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【音声入力機能を持ったPC】
音声入力?
キーワード
・音声認識ソフト:
IBMが初めに実用レベルで開発した口述によるパソコン入力用ソフト
・ドラゴンスピーチ:
アスキー・ソリューションズ制作販売
・IBMビアボイス:
スキャンソフト販売
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 何年か前に、作家の水上勉さんが使って話題となりました。あれから、音声入力PCの進歩はどうなのか、ちょっと知りたいものです。

 音声入力パソコンは、マイクと音声認識ソフトから成り立っています。とすると、ソフトウェアの進歩が重要な要素です。音声でパソコンがコントロールできるようになれば、やはりすごいですね。

 現在の人気音声認識ソフトを、調べてみると、

 1.【ドラゴンスピーチ】(アスキー・ソリューションズ):音声認識入力ソフト世界シェアNo.1をうたう
 2.【IBMビアボイス】(スキャンソフト):音声認識入力ソフトの元祖ともいえる。
  などが挙がるようです。

 いずれも、しゃべった通りに、忠実にワープロソフトに文章を入力するもので、この点は、作家の水上勉さんの頃と変わってないようだ。

   使い方は、
 1.まず、自分の音声を登録:付属のマイクを使い、指示される文章を読み上げる。
 2.音声認識精度を上げるため、ソフトの学習機能を使い、微調整のため、さらに指示される文章を読み上げる。の2段階からなっているようだ。

 文章入力以外の処理機能も、ソフトを開く、閉じるなどのパソコンの操作が、音声入力で行える。
 制作メーカーによれば、認識精度が、飛躍的に向上したとのことだが、ソフトの評価を行った朝日新聞によれば、

 1.新聞記事のような硬い文章は、結構、正確に認識される。
 2.ゆっくり話すより、自然なスピードではっきり話すのが良い。
 3.音声認識性能は、指向性の高い(狭い範囲の音を拾う)マイクで行うと高まる。

 などが言われています。

 また、実際の利用者の感想を、調べてみると、腱鞘(けんしょう)炎の予防になって助かったとか、誤字脱字混じり字?などいろいろ出て来るが(これは、修正できる)自分の声で文章がすらすら打てたと言う喜びの声もあった。

2005年4月記。


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