,115,117,
118.5,120,124,126,133,135,137,138.5,140,142,144,150,155MHZ
・チップセット:VIA ApolloPro 133 Chip,
・対応CPU :Pentium U/V/Celeron CPU
拡張ボード仕様は、DIMM×3,PCI×5,ISA×2,(PCI/ISA共通×1),AGP×1
Ultra DMA33/66×2,USB×2,AWARD BIOS。
最大メモリー容量1.25G(8/16/32/64/128/256MB DIMM),
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)。
Ultra-66 Cable 1本が付属している。
URLは、http://www.aopen.com.tw/
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■パソコン自作入門豆知識【第63回】最新マザーの紹介 EPoX製 EP-BX6A
(99.11.13号)
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人気の最新マザーボードを今週も紹介します。
【 EPoX製 EP-BX6A 】:ATXで,Slot1方式。
最近元気のなかった、あのEPoX社が、Intel 440BX採用の、クロックアップ向きの
マザーボードを出してきた。外部クロックの設定が100MHZ以上は、なんと1MHZ刻み
で200MHZまである。さらに特徴は、CPUコア電圧/IO電圧調整を含めBIOSから設定
可能である。ユニークな機能にオンボードデバッグ機能が付き、BIOSが立ち上がら
ない時など、2つのLED表示器のコードから、原因特定が出来るようになった。
PCIも6本としたが、Ultra DMA66には対応していない。
・チップセット :Intel 440BX Chip,
・対応CPU :Pentium U/V CPU
・CPU I/O電圧:2.4/2.45/2.5/2.55/2.6/2.65/2.7/2.75V調整が可能。
・CPUコア電圧:2.0/2.05/2.1/2.2/2.3/2.4/V調整が可能。
・外部クロック :66,75,83,100,101,102,----200MHZ:BIOS設定可(1MHZ刻み)
拡張ボード仕様は、DIMM×3,PCI×6,ISA×1,(PCI/ISA共通×1),AGP×1
Ultra DMA33×2,USB×2,AWARD BIOS。
最大メモリー容量768MB(8/16/32/64/128MB DIMM),
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)。
URLは、http://www.mustardseed.co.jp/
URLは、http://www.epox.com/
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■パソコン自作入門豆知識【第64回】最新マザーの紹介 Abit製 BE6
(99.11.27号)
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人気の最新マザーボードを今週も紹介します。
【 Abit製 BE6 】:ATXで,Slot1方式。
人気のABIT社の、Ultra DMA66対応のマザーボードである。IDE スロットが2個
追加(計4個)され、HPT366 IDEコントローラチップが、4台までのUltra DMA66
機器をサポートする。CPUコア電圧、倍率、外部クロックの設定が、BIOS設定
可能である。
・チップセット :Intel 440BX Chip,
・対応CPU :Slot1,,Pentium II/III ,Celeron
・コア電圧 :1.3 - 3.2V BIOS設定可(0.5V刻み)
・倍率 :2.0 - 8.0倍 BIOS設定可(0.5刻み)。
・外部クロック :66,75,83,100,105,110,112,115,120,124,133,140,
150 MHZ, BIOS設定可。
拡張ボード仕様は、DIMM×3,PCI×5,ISA×2,(PCI/ISA共通×1),AGP×1
最大メモリー容量768MB(8/16/32/64/128/256MB DIMM),
Ultra DMA/33×2,Ultra DMA33/66×2,USB×2,AWARD BIOS,
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)
URLは
http://www.abit.com.tw/
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■パソコン自作入門豆知識【第65回】 最新マザーの紹介 Abit製 BE6-II
(99.12.11号)
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人気の最新マザーボードを今週も紹介します。
【 Abit製 BE6 -II 】:ATXで,Slot1方式。
人気のABIT社の、Ultra DMA66対応のマザーボードである。前回のBE6 との大きな
違いは、外部クロックが 84MHZ----200MHZで1MHZ刻み毎に設定可能な点だ。これで
どんなCPUが出てきても恐くない。IDE スロットが2個追加(計4個)され、
HPT366 IDEコントローラチップが、4台までのUltra DMA66機器をサポートする点や
コア電圧、倍率、外部クロックが、BIOS設定可能なことは、BE6と同じである。
・チップセット :Intel 440BX Chip,
・対応CPU :Slot1,Pen II 233-450/Pen III 450-700 ,Celeron266-533
・コア電圧 :1.3 - 3.2V BIOS設定可(0.5V刻み)
・倍率 :2.0 - 8.0倍 BIOS設定可(0.5刻み)。
・外部クロック :66,75,83,84----200MHZ(1MHZ刻み設定可能), BIOS設定可。
拡張ボード仕様は、DIMM×3,PCI×5,ISA×1,AGP×1
最大メモリー容量768MB(8/16/32/64/128/256MB DIMM SDRAM),
Ultra DMA/33×2,Ultra DMA33/66×2,USB×2,AWARD BIOS,
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)
URLは
http://www.abit.com.tw/
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■パソコン自作入門豆知識【第66回】 最新マザーの紹介 ECS製 P5SS-Me
(99.12.25号)
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人気の最新マザーボードを今週も紹介します。
【 ECS製 P5SS-Me 】:Micro-ATXで,Socket7方式。
最近、低価格路線で目立つ、日本エリートグループの、Socket7のMicro-ATXマザー
ボードである。K6-IIIに対応し、2'd キャシュ1MB搭載、またUltra DMA 66対応と
欲しい所は、ほぼカバーしている。K6-IIIシステムで使いたくなる。
AGPのVideoとSound(PCI Audio)機能をオンボードで搭載しているので、低価格
パソコンを組むのには、非常に適している。Elite 製のサウンドチップCMI8338
音源付きである。
・チップセット :SiS530/SiS5595 Chip,
・対応CPU :P55C/P54C/ 100MHz~233MHz
AMD K6, K6-2,K6-3-, 233MHz ~ 500MHz,
Cryix/IBM 6x86 MX PR166/200/233,M-II Series
・外部クロック:66/75/83/90/100/112/124/133MHZ
・外部倍率 2/2.5/3/3.5/4/4.5/5/5.5倍
・コア電圧2.1/2.2/2.5/2.8/2.9/3.2/3.3/3.5V設定可。
拡張ボード仕様は、DIMM×2,PCI×3,ISA×1(共通1)
最大メモリー容量1GB(8/16/32/64/128MB)。
Ultra DMA 33/66,USB×2,BIOSは、標準的なAWARDである。
IDE INTERFACE :Dual PCI IDE,PIO Mode4,DMA Mode2,
POWER ON by K/B,LAN and Modem Ring Wake UP.
I/Oコネクタは、標準のVenus(2段2列)
URLは、http://www.ecs.com.tw/ecs/ecs/p6set-ml/p6set-ml.htm
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