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3Dゲーム・BTOパソコン比較評価−フェイス(Faith)編

 フェイス(Faith)編:INSPIRE Extremeシリーズ:INSPIRE Extreme QX97700SLI/BD  DOSV系マニアに有名なショップの、フェイス(Faith)から、現在、最新最速GPU:NVIDIA 「GeForce9800GX2」を、SLI構成で2枚搭載した、クアッドCPU搭載ハイエンドゲーミングモデル、INSPIRE Extreme QX97700SLI/BDです。
(Update 2019.10.05)

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3Dゲーム・BTOパソコン比較評価−フェイス(Faith)編

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 フェイス(Faith)編:INSPIRE Extremeシリーズ:INSPIRE Extreme QX97700SLI/BD

 DOSV系マニアに有名なショップの、フェイス(Faith)から、現在、最新最速GPU:NVIDIA 「GeForce9800 GX2」を、SLI構成で2枚搭載した、クアッドCPU搭載ハイエンドゲーミングモデル、INSPIRE Extreme QX97700SLI/BDです。

 このモデルの標準仕様ビデオカードは、 GeForce 9800GX2です。これは、これまで標準的に紹介してきた、GeForce 8800 GTXから、+40%程度が性能アップした、2008年4月発売の最新・最速レベルのマルチGPUカードです。これをSLI構成で2枚搭載と、最強スペックのグラフィックとしています。

(+40%程度が性能アップの詳細は、3Dゲーム用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表などで比較下さい。)

 ここでは、前に挙げた3Dゲーム度のチェック項目を調べながら、各社の代表的3Dゲームパソコンを連続紹介しています。(3Dゲームノート度と似た項目ですが、ちょっとだけ違いますよ。)


 実際に選ぶ上では、まず最初に、自分のやりたいゲームの種類によって、モニターの液晶サイズとグラフィックカード性能を、およそ決めてしまうのが賢い方法と思います。

 本機は、現在、最強スペックのゲーミングモデルのため、動かないゲームはありませんが、やりたいゲームが、「モンスターハンターフロンティア」なのか、「FINAL FANTASY 」なのか、そしてオンラインゲームなのかなどで決まって来るでしょう。(オンラインゲームでの勝負に勝ちたい場合は、もう出来る限り高性能がベストとなってしまいますが。)


 やりたいゲームの公式サイト(参考:公式サイト入口で【オフィシャルサイト】文字部クリック)へ行きますと、最低のハードウェアの環境が公表されています。また、チェックの順は、次の順でよいかと思います。上から順に調べてNGが出たなら、調べるのを中止します。

 さて、このページは、DOSV系マニアに有名なショップの、フェイス(Faith)から、INSPIRE Extreme QX97700SLI/BDです。

 【3Dゲーム度】

  @ビデオカード塔載GPUとビデオメモリー: どの程度ゲーム向きか?

  先に書きましたように、 このモデルの標準仕様ビデオカードは、 GeForce 9800GX2 1GBです。これは、これまで標準的に紹介してきた、GeForce 8800 GTXから、+40%程度が性能アップした、2008年4月発売の最新・最速レベルのマルチGPUカードです。(基板2枚構成とし、各カードにGPU1個搭載方式。)

 これをSLI構成で2枚搭載と、現在の最強スペックのグラフィックとしています。これ以上の構成はもう、3枚搭載した「3-way SLI」方式しかありません。

  (詳しくは3Dゲーム用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表をご覧下さい。順番がだいたい分かります。これによって、3Dベンチ(3DMark05/06)の数字がほぼ決まってきます。)

 A塔載のCPU: Core2 Duo以降、またはAthlon64 X2、か?

  これは、最新 Penryn コア、Core 2 Extreme QX9770 (4コア / 3.2GHz / L2キャッシュ 12MB(6MB x2) / FSB1333MHz)です。Core 2 Extremeでは、3.2GHzと一番上の速度で、もう、申し分のない高速仕様です。

 B塔載のメインメモリー: その種類は、DDR2か?容量は、速度は?

  最新DDR3メモリー、2GB:PC3-13000 DDR3-1625( DDR3-1625MHz Dual-Channel)で、これ以上ない高速仕様です。しかも、ブランドも、KINGSTON HyperX DDR3( KHX13000D3LLK2/2GX)、で信頼がおけます。

 注記:仕様の中に、PC14400 DDR3という表記が見られるので、1625MHz→1800MHzに、クロックアップしてる(あるいは誤記?)かも知れません。なお、最新DDR3メモリモジュールは、DDR2やDDRとは、コネクタ(ピン数)、電圧、など異なるため、共用できません。

 C塔載のハードディスク: その種類は、シリアルATA2(SATA-II)、か?

  標準仕様が、150GB 10000rpm Serial ATA 16MBキャッシュと、ゲーム用途だけなら、これで、高速性も含め、申し分ないと思います。また、オプション(セカンドHDD)の、750GB のHDDをはずしたら、13000円安くなりました。

 D信頼性・その他:GPUやCPUの負荷率が高くなりますので、発熱が多くあり、冷却が十分かどうか。電源容量が十分か、どうか。

  電源には、 1200Wのハイパワー電源を搭載していました。CPU Q9770の電力がTDP130W ですが、起動時パワーに不足はないと思います。

  ケースは、ゲームマシンらしい存在感のある、 黒色のATX ミドルタワー(ThermalTake 【黒】 VH6000BWS, E-ATX対応)です。ケース仕様をチェックすると、寸法が、W x D x H (mm) でした。

このケースは、2mm厚のアルミ製筐体と遮音性に優れるドアタイプを採用し、冷却性能重視のミドルタワーケースです。標準ケースファンが、背面に12cm x1、 ケース内部にビデオカード冷却用に12cm x1、付属していました。

 また、マザーボードは、XFXの、最新 nForce790i Ultra SLIチップセット搭載のマザー( MB-N790-IUL9 )でした。これは、3枚のビデオカードで、負荷分散処理を行なう「3-way SLI」対応の、最新のチップセット・マザーで、FSB1600、DDR3メモリー、Core2 Quadや Extream CPU、に対応し、全体的なシステム・パフォーマンスを向上させたマザーボードです。

 先の電源のメーカーと型番記載は、残念ながらありませんでした。さらに、動作環境温度、湿度の記載はありませんでしたが、これはフェイスというショップ・ブランドを信用するしかありません。

 さて、本機には、ゲームマニアに評判の、Logicoolコードレス・レーザーマウス(MX620)や、Logicool Accessキーボード(MK600)が標準で付いています。この辺は、ホントニうれしいところですね。


 また、液晶モニターの種類は、できればゲームやDVD映画向きのものにしたいものです。

  これは、こだわりの周辺機器ー液晶モニターに詳しく書きましたが、ワイド、光沢あり仕様、輝度(カンデラ) 400以上、コントラスト 500:1、応答速度 10mSecなどが欲しいところです。


 さてDOSV系マニアに有名なショップの、フェイス(Faith)から、INSPIRE Extreme QX97700SLI/BDです。

納期:上記のBTO選択スペックで、2週間〜と結構、時間のかかる出荷です。OSなしの上記仕様で、¥536,050円でした。なかなか高い価格ですが、これ以上ない最強マシンとなります。なお、モニターは付属しません。

  2008年6月(新機種に)更新、記



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