電脳獅子惑星ロゴ

3Dゲーム系BTOノート比較評価−Sony Style編

 Sony Style編 :17型 フラグシップAVノート :VAIO type A  ソニーの直販ウェブショップである、Sony Styleから、 NVIDIA GeForce 8600M GT 256MB GPU搭載、VAIO最高峰に位置付けられるフラッグシップAVノート、VAIO A です。フラッグシップのネーミング理由はそのスペックを見ていけばよく分かります。
(Update 2019.10.05)

記事ヘッダー写真

3Dゲーム系BTOノート比較評価−Sony Style編

 Sony Style編 :17型 フラグシップAVノート :VAIO type A オーナーメード(プレミアムブラック)

 ソニーの直販ウェブショップである、Sony Styleから、 NVIDIA GeForce 8600M GT 256MB GPU搭載、VAIO最高峰に位置付けられるフラッグシップAVノート、VAIO type Aです。フラッグシップのネーミング理由はそのスペックを見ていけばよく分かります。

 このGPUは、DirectX 10対応のため、Windows Vista も搭載可能となりました。DirectX 10対応の、GeForce 8000シリーズは、8400M/8600M/8700M/8800M シリーズなどあり、今では、その下位レベルとなってしまいましたが、性能は、なかなかたいしたものです。

 ここでは、前に挙げた3Dゲームノート度?のチェック項目を調べながら、各社の代表的ゲームノートパソコンを連続紹介しています。

 実際に選ぶ上では、まず最初に、自分のやりたいゲームの種類によって、液晶のサイズとグラフィック性能を、およそ決めてしまうのがいい手と思います。

 やりたいゲームが、「モンスターハンターフロンティア」なのか、「ロストプラネット 」なのか、そしてオンラインゲームなのかなどで決まって来るでしょう。(オンラインゲームの場合は、もう出来る限り高性能がベストとなってしまいますが。)

 やりたいゲームの公式サイト(【オフィシャルサイト】)(参考入口:ドスパラでゲーム画像をクリック→公式サイト)へ行きますと、最低のハードウェアの環境が公表されています。

また、チェックの順は、次の順でよいかと思います。上から順に調べてNGが出たなら、調べるのを中止します。

 さて、ソニーの直販ウェブショップである、Sony Styleから、VAIO type A です。
17型ワイドクリアブラック液晶

 @塔載GPUとビデオメモリー: どの程度ゲーム向きか?

  NVIDIA GeForce 8600M GT 256MB塔載です。「ロストプラネット エクストリーム コンディション」も、フルフレームレートで動作するという報告(NVIDIA、DirectX 10対応のモバイルGPU「GeForce 8M」シリーズ〜15型ノートでロストプラネットも完全動作)もある高性能GPUですが、8600Mは、どちらかと言えば、総合的に優れたGPUと言えるでしょう。

 3Dベンチの数字は、CPUでも違いますが、メディアサイトなどの測定によると、3DMark06で、約5000前後と、高性能のデスクトップも超えるような数字を出している機種もあります。

(GPUの性能比較の詳細は、ゲームノート用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表などで比較して下さい。もし性能比が入ってない場合は、上下の位置関係から推定は可能です。)

 A塔載のCPU: Core 2 Duo (デュアルコア)か?

 Core 2 Duo T9300 (2次キャッシュ6MB、動作周波数 2.5GHz、800MHzFSB)搭載にBTO選択してみました。T9500が出たため、上から2番目になりましたが、これは、申し分ないものです。

 (2008年発表の新世代 Core2 Duo T9300は、拡張版マイクロアーキテクチャの採用やL2キャッシュ大容量化、さらに47個の拡張命令が追加された「SSE4」の実装などが行われました。)

 B塔載のメインメモリー: その種類と容量サイズは?

   デュアルチャネル PC2-5300(DDR2-667) 2.0GB(1GB×2)にBTO選択してみました。これも十分満足です。

 C塔載のハードディスク: その種類と容量サイズは?

