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AMD CPU向けマザーボード・チップセット一覧表

AMD CPU向けマザーボードのチップセット一覧表。ここ数年パソコン自作から遠ざかっていた方や自作の初心者の方がマザーボードを探す場合に、その機能をサクッと概観できるように、数年前から現在のものまで、マザーボードの分類とその進化、進展が判りやすいように配慮。
(Update 2017. 1.18)

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AMD CPU向けマザーボード・チップセット一覧表

 このページは、すこしばかりマニアック(専門的)となりますが、ここ数年のマザーボードのチップセット一覧表です。

 もし、あなたがBTO自作の初心者であれば、最初に、【 ハードウェア初心者にやさしいマザーボード選び 】(更新版)からお読み下さい。(インテル CPUは、intel CPU向けマザーボード・チップセット比較一覧表へ)

 このページを作成した訳は、ここ数年パソコン自作から遠ざかっていた方や自作の初心者の方がマザーボードを探す場合に、その機能をサクッと概観するのに便利なサイトが他になかったからです。

 このページに挙げたマザーボードのチップセットは、数年前(2005年くらい)から現在のものまでとし、マザーボードの分類とその進化、進展が判りやすいように配慮したつもりです。

 最近のAMD CPU は少し分かりにくいため、注意事項を書いておきます。(Socket AM2(940本) → Socket AM2+(同ソケット940本) → Socket AM3(ピン互換938本)と進化。)

 1.新しいSocket AM3マザーボードには、AM3のCPUだけが取り付けられます。古いAM2+などのCPUが取り付け・動作不可となります。

 2.古いSocket AM2+/AM2マザーボードに、新しいAM3のCPUは、取り付けて動かすことができます(上位後方互換性)。つまり、AM2、AM2+、AM3、CPU全てが挿さります。また、CPUがソケットに挿さるのなら、AMD製CPUの場合、電気的な仕様上、動作するようになります。ただし、マザー(のBIOS、電源回路など)が非対応だと動かないことになります。

 【 マザーボード・チップの分類 】

ASUSTeK 785Gチップセット マザー例

 一覧表では、大雑把にマザーボード・チップセットを分類しました。ノースブリッジ(2個組のメインチップ)とサウスブリッジ(2個組の副チップ)で構成される訳ですが、サウスブリッジは、判り易くするためノースとのペアとして記載しました。

 ●AMD のCPU向けチップセット :本ページ
 ●インテルCPU向けチップセット :解りやすいマザーボード・チップセット一覧表(intel CPU)
 ●最近の小型パソコン向けチップ(メインチップ単体のみ): →次回予定


※注意事項)チップセットが対応してるCPUやメモリーでも、実売のマザーボードによっては、非対応の場合があります。購入前にマザーボードの対応スペックを確認しましょう。(マザーボード発売時点でのBIOS では認識できない→要バイオスの更新(初心者は難しい)などです。)

【 AMD社のAMD CPU向けチップセット 】 新しい順:(AMD B350/A320追加 更新2016年11月5日) ※は注記

ノースブリッジ
AMD 型番
対応CPU(ソケット) 対応メモリー(速度Mbps)とその他の仕様 内蔵グラフィックス
とマザー例
ペアのサウスブリッジ(ICH)

AMD B350/A320
(2016年9月発売ニュース)

メインストリーム向けB350
エントリー向けA320
(一部機能削減)
第7世代AMD AシリーズAPU

新CPUソケット AM4
次世代のZenと共通のソケットとなる。
★対応は各マザーに依存
メモリ:DDR4メモリ

