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3Dゲーム・パソコン比較評価−ドスパラ編

 ドスパラ編:Prime Galleria ZX2 プライム ガレリア ZX2 このモデルの標準ビデオカードは、 (GeForce GTX 280に使われている)GT200コアのアーキテクチャをベースにしたデュアルGPU ビデオカード(GeForce GTX 295)です。2枚のPCBでクーラーをサンドイッチする形状である点も以前のGeForce 9800 GX2と同様の構成です。
(Update 2019.10.05)

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 ドスパラ編:Prime Galleria ZX2 プライム ガレリア ZX2

 DOSV系マニアに高い評価のショップ、ドスパラから、現在最強のグラフィックカードである、NVIDIA GeForce GTX 295(2 GPU_PCB) 1792MBを塔載した、Prime Galleria ZX2 プライム ガレリア ZX2が、早くも登場です。

 このモデルの標準ビデオカードは、 (GeForce GTX 280に使われている)GT200コアのアーキテクチャをベースにしたデュアルGPU ビデオカードです。2枚のPCBでクーラーをサンドイッチする形状である点も以前のGeForce 9800 GX2と同様の構成です。(発売日も、2009年1月10日でありホントニ最新ホヤホヤと言えます。)


 ここでは、前に挙げた3Dゲーム度のチェック項目を調べながら、各社の代表的3Dゲームパソコンを連続紹介しています。(3Dゲームノート度と似た項目ですが、ちょっとだけ違いますよ。)


 実際に選ぶ上では、まず最初に、自分のやりたいゲームの種類によって、モニターの液晶サイズとグラフィックカード性能を、およそ決めてしまうのが賢い方法と思います。

 本機は、現在最強のグラフィック搭載のモデルですが、やりたいゲームが、「Lost
planet 」なのか、「FINAL FANTASY 」なのか、そしてオンラインゲームなのかなどで決まって来るでしょう。(オンラインゲームでの勝負に勝ちたい場合は、もう出来る限り高性能がベストとなってしまいますが。)


 やりたいゲームの公式サイト(参考:公式サイト入口で【オフィシャルサイト】文字部クリック)へ行きますと、最低のハードウェアの環境が公表されています。また、チェックの順は、次の順でよいかと思います。上から順に調べてNGが出たなら、調べるのを中止します。

 さて、このページは、DOSV系マニアに高い評価のショップ、ドスパラから、Prime Galleria ZX2 プライム ガレリア ZX2です。

 【 3Dゲーム度 】

  @ビデオカード塔載GPUとビデオメモリー: どの程度ゲーム向きか?

  先に書きましたように、このモデルの標準ビデオカードは、 GeForce GTX 295 1792MB です。これは、これまで標準的に紹介してきた、Radeon HD 4870 X2 2GB( 2コアGPUカード )から、+26%(但しLost planet A2 で )程度性能アップした、2009年1月発売の最新・最速レベルGPUとなります。

 ビデオRAMは、各GPUに、896MB x 2=1792MB とRadeon HD 4870 X2 の1GB x2=2GBより少ないのですが、現在のところ、(2枚PCB構成ではありますが、)シングル動作のビデオカードとしては、最強グラフィックスカードと言えるでしょう。

  (+26%(但しLost planet A2 )の詳細は3Dゲーム用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表をご覧下さい。順番がだいたい分かります。これによって、3Dベンチ(3DMark05/06)の数字がほぼ決まってきます。)

 A塔載のCPU: Core2 Duo以降、またはAthlon64 X2、か?

  こちらは、最新 ネイティブ4コア、Core i7 -965 Extreme Edition (Native 4コア / 3.2GHz (Turbo boost 時 3.46 GHz) / L3キャッシュ8M / QPI 6.4GT )で、現在の最速版であり、申し分なしです。

 B塔載のメインメモリー: その種類は、DDR2以降か?容量は、速度は?

  標準で、DDR3 メモリー3GB (1 GB x3) :PC3-10600 トリプルチャネル( PC3-8500動作)で、申し分ない高速仕様です。Core i7 は、メモリー コントローラーを CPU に内蔵のため、(FSBを介さず、)高速化されました。

 C塔載のハードディスク: その種類は、シリアルATA2(SATA-II)、か?

  なんと、標準仕様が、1TB Serial ATA2と、ゲーム用途だけなら、多すぎるため、500GBにBTO選択変更してみましたところ、¥3500円安くなりました。これでも、高速性も含め、申し分ないと思います。

 D信頼性・その他:GPUやCPUの負荷率が高くなりますので、発熱が多くあり、冷却が十分かどうか。電源容量が十分か、どうか。

  電源には、 850Wを標準搭載でした。本機はグラフィックカードだけの消費電力でも 289W ですが、パワーに不足はないと思います。

  ケースは、ゲームマシンらしい存在感のある、 ブラック&シルバーカラーのYMケース(ATX ミドルタワー)です。ケース仕様をチェックすると、寸法が、196(幅)×505(奥行き)×435(高さ)mmでした。

背面には、静音タイプの12cmファンを、前面下側に大きなエアスリットを設置する事でエアフローを格段に向上させ、冷却していますが、他社に比べてファンの数が少ないので念のため、前面フロント側にも12cmファンを選択可能ですので、追加したいものです。

これで吸気した空気が、背面に排気されるという、きれいなエアの流れが完全にできます。(確認したら、ドスパラ側ですでに追加組み込み済みでした。)

 また、マザーボードは、チップセットに、Intel X58 Expressを採用のものですが、このチップセットは、Core i7 やDDR3タイプのトリプルチャネル新メモリーに対応し、全体的なシステム・パフォーマンスを向上させた最新のATXマザーボードです。

 従来からのフロントサイドバス( FSB )がQuick Path Interconnect( QPI )に置き換えられており、FSB1600MHzの2倍の帯域幅となる転送速度25.6GB/秒を実現したと言われています。マザーボードのメーカーと型番記載は、残念ながらありませんでした。

 しかし、ハイエンド製品のため、標準でLG電子製のブルーレイドライブ(BD-R/RE, DVDスーパーマルチ/ソフト付属)搭載仕様となっていました。

 さらに、動作環境温度、湿度の記載はありませんでしたが、これはドスパラというショップ・ブランドを信用するしかありません。


 また、液晶モニターの種類は、できればゲームやDVD映画向きのものにしたいものです。

  これは、こだわりの周辺機器ー液晶モニターに詳しく書きましたが、ワイド、光沢あり仕様、輝度(カンデラ) 400以上、コントラスト 500:1、応答速度 10mSecなどが欲しいところです。


 さてDOSV系マニアに高い評価のショップ、ドスパラから、Prime Galleria ZX2 プライム ガレリア ZX2です。

納期:上記の標準スペックで、7日と大変速い出荷です。OSが、Windows XP Home Edition インストールの上記仕様で、¥299,980 円でした。なお、Vista Home Premium SP1 32bit に変更しても同じ価格でした。結構なバリュー価格ではないでしょうか。なお、モニターは付属しません。

  2009年1月記


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