   最小HDD容量としましたが、それでも320GBのRAID 0対応(160GB×2 / 5400回転、Serial ATA)の選択となりました。RAID 0(ストライピング)とは、1台に比べ、2倍の高速アクセス(読み書き)が出来る技術方式のことです。(フラッグシップの言葉の所以でもあります。) ゲームするだけなら、これも十二分ですね。

 D液晶の種類は何か?:ゲームやDVD映画向きの、ワイド光沢か?
   17型ワイド、WUXGA仕様クリアブラック液晶(ピュアカラー) 、解像度:1920×1200ドットと十二分です。 (なお、どのメーカーも、輝度やコントラスト、応答速度は、非公開です。)

 E信頼性・その他:
   1.GPUやCPU、電源の発熱対策はどうか:
     消費電力:約32W、動作時環境温度:5℃〜35℃、湿度:20%〜80%、保存温度:-20℃〜60℃などの全てのデータが公開され、大変信頼できます。

   2.スピーカなど、音響効果環境:
     サウンド系統は、従来のノートパソコンが苦手にしていた中低音をバランスよく再生できるバスレフ型のボックススピーカー「リッチサウンドスピーカー」を採用。独自の高音質サウンドチップ(DSD対応「Sound Reality」)を搭載し、低ノイズ、原音に忠実なサウンドを実現したという。

 また、本ノートは、「フラッグシップAVノート」のため、地上デジタル放送専用の高性能チューナーを搭載で、受信感度が高いため、ハイビジョン映像を受信可能です。(BS・110度CSデジタル放送には非対応。)

さらに約50GB(DVD10枚分)の大容量データを、2倍速で書き込みができる、「ブルーレイディスクドライブ」(DVDスーパーマルチ機能搭載)もBTOできるなど、大変うれしい仕様がたくさんあります。

 さて、ソニーの直販ウェブショップである、Sony Styleから、WEBオリジナルの上記仕様、Windows Vista Home Premium インストールモデルVAIO type A:VGN-AR95S(直販ページへ)が、¥294,800 円(税込)でした。また納期は、約7日でした。

  2008年4月記。




弊社では、パソコン技術に詳しい方の記事投稿の募集を始めました。(まとめサイトのようなイメージで、多くの方の専門的な知識の集積サイトを目指しています。)
 ご投稿の場合は、薄謝を進呈すると共に、該当記事ページから、投稿著作者の紹介やお持ちのPC技術サイトへのバックリンクをご提供致します。本サイトからのリンクはSEO的な効果がかなり期待できます。
 また、購入にまつわる体験談投稿も募集中です。
 ★ご意見、ご要望について
  よりよいサイトへ改善のため、多くの方のご意見、ご要望の提案などをお待ちしています。
  お問い合わせ窓口に記載の上ご連絡下さい。(メールアドレスをお忘れなく)


ご意見、ご要望について
お問い合わせ窓口

電脳獅子惑星:直販のBTOパソコン比較・選択ガイド

トピックス

  • BTOショップ評判を分析
  • 用途とBTOショップの得意分野
  • フレッツ光をWiMAX、LTEと比較

注目ランキング最新版

  • BTOパソコン販売ショップ売上高の人気ランキング
  • 高性能ゲームノート ランキング
  • 高性能ゲームパソコン ランキング
  • 高性能ゲーム推奨ノートのランキング
  • DOSVショップの売れ筋PCランキング
  • 高性能モバイルノート ランキング

一覧表で眺める

  • 各ゲーム推奨PC一覧
  • ゲーム推奨ノート一覧表
  • 動画編集パソコン一覧
  • GPU性能比較一覧表
  • ノート向けGPU性能比較一覧表

快適動作(創作PC)

  • 写真編集(RAW現像)PC
  • Adobe CS動作確認モデル
  • エディウス快適動作PC
  • イラスト制作性能PC
  • 3DCG制作での推奨パソコンレベル

快適動作(ゲーム)

  • FinalFantasyが快適動作するPCのレベル
  • AVAが快適動作するPCのレベル
  • BF4が快適動作するレベル

選び方・チェック項目

  • ゲーム用ノート基準
  • トレーダー(特にデイトレ)用途PC

初心者向け入門解説

  • 各BTO系ショップの得意分野を調査
  • ネット直販パソコンサイト一覧
  • 初心者の3Dゲーム・オンラインゲームパソコン選び方入門
  • 3Dゲーム・オンラインゲーム・パソコン入門(続編1)
  • ゲームノート入門
  • BTOノートを選ぶ理由と選び方
  • モバイルノート入門
  • 初心者のクリエイターPC入門
  • 初心者のサーバー・ワークステーション入門
  • トレーダー(特にデイトレ)用途のパソコンの選び方

意外な激安PC探し

BTOパソコン販売の人気ランキング TOP10

家電・テレビ特集

PR

PR

 


 Copyright(C) 1996 - 電脳獅子惑星 : BTOパソコン比較・選び方ガイド Allrights reserved.