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オンラインゲーム・PC比較評価−ツートップ編2

 ツートップ(TWOTOP)編2:ツートップ売り上げNO.1ゲームPC−VIP GSM9450 TypeB  このモデルの標準仕様ビデオカードは、 GeForce 9800GTXです。これは、これまで標準的に紹介してきた、GeForce 8800 GTXから、+7%程度が性能アップした、2008年4月発売の最新・最速レベルGPUです。
(Update 2019.10.05)

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オンラインゲーム・PC比較評価−ツートップ編2

 ツートップ(TWOTOP)編2:ツートップ売り上げNO.1ゲームPC−VIP GSM9450 TypeB

 DOSV系マニアに人気のショップ、TWOTOPから、現在最高レベルの、GPU:NVIDIA GeForce 9800GTX塔載で、かつ Core2 Quad Q9450搭載のVIP GSM9450 TypeBです。

 このモデルの標準仕様ビデオカードは、 GeForce 9800GTXです。これは、これまで標準的に紹介してきた、GeForce 8800 GTXから、+7%程度が性能アップした、2008年4月発売の最新・最速レベルGPUです。

(+7%程度が性能アップの詳細は、3Dゲーム用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表などで比較下さい。)

 ここでは、前に挙げた3Dゲーム度のチェック項目を調べながら、各社の代表的3Dゲームパソコンを連続紹介しています。(3Dゲームノート度と似た項目ですが、ちょっとだけ違いますよ。)


 実際に選ぶ上では、まず最初に、自分のやりたいゲームの種類によって、モニターの液晶サイズとグラフィックカード性能を、およそ決めてしまうのが賢い方法と思います。

 やりたいゲームが、「ロスト プラネット」なのか、「LineageU」なのか、そしてオンラインゲームなのかなどで決まって来るでしょう。(オンラインゲームでの勝負に勝ちたい場合は、もう出来る限り高性能がベストとなってしまいますが。)


 やりたいゲームの公式サイト(参考:公式サイト入口で【オフィシャルサイト】文字部クリック)へ行きますと、最低のハードウェアの環境が公表されています。また、チェックの順は、次の順でよいかと思います。上から順に調べてNGが出たなら、調べるのを中止します。

 さて、このページは、DOSV系マニアに人気のショップ、TWOTOPから、VIP GSM9450 TypeBです。
:取っ手付き、格調高いアルミ材質ケース

 【 3Dゲーム度 】

  @ビデオカード塔載GPUとビデオメモリー: どの程度ゲーム向きか?

  先に書きましたように、このモデルの標準仕様ビデオカードは、 GeForce 9800GTXです。これは、これまで標準的に紹介してきた、GeForce 8800 GTXから、+7%程度が性能アップした、2008年4月発売の最新・最速レベルGPUです。また、ビデオRAMは、512MBです。

  (詳しくは3Dゲーム用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表をご覧下さい。順番がだいたい分かります。これによって、3Dベンチ(3DMark05/06)の数字がほぼ決まってきます。)

 実際に採用しているカードは、安心のASUSブランドで、3-way SLI対応(※)、型番 EN9800GTX/HTDP/512Mでした。従来に比べ2倍の帯域幅の、PCI Express 2.0に対応しています。(※:3枚のグラフィックスカードを連結して構築するマルチGPU技術のこと)

 A塔載のCPU: Core2 Duo以降、またはAthlon64 X2、か?

  こちらも、2008年3月発売の最新 Penryn コア、Core 2 Quad Q9450 (4コア / 2.66GHz / L2キャッシュ 12MB(6MB x2) / FSB1333MHz)で、Core 2 Quad(普及版)では、現在最高レベル(2番目)の仕様で、文句は付けられません。

 B塔載のメインメモリー: その種類は、DDR2か?容量は、速度は?

  標準で、4GB:PC6400 DDR2-800( DDR2-800MHz DualChannel, 1GBx4 )で、申し分ない高速仕様です。また、高品質で高い安定性の 『TEAM』 メモリです。

 C塔載のハードディスク: その種類は、シリアルATA2(SATA-II)、か?

  500GB 7200rpm Serial ATA2(SATA300)と、ゲーム用途だけなら、多すぎるくらいであり、高速性も含め、申し分ないと思います。

 D信頼性・その他:GPUやCPUの負荷率が高くなりますので、発熱が多くあり、冷却が十分かどうか。電源容量が十分か、どうか。

  電源には、 600Wで、富士通など国内大手メーカーでも採用している、AcBel製電源ユニットを標準搭載(各メーカーの試験をクリアした「高品質・安定性・信頼性」)でした。CPU のTDP電力が95W なので、パワーに不足はないと思います。

  ケースは、静音密閉、エアフロー、デザインに優れた人気ケースの、CoolerMaster COSMOS(RC-1000-KSN1-GP) です。このケースは、密閉構造を作りあげ、音漏れを防止することで優れた「静音性」を実現しています。サイズをチェックすると、寸法が、幅:266 x 高さ:598 x 奥行き:628 mmでした。

 さらに言いますと、素材は、 アルミ材質であり、 底面(吸気:1)・上面12cmDualFAN(排気:2)・背面(排気:1) 12cmFAN搭載のため、冷却効果は十分でしょう。

 また、マザーボードは、チップセットに、Intel X38 Expressを採用のものですが、これは、帯域幅5GT/sのPCI Express 2.0対応やDDR3 1333メモリなどをサポートした、全体的なシステム・パフォーマンスを向上させたATXマザーボードです。マザーボードのメーカーは、安心の信頼性ブランドASUS の型番、P5Eでした。

 標準のサウンドカードは、 8chオーディオ SupremeFX II Audiocardでした。さらに、動作環境温度、湿度の記載はありませんでしたが、これはTWOTOPというショップ・ブランドを信用するしかありません。

 安心できない場合は、追加料金の¥5,670円で、3年保証を受けることが出来ます。

 また、液晶モニターの種類は、できればゲームやDVD映画向きのものにしたいものです。

  これは、こだわりの周辺機器ー液晶モニターに詳しく書きましたが、ワイド、光沢あり仕様、輝度(カンデラ) 400以上、コントラスト 500:1、応答速度 10mSecなどが欲しいところです。


 さてDOSV系マニアに人気のショップ、TWOTOPから、VIP GSM9450 TypeBです。納期:上記の標準スペックで、2-3週間と出荷に少し時間がかかります。OSが、Vista Home Premium インストールの上記仕様で、¥180,599円でした。結構なバリュー価格ではないでしょうか。なお、モニターは付属しません。

  2008年6月記

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