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3Dゲーム系BTOノート比較評価−フェイス(Faith)編

 フェイス(Faith)編 :Progress GXT シリーズ  DOS/Vマニア系に人気のお店フェイス(Faith)から、 「nVIDIA GeForce 8800M GTX」GPU搭載の最上級ゲーミングノート、Progress GXT シリーズです。
(Update 2019.10.05)

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3Dゲーム系BTOノート比較評価−フェイス(Faith)編

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 フェイス(Faith)編 :Progress GXT シリーズ

 DOS/Vマニア系に人気のお店フェイス(Faith)から、 「nVIDIA GeForce 8800M GTX」GPU搭載の最上級ゲーミングノート、Progress GXT シリーズです。

 他社と比較すれば、デルの、(現在最速レベルの、)GeForce 8800M GTXをSLI構成で、2枚搭載した、ゲーミングモデル、XPS M1730(3Dゲーム系BTOノート比較評価−デルコンピュータ編)に次ぐ高性能のゲームノートといえるでしょう。SLIの性能までは要らないが、GPU単体ノートで最高性能にして置きたいという人向きです。

 ここでは、前に挙げた3Dゲームノート度?のチェック項目を調べながら、各社の代表的ゲームノートパソコンを連続紹介しています。

 実際に選ぶ上では、まず最初に、自分のやりたいゲームの種類によって、液晶のサイズとグラフィック性能を、およそ決めてしまうのがいい手と思います。

 やりたいゲームが、「モンスターハンターフロンティア」なのか、「ロストプラネット 」なのか、そしてオンラインゲームなのかなどで決まって来るでしょう。(オンラインゲームの場合は、もう出来る限り高性能がベストとなってしまいますが。)

 やりたいゲームの公式サイト(【オフィシャルサイト】)(参考入口:ドスパラでゲーム画像をクリック→公式サイト)へ行きますと、最低のハードウェアの環境が公表されています。

また、チェックの順は、次の順でよいかと思います。上から順に調べてNGが出たなら、調べるのを中止します。

 さて、DOS/Vマニア系に人気のお店フェイス(Faith)から、Progress GXT シリーズです。
シャープなオレンジのアクセントラインが目を引く。

 @塔載GPUとビデオメモリー: どの程度ゲーム向きか?

  NVIDIA GeForce 8800M GTX 512MB塔載です。現在、ノート用では、2007年末発売の現在、最速のGPUなので、動作しないゲームはないと思われます。

3Dベンチの数字は、CPUでも違いますが、GPUメーカーNvidia測定によると、3DMark06で、9593と、高性能のデスクトップも超える数字を出しています。また、これは前のモデルの8700M GT の4725より、ほぼ2倍の数字です。これは、実に驚きの数字と思います。

(GPUの性能比較の詳細は、3Dゲーム用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表などで比較して下さい。もし性能比が入ってない場合は、上下の位置関係から推定は可能です。)


 A塔載のCPU: Core 2 Duo (デュアルコア)か?

 型番などBTO選択出来ますが、2008年1月発表の新世代 Core2 Duo T9500搭載で、拡張版マイクロアーキテクチャの採用やL2キャッシュ大容量化、さらに47個の拡張命令が追加された「SSE4」の実装などが行われました。

 そのため、ここでは、その、Core 2 Duo T9500 (2次キャッシュ6MB、動作周波数 2.6GHz、800MHzFSB)として見ました。これはもう、申し分ないですね。

 B塔載のメインメモリー: その種類と容量サイズは?

   デュアルチャネル PC2-5300(DDR2-667) 4.0GB(2GB×2)と、これも十二分満足です。欲をだせば、PC2-6400仕様ですが。

 C塔載のハードディスク: その種類と容量サイズは?

   標準HDD容量200GB、7200rpm、Serial ATA対応で、ゲームするだけなら、これも十二分ですね。

 D液晶の種類は何か?:ゲームやDVD映画向きの、ワイド光沢か?

   17インチ、WUXGA仕様ワイド光沢TFT液晶ディスプレイ、解像度:1920×1200ドットと十分です。 (なお、どのメーカーも、輝度やコントラスト、応答速度は、非公開です。)

 E信頼性・その他:
   1.GPUやCPU、電源の発熱対策はどうか:
     消費電力、環境温度、湿度などのデータが非公開ですが、これらについては、大手ショップとしてのブランドを信頼するしかないでしょう。
   2.スピーカなど、音響効果環境:
     Sound Blaster Pro(TM)互換、ステレオスピーカー内蔵と少しもの足りない感じがします。オプション追加欄を調べますと、ONKYO製の外付け式のアンプ内蔵スピーカー(6W+6W)が、パーツショップだけあって¥6,638円 と低価格に選択できました。当然ながら、さらに性能の良いスピーカーも選択できます。

 さて、DOS/Vマニア系に人気のお店フェイス(Faith)から、WEBオリジナルモデル、OS、Windows Home Premium インストールモデルProgress GXT T95000N/DVR (直販ページへ)が、¥286,799円(税込)でした。
 これは、マニア系の十分なバリュー価格と云えると思います。なお納期は、10〜20日と少しかかるようでした。

  2008年4月記。


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