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オンラインゲーム・PC比較評価−TWO TOP編3

 DOSV系マニアに人気のショップ、TWOTOPから、現在最強のGPUである、 ATI Radeon HD4870X2 塔載の VIP G-Spec E85P5Q/478X2です。  このモデルの標準ビデオカードは、 Radeon HD4870X2 です。これは、現在のところ、単品GPUとしても、グラフィックカードとしても、最新・最速の2コアGPUカードです。
(Update 2019.10.05)

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オンラインゲーム・PC比較評価−TWO TOP編3

 TWOTOP編3:ハイエンド・ゲーミングモデル:VIP G-Spec E85P5Q/478X2

 DOSV系マニアに人気のショップ、TWOTOPから、現在最強のGPUである、 ATI Radeon HD4870X2 塔載の VIP G-Spec E85P5Q/478X2 iconです。

 このモデルの標準ビデオカードは、 Radeon HD4870X2 です。これは、現在のところ、単品GPUとしてもグラフィックカードとしても、最新・最速の2コアGPUカードです。

(GPUの性能詳細は、3Dゲーム用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表などで比較下さい。)

 ここでは、前に挙げた3Dゲーム度のチェック項目を調べながら、各社の代表的3Dゲームパソコンを連続紹介しています。(3Dゲームノート度と似た項目ですが、ちょっとだけ違いますよ。)


 実際に選ぶ上では、まず最初に、自分のやりたいゲームの種類によって、モニターの液晶サイズとグラフィックカード性能を、およそ決めてしまうのが賢い方法と思います。

 本機は最強グラフィックカードですので動作しないゲームはないと思いますが、、「デビル メイ クライ 4」なのか、「ファイナルファンタジー」なのか、そしてオンラインゲームはやらないなどで決まって来るでしょう。(オンラインゲームでの勝負に勝ちたい場合は、もう出来る限り高性能がベストとなってしまいますが。)

 やりたいゲームの公式サイト(参考:公式サイト入口で【オフィシャルサイト】文字部クリック)へ行きますと、最低のハードウェアの環境が公表されています。また、チェックの順は、次の順でよいかと思います。上から順に調べてNGが出たなら、調べるのを中止します。

 さて、このページは、DOSV系マニアに人気のショップ、TWOTOPから、VIP G-Spec E85P5Q/478X2iconです。

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 【3Dゲーム度】

  @ビデオカード塔載GPUとビデオメモリー: どの程度ゲーム向きか?

  先に書きましたように、このモデルの標準搭載ビデオカードは、 ATI のGPU 「Radeon HD 4870」コアを 2個内蔵した、2008年8月発売の新GPUの「Radeon HD 4870X2」搭載カードです。

 これは、ここ数年ではまれに見る驚きの数字が報告されている最速レベルの2コアGPUカードとなります。発売当初は数が少なくて手に入らなかったものです。( 「Radeon HD 4870」コアがチップの中に2個搭載されたGPU。)現在のところ最強スペックのグラフィックカードでしょう。

 ※参考)Radeon HD 4870カードを2枚クロスファイア(CF)構成した場合の方が、3DMark06ベンチ(Antialias/Anisotropicをオン)で、さらに10%ほど性能があがる。なおオフの時はほとんど同じである。注:Antialias アンチエイリアスとは、ギザギザの縁を滑らかにする効果的なフィルタ機能。Anisotropicとは、アニソトロピックフィルタリングで、遠近感のある画面で遠方になるほどボケてハッキリしなくなる現象を修正できる効果的なフィルタ機能のこと。→GPU搭載機能でAnti-Aliasing 4xでかつ、Anisotropic Filtering 8x にできると素晴らしい画面が得られる。)

  (GeForce 9800 GTX カード2枚(SLI動作)構成に対し、+160%程度が性能アップの詳細は3Dゲーム用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表をご覧下さい。順番がだいたい分かります。これによって、3Dベンチ(3DMark05/06)の数字がほぼ決まってきます。)

 A塔載のCPU: Core2 Duo以降、またはAthlon64 X2、か?

  こちらは、デュアルコアのCore 2 Duo E8500 (2コア / 3.16GHz / L2キャッシュ 6MB(3MB x2) / FSB1333MHz)ですが、E8600( 3.33GHz)が出たため、動作速度では、現在上から2番目となりましたが、文句は付けられません。(不満の向きは、BTO変更可能です)

 B塔載のメインメモリー: その種類は、DDR2か?容量は、速度は?

  標準で、4GB:PC6400 DDR2-800( DDR2-800MHz DualChannel, 1GBx4 )で、申し分ない高速仕様です。

 C塔載のハードディスク: その種類は、シリアルATA2(SATA-II)、か?

  640GB 7200rpm Serial ATA2(キャッシュ 16MB )と、ゲーム用途だけなら、多すぎるくらいであり、高速性も含め、申し分ないと思います。

 D信頼性・その他:GPUやCPUの負荷率が高くなりますので、発熱が多くあり、冷却が十分かどうか。電源容量が十分か、どうか。

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  電源には、 750W(Acbel )、静音電源を標準搭載でした。CPU のTDP電力が65W なので、起動時のパワー不足に問題はないと思います。

  ケースは、ゲームマシンらしい、Zalmanブランドの Gaming CASE GS1000 Blackです。 冷却の良い頑丈なアルミニウムケースであり、ケース内部は吸気・排気がスムーズに行なわれ、且つ、空気の乱れを最大限抑えることでスムーズなエアーフローを実現しています。

 これは、ケースの正面フロントからとメッシュ穴の底面全体から内部に冷たい空気が吸い込まれる構造を持っているためです。そのために冷却ファンは天板に 120mm x 2(1つはオプション)、背面後部に 120mm x 1、底面の下部に 120mm x 2(オプション)と標準では、合計3個付属しています。

ケースサイズ仕様をチェックすると、寸法が、幅:220 x 奥行き:580 x 高さ:560 mmでした。

 次にマザーボードは、圧倒的信頼のブランドASUS P5Qでした。これはチップセットに、Intel P45を採用のもので、Core2 Quad / Core2 Extreme / Core2 Duo / Pentium Extreme / Pentium D / Pentium 4 対応、FSBは1,333/1,066/800MHz、メモリはDDR3 1066/800 or DDR2 800/667対応しています。

 さらに、動作環境温度、湿度の記載はありませんでしたが、これはTWOTOPというショップ・ブランドを信用するしかありません。


 また、液晶モニターの種類は、できればゲームやDVD映画向きのものにしたいものです。

  これは、こだわりの周辺機器ー液晶モニターに詳しく書きましたが、ワイド、光沢あり仕様、輝度(カンデラ) 400以上、コントラスト 500:1、応答速度 10mSecなどが欲しいところです。


 さてDOSV系マニアに人気のショップ、TWOTOPから、VIP G-Spec E85P5Q/478X2iconです。納期:上記の標準スペックで、約8日と割りと速い出荷でした。OSなしの上記仕様で、¥139,800円でした。なおOSを選択し、Windows Vista Home Premium 32bit プリインストールした場合では、¥158,799円でした。結構なバリュー価格ではないでしょうか。なお、モニターは付属しません。

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  2008年12月記




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