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3Dゲーム・BTOパソコン比較評価−フェイス(Faith)編2

 フェイス(Faith)編:ハイエンド・ゲーミングモデル:PASSANT Q95500XA Premium  DOSV系マニアに有名なショップのフェイス(Faith)から、現在、最新最速GPUである、ATI 「Radeon HD 4870X2」を搭載した、クアッドCPU搭載ハイエンドゲーミングモデル、PASSANT Q95500XA Premium です。
(Update 2019.10.05)

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3Dゲーム・BTOパソコン比較評価−フェイス(Faith)編2

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 フェイス(Faith)編:ハイエンド・ゲーミングモデル:PASSANT Q95500XA Premium

 DOSV系マニアに有名なショップのフェイス(Faith)から、現在、最新最速GPUである、ATI 「Radeon HD 4870X2」を搭載した、クアッドCPU搭載ハイエンドゲーミングモデル、PASSANT Q95500XA Premium
icon です。

 このモデルの標準仕様ビデオカードは、 ATI のGPU 「Radeon HD 4870」コアを2個内蔵した新GPUの「Radeon HD 4870X2」搭載カードです。これは、これまで最高性能として紹介してきた、GeForce 9800 GTX カード2枚構成(SLI動作)に対し、約1.6倍程度性能アップした、2008年8月発売の最新・最速レベルの2コアGPU搭載カードです。現在最強スペックのグラフィックカードでしょう。

(+160%程度が性能アップの詳細は、3Dゲーム用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表などで比較下さい。)

 ここでは、前に挙げた3Dゲーム度のチェック項目を調べながら、各社の代表的3Dゲームパソコンを連続紹介しています。(3Dゲームノート度と似た項目ですが、ちょっとだけ違いますよ。)


 実際に選ぶ上では、まず最初に、自分のやりたいゲームの種類によって、モニターの液晶サイズとグラフィックカード性能を、およそ決めてしまうのが賢い方法と思います。

 本機は、現在、最強スペックのゲーミングモデルのため、動かないゲームはありませんが、やりたいゲームが、「モンスターハンターフロンティア」なのか、「FINAL FANTASY 」なのか、そしてオンラインゲームなのかなどで決まって来るでしょう。(オンラインゲームでの勝負に勝ちたい場合は、もう出来る限り高性能がベストとなってしまいますが。)


 やりたいゲームの公式サイト(参考:公式サイト入口で【オフィシャルサイト】文字部クリック)へ行きますと、最低のハードウェアの環境が公表されています。また、チェックの順は、次の順でよいかと思います。上から順に調べてNGが出たなら、調べるのを中止します。

 さて、このページは、DOSV系マニアに有名なショップの、フェイス(Faith)から、
PASSANT Q95500XA Premiumiconです。

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 【 3Dゲーム度 】

  @ビデオカード塔載GPUとビデオメモリー: どの程度ゲーム向きか?

  先に書きましたように、このモデルの標準搭載ビデオカードは、 ATI のGPU 「Radeon HD 4870」コアを2個内蔵した、2008年8月発売の新GPUの「Radeon HD 4870X2」搭載カードです。これは、これまで最高性能として紹介してきた、GeForce 9800 GTX カード2枚(SLI動作)構成に対し、約1.6倍と、ここ数年ではまれに見る驚きの数字が報告されている、最速レベルの2コアGPUカードとなります。発売当初は数が少なくて手に入らなかったものです。( 「Radeon HD 4870」コアがチップの中に2個搭載されたGPU。)現在のところ最強スペックのグラフィックカードでしょう。

 ※参考)Radeon HD 4870カードを2枚クロスファイア(CF)構成した場合の方が、3DMark06ベンチ(Antialias/Anisotropicをオン)で、さらに10%ほど性能があがる。なおオフの時はほとんど同じである。注:Antialias アンチエイリアスとは、ギザギザの縁を滑らかにする効果的なフィルタ機能。Anisotropicとは、アニソトロピックフィルタリングで、遠近感のある画面で遠方になるほどボケてハッキリしなくなる現象を修正できる効果的なフィルタ機能のこと。→GPU搭載機能でAnti-Aliasing 4xでかつ、Anisotropic Filtering 8x にできると素晴らしい画面が得られる。)

  (+160%程度が性能アップの詳細は3Dゲーム用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表をご覧下さい。順番がだいたい分かります。これによって、3Dベンチ(3DMark05/06)の数字がほぼ決まってきます。)

 A塔載のCPU: Core2 Duo以降、またはAthlon64 X2、か?

