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3Dゲーム系BTOノート比較評価−ドスパラ編

 ドスパラ(DOSVパラダイス)編 :15.4インチワイド型、Prime Note Galleria IX  DOS/V系マニアに人気のショップである、ドスパラ(DOSVパラダイス)から、 NVIDIA GeForce 8600M GT 512MB GPU搭載の、ゲームもビジネスも快適な高性能ノートです。
(Update 2019.10.05)

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 ドスパラ(DOSVパラダイス)編 :15.4インチワイド型、Prime Note Galleria IX

 DOS/V系マニアに人気のショップである、ドスパラ(DOSVパラダイス)から、 NVIDIA GeForce 8600M GT 512MB GPU搭載のゲームもビジネスも快適な高性能ノート、Prime Note Galleria IXです。

 このGPUは、DirectX 10対応のため、Windows Vista も搭載可能となりました。DirectX 10対応の、GeForce 8000シリーズは、8400M/8600M/8700M/8800M シリーズなどあり、現在では、その下位レベルとなってしまいましたが、性能は、なかなかたいしたものです。

 ここでは、前に挙げた3Dゲームノート度?のチェック項目を調べながら、各社の代表的ゲームノートパソコンを連続紹介しています。

 実際に選ぶ上では、まず最初に、自分のやりたいゲームの種類によって、液晶のサイズとグラフィック性能を、およそ決めてしまうのがいい手と思います。

 やりたいゲームが、「モンスターハンターフロンティア」なのか、「ロストプラネット 」なのか、そしてオンラインゲームなのかなどで決まって来るでしょう。(オンラインゲームの場合は、もう出来る限り高性能がベストとなってしまいますが。)

 やりたいゲームの公式サイト(【オフィシャルサイト】)(参考入口:ドスパラでゲーム画像をクリック→公式サイト)へ行きますと、最低のハードウェアの環境が公表されています。

また、チェックの順は、次の順でよいかと思います。上から順に調べてNGが出たなら、調べるのを中止します。

 さて、DOS/V系マニアに人気の信頼度の高いショップである、ドスパラ(DOSVパラダイス)から、Prime Note Galleria IX です。
15.4インチ光沢ワイド液晶(1440×900ドット表示)

 @塔載GPUとビデオメモリー: どの程度ゲーム向きか?

  NVIDIA GeForce 8600M GT 512MB塔載です。「ロストプラネット エクストリーム コンディション」も、フルフレームレートで動作するという報告(NVIDIA、DirectX 10対応のモバイルGPU「GeForce 8M」シリーズ〜15型ノートでロストプラネットも完全動作)もある高性能GPUですが、8600Mは、どちらかと言えば、総合的に優れたGPUと言えるでしょう。

 3Dベンチの数字は、CPUでも違いますが、メディアサイトなどの測定によると、3DMark06で、約5000前後と、高性能のデスクトップも超えるような数字を出している機種もあります。

(GPUの性能比較の詳細は、3Dゲーム用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表などで比較して下さい。もし性能比が入ってない場合は、上下の位置関係から推定は可能です。)

 A塔載のCPU: Core 2 Duo (デュアルコア)か?

 2008年発表の新世代 Core2 Duo T9300搭載で、拡張版マイクロアーキテクチャの採用やL2キャッシュ大容量化、さらに47個の拡張命令が追加された「SSE4」の実装などが行われました。

 本ノートは、その、Core 2 Duo T9300 (2次キャッシュ6MB、動作周波数 2.5GHz、800MHzFSB)搭載です。T9500が出たため、上から2番目になりましたが、これは、申し分ないものですね。

 B塔載のメインメモリー: その種類と容量サイズは?

   デュアルチャネル PC2-5300(DDR2-667) 2.0GB(1GB×2)と、これも十分満足です。欲をだせば、PC2-6400仕様ですが。

 C塔載のハードディスク: その種類と容量サイズは?

   標準HDD容量160GB、5400rpm、Serial ATA対応で、ゲームするだけなら、これも十分ですね。出来れば、回転数を7200rpmにしたい所ですが。

 D液晶の種類は何か?:ゲームやDVD映画向きの、ワイド光沢か?

   15.4インチ、WXGA+仕様ワイド光沢TFT液晶ディスプレイ、解像度:1440×900ドットと十分ですが、17インチではないのが残念な方もいるでしょう。ゲームもビジネスも快適なハイスペックのGPUため、こうなったのです。 (なお、どのメーカーも、輝度やコントラスト、応答速度は、非公開です。)

 E信頼性・その他:
   1.GPUやCPU、電源の発熱対策はどうか:
     消費電力、環境温度、湿度などのデータが非公開ですが、これらについては、大手ショップとしてのブランドを信頼するしかないでしょう。
   2.スピーカなど、音響効果環境:
     サウンド系統は、オンボードHD Audio, ステレオスピーカー内蔵と、平凡なものです。このため、CREATIVE製の音質のよい外付けスピーカーは、オプション追加できますが、オンボード音源チップは、マザーボードのチップから変更できません。

 最後に、ビジネス用途に必要な、指紋認証セキュリティ機能や、200万画素 WEBカメラなどが標準搭載なのが、大変うれしい点です。

 さて、DOS/V系マニアに人気の信頼度の高いショップである、ドスパラ(DOSVパラダイス)から、WEBオリジナルモデル、OS、Windows Vista Home Premium インストールモデルPrime Note Galleria IX(直販ページへ)が、¥156,980円(税込)でした。
 これは、十分なバリュー価格と云えると思います。なお納期は、7日でした。

  2008年4月記。


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