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3Dゲーム系BTOノート比較評価−日本HP編

 日本HP(HP Directplus)編 :HP Pavilion Notebook PC dv9700/CT 2008年春モデル  デルから、ついに念願の首位を奪った栄光のミニコンピュータの巨人ヒューレットパッカードから、コスト価格比の良い、NVIDIA GeForce 8600M GS(512MB)塔載のハイエンドモデル、Pavilion Notebook PC dv9700/CTです。
(Update 2019.10.05)

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3Dゲーム系BTOノート比較評価−日本HP編

 日本HP(HP Directplus)編 :HP Pavilion Notebook PC dv9700/CT 2008年春モデル

 デルから、ついに念願の首位を奪った栄光のミニコンピュータの巨人ヒューレットパッカードから、コスト価格比の良いGPU、NVIDIA GeForce 8600M GS(512MB)塔載のハイエンドモデル、HP Pavilion Notebook PC dv9700/CTです。

 いまだ、3Dゲームノートの世界では、Windows XP 搭載が多い中、このGPUは、DirectX 10対応のため、Windows Vista の標準搭載である。そのため、Vista で新しく開かれた、ゲーム以外のアプリ用途にも十分性能発揮されることになる。

 メインストリーム向けのアプリケーションも3D機能を活用するようになって来ている現在、動画高画質化機能「PureVideo HD」を搭載のため、一つ前の世代のGPU:GeForce Go 7000シリーズに比べ、HD動画再生時のCPU負荷は50%にまで低減された。

 さて、ここでは、前に挙げた3Dゲームノート度?のチェック項目を調べながら、各社の代表的ゲームノートパソコンを連続紹介しています。

 実際に選ぶ上では、まず最初に、自分のやりたいゲームの種類によって、液晶のサイズとグラフィック性能を、およそ決めてしまうのがいい手と思います。

 やりたいゲームが、「モンスターハンターフロンティア」なのか、「ロストプラネット 」なのか、そしてオンラインゲームなのかなどで決まって来るでしょう。(オンラインゲームの場合は、もう出来る限り高性能がベストとなってしまいますが。)

 やりたいゲームの公式サイト(【オフィシャルサイト】)(参考入口:ドスパラでゲーム画像をクリック→公式サイト)へ行きますと、最低のハードウェアの環境が公表されています。

また、チェックの順は、次の順でよいかと思います。上から順に調べてNGが出たなら、調べるのを中止します。

 さて、PCで世界首位に立ったミニコンピュータの巨人のネットショップ、日本HP(HP Directplus)から、型番:HP Pavilion Notebook PC dv9700/CTです。
真っ黒な、格調高いラインがかっこいいです。

 @塔載GPUとビデオメモリー: どの程度ゲーム向きか?

  NVIDIA GeForce 8600M GS 512MB塔載です。ベンチマークソフトやゲームにおける性能は、前の世代のGeForce Go 7600比較して、2倍前後に上がっています。

 GSよりひとつ上の、8600M GTチップ搭載ノートでは、「ロストプラネット エクストリーム コンディション」も、フルフレームレートで動作するという報告(NVIDIA、DirectX 10対応のモバイルGPU「GeForce 8M」シリーズ〜15型ノートでロストプラネットも完全動作)もあるが、8600Mは、どちらかと言えば、総合的に優れたGPUと言える。

(GPUの性能比較の詳細は、3Dゲーム用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表などで比較して下さい。もし性能比が入ってない場合は、上下の位置関係から推定は可能です。)


 A塔載のCPU: Core 2 Duo (デュアルコア)か?

 Core 2 Duo T9300 (2次キャッシュ6MB、動作周波数 2.6GHz、800MHzFSB)をBTO選択可能でした。これはもう、申し分ないっすね。

 B塔載のメインメモリー: その種類と容量サイズは?

   デュアルチャネル PC2-5300(DDR2-667) 2.0GB(1GB×1/最大2GB)をBTO選択可能でした。これも十二分満足っす。欲をだせば、PC2-6400仕様ですが。

 C塔載のハードディスク: その種類と容量サイズは?

   標準HDD容量 160GB、5400rpm、Serial ATA対応で、ゲームするだけなら、これも十二分ですね。

 D液晶の種類は何か?:ゲームやDVD映画向きの、ワイド光沢か?

   17インチ、WSXGA仕様ワイド光沢TFT液晶ウルトラクリアビューカラーディスプレイ、解像度:1,680×1,050ドットと十二分なパネルに、BTO選択して見ました。 (なお、どのメーカーも、輝度やコントラスト、応答速度は、非公開です。)

 E信頼性・その他:
   1.GPUやCPU、電源の発熱対策はどうか:
     消費電力:約 23W / 最大 90W、と低めです。
     環境温度、湿度のデータがありませんでしたが、発熱対策については、メーカーブランドの信頼度を、信じるしかありません。保証期間1年 (1年間引き取り修理サービス、1年間パーツ保証)でした。

   2.スピーカなど、音響効果環境:
     インテル HighDefinition Auduo準拠、ALTEC LANSING製ステレオスピーカ、音量ボタン、ミュートボタン、内蔵マイク 。

 最後に、ビジネス用途に必要な、指紋認証機能や、VGAwebカメラなどがBTO選択出来るのが、うれしい点です。今回は、選択しませんでした。また、DVD-ROMドライブについては、Blu-ray Discの再生とDVD/CD記録再生に対応したBD-ROMドライブか、HD DVD-ROMドライブ(標準)かの選択ができる。

 さて、PCで世界首位、ミニコンピュータの巨人のネットショップ、日本HP(HP Directplus)から、WEBオリジナルモデルを上記のカスタマイズした、Windows Vista Home Premium正規版 インストールモデル、型番:HP Pavilion Notebook PC dv9700/CT (直販ページへ)が、¥176,610円(税込)でした。カスタマイズノートの納期は、約12日でした。

  2008年4月記。




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