  標準仕様は、Yorkfield コア、Core 2 Quad Q9550 (4コア / 2.83GHz / L2キャッシュ 12MB(6MB x2) / FSB1333MHz)です。Core 2 Quad では、一番上の 3.0GHz(Q9650)から、2番目の速度であり、かなりの高速仕様です。不満の方は、Q9650を選択可能です。

 B塔載のメインメモリー: その種類は、DDR2以上?容量は、速度は?

  DDR2メモリー、4GB (2GBx2):PC2-6400(Dual-Channel)で、容量的には十分です。(※32bit版OSでは3GB程度の認識) ブランドも、GeIL社 GB24GB6400C5DCと明記されて信頼がおけます。(高性能・高品質なメモリメーカーとして有名なGeIL社の8層のゲーム専用メモリ基板採用品)

 C塔載のハードディスク: その種類は、シリアルATA2(SATA-II)、か?

  標準仕様が、Western Digital (WD1500HLFS) 150GB 10000rpm Serial ATA2 16MBキャッシュ(NCQ 3Gbps)と、ゲーム用途だけなら、これで、高速性も含め、申し分ないと思います。容量不足の方は、1TBまでBTO選択可能です。

 D信頼性・その他:GPUやCPUの負荷率が高くなりますので、発熱が多くあり、冷却が十分かどうか。電源容量が十分か、どうか。

  電源には、 COOLER MASTERブランドの (RealPower M1000)1000Wのハイパワー電源を搭載していました。CPU Q9550の電力がTDP95W ですので、起動時パワーに不足はないと思います。このくらいあれば、いかなる増設にも対応できる電力と思います。

  ケースは、COOLER MASTERブランドのCOSMOS でした。写真から分かるようにゲームマシンらしい存在感のある、 ATX ミドルタワー(RC-1000-KSN1-GP)ケースです。ケース仕様をチェックすると、寸法が、W266 x D628 x H598 (mm) でした。

これは、「静音」に対して徹底的に追求した意欲作(自称)で、内部エアフローを筐体内圧と排気バランスで充分なものとし、可能な限り筐体の密閉構造を作り上げることで、音漏れの防止を行いながらも充分なエアフローを確保したと言います。なお、ケースファンはボトム x1(120mm)、リア x1(120mm)、トップ x2(120mm)で合計4個付いてました。

 また、マザーボードは、信頼性評価の高いブランドであるASUSTekの、最新 P45+ICH10Rチップセット搭載のマザー( P5Q-E )でした。これは、 ヒートパイプを利用した冷却機構を搭載し、日本製コンデンサの全面採用した最新のチップセット・マザーで、FSB1333、DDR3メモリー、Core2 Quadや Extream CPU、に対応し、全体的なシステム・パフォーマンスを向上させたマザーボードです。

 以上、動作環境温度、湿度の記載はありませんでしたが、これはフェイスというショップ・ブランドを信用するしかありません。本機標準仕様には、マウス、キーボード、スピーカやモニターは付属していませんでした。

 また、液晶モニターの種類は、できればゲームやDVD映画向きのものにしたいものです。

  これは、こだわりの周辺機器ー液晶モニターに詳しく書きましたが、ワイド、光沢あり仕様、輝度(カンデラ) 400以上、コントラスト 500:1、応答速度 10mSecなどが欲しいところです。


 さてDOSV系マニアに有名なショップの、フェイス(Faith)から、、PASSANT Q95500XA Premium
iconです。

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納期:上記の標準スペックで、2週間〜と結構、時間のかかる出荷です。OS は、Windows Vista Home Premium 32bit 正規版プリインストール仕様で、¥259,800円でした。価格が高いか安いかは見方によりますが、フェイス(Faith)は、古くからパーツ価格が安いことやPCのコスト価格比のよい店としてマニアに知られています。

  2008年10月記


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