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3Dゲーム・BTOパソコン比較評価−パソコン工房編3

 パソコン工房編3:Amphis BTO GS904iCi7 TYPE-SRX  DOSV系マニアに好評のショップ、パソコン工房から、現在最強のグラフィックカードである、NVIDIA GeForce GTX 295(2 GPU_PCB) 1792MBを塔載した、「Core i7 940とGeForce GTX 295を搭載したスペシャリティゲームモデル」 です。
(Update 2019.10.05)

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3Dゲーム・BTOパソコン比較評価−パソコン工房編3

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 パソコン工房編3:Amphis BTO GS904iCi7 TYPE-SRX

 DOSV系マニアに好評のショップ、パソコン工房から、現在最強のグラフィックカードである、NVIDIA GeForce GTX 295(2 GPU_PCB) 1792MBを塔載した、Core i7 940とGeForce GTX 295を搭載したスペシャリティゲームモデル Amphis BTO GS904iCi7 TYPE-SRXiconです。

 このモデルの標準ビデオカードは、 (GeForce GTX 280に使われている)GT200コアのアーキテクチャをベースにしたデュアルGPU ビデオカードです。2枚のPCBでクーラーをサンドイッチする形状である点も以前のGeForce 9800 GX2と同様の構成です。(発売日、2009年1月10日)

 (現在最強のグラフィックカードの詳細は、3Dゲーム用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表などで比較下さい。)

 ここでは、前に挙げた3Dゲーム度のチェック項目を調べながら、各社の代表的3Dゲームパソコンを連続紹介しています。(3Dゲームノート度と似た項目ですが、ちょっとだけ違いますよ。)


 実際に選ぶ上では、まず最初に、自分のやりたいゲームの種類によって、モニターの液晶サイズとグラフィックカード性能を、およそ決めてしまうのが賢い方法と思います。

 本機は、現在最強のグラフィック搭載のモデルですが、やりたいゲームが、「Lost
planet 」なのか、「FINAL FANTASY 」なのか、そしてオンラインゲームなのかなどで決まって来るでしょう。(オンラインゲームでの勝負に勝ちたい場合は、もう出来る限り高性能がベストとなってしまいますが。)


 やりたいゲームの公式サイト(参考:公式サイト入口で【オフィシャルサイト】文字部クリック)へ行きますと、最低のハードウェアの環境が公表されています。また、チェックの順は、次の順でよいかと思います。上から順に調べてNGが出たなら、調べるのを中止します。

 さて、このページは、DOSV系マニアに好評のショップ、パソコン工房から、Core i7 940とGeForce GTX 295を搭載したスペシャリティゲームモデルicon Amphis BTO GS904iCi7 TYPE-SRX です。

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 【 3Dゲーム度 】

  @ビデオカード塔載GPUとビデオメモリー: どの程度ゲーム向きか?

  先に書きましたように、このモデルの標準ビデオカードは、 GeForce GTX 295 1792MB です。これは、これまで標準的に紹介してきた、Radeon HD 4870 X2 2GB( 2コアGPUカード )から、+26%(但しLost planet A2 で )程度性能アップした、2009年1月発売の最新・最速レベルGPUです。

 ビデオRAMは、各GPUに、896MB x 2=1792MB とRadeon HD 4870 X2 の1GB x2=2GBより少ないのですが、現在のところ、(2枚PCB構成ではありますが、)シングル動作のビデオカードとしては、最強グラフィックスカードと言えるでしょう。

  (+26%(但しLost planet A2 )の詳細は3Dゲーム用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表をご覧下さい。順番がだいたい分かります。これによって、3Dベンチ(3DMark05/06)の数字がほぼ決まってきます。)

 A塔載のCPU:Core2 Duo以降、またはAthlon64 X2以降、か?

  こちらは、最新 ネイティブ4コア、Core i7 -940 (Native 4コア / 2.93GHz/ L3キャッシュ8M / QPI 4.8GT )で、現在の最速版であり、申し分なしです。

 B塔載のメインメモリー: その種類は、DDR2以降か?容量は、速度は?

  標準で、DDR3 メモリー3GB (1 GB ×3) :PC3-1066 トリプルチャネル( PC3-8500動作)で、申し分ない高速仕様です。Core i7 は、メモリー コントローラーを CPU に内蔵のため、(FSBを介さず、)高速化されました。

 C塔載のハードディスク: その種類は、シリアルATA2(SATA-II)、か?

  なんと、標準仕様が、1TB Serial ATA2 7200rpmと、ゲーム用途だけなら、多すぎるくらいで、高速性も含め、申し分ないと思います。

 D信頼性・その他:GPUやCPUの負荷率が高くなりますので、発熱が多くあり、冷却が十分かどうか。電源容量が十分か、どうか。

  電源には、 700W( 80 PLUS電源 )を標準搭載でした。本機はグラフィックカードだけの消費電力でも 289W ですが、パワーに不足はないと思います。

  ケースは、ゲームマシンらしい存在感のある、 ブラックのアルミ製タワーケース PC-A6010 BLACK (ATX ミドルタワー)です。ケース仕様をチェックすると、寸法が、幅210mm×奥行545mm(リアファンを含む)×高さ455mmでした。

前面に大口径の14cmファン(防塵フィルタ付)を搭載、風量を3段階に切替可能である。大口径ファンなので、800rpmの静音低回転時にも充分な風量を確保している。

 背面には12cmタイプのダクト機構(着脱可能外部取付タイプ)を装備、完全にケース外部に位置するため、ケース内部のファンと比べると、ケースの厚みの分だけ効率的に排熱が可能という。これで吸気した空気が、背面に排気されるという、きれいなエアの流れが完全にできます。

 また、マザーボードは、信頼性の高いASUS製 P6T Deluxeを採用していました。これはチップセットに、Intel X58 Expressを採用のものですが、このチップセットは、Core i7 やDDR3タイプのトリプルチャネル新メモリーに対応し、全体的なシステム・パフォーマンスを向上させた最新のものです。

 従来からのフロントサイドバス( FSB )がQuick Path Interconnect( QPI )に置き換えられており、FSB1600MHzの2倍の帯域幅となる転送速度25.6GB/秒(但しトリプル・チャネル)を実現しています。

 さらに、本機は高級仕様のため、地上波デジタルチューナー選択可能( IO DATA GV-MVP/HS2 [+¥12,980円 ] )、Ramディスク(メモリーの一部を利用して仮想ハードディスクドライブ(RAMディスク)を作成)選択可能でもありました。

また残念ながら、動作環境温度、湿度の記載はありませんでしたが、これはパソコン工房というショップ・ブランドを信用するしかありません。


 また、液晶モニターの種類は、できればゲームやDVD映画向きのものにしたいものです。

  これは、こだわりの周辺機器ー液晶モニターに詳しく書きましたが、ワイド、光沢あり仕様、輝度(カンデラ) 400以上、コントラスト 500:1、応答速度 10mSecなどが欲しいところです。


 さてDOSV系マニアに好評のショップ、パソコン工房から、Core i7 940とGeForce GTX 295を搭載したスペシャリティゲームモデルiconです。
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納期:上記の標準スペックで、約2〜3週間と時間かかる出荷です。OSが、Windows Vista Home Premium Service Pack 1 インストールの上記仕様で、¥229,980 円でした。なお、Windows XP Home Edition SPack 3 に変更すると¥224,980円でした。結構なバリュー価格ではないでしょうか。なお、モニターは付属しません。

  2009年3月記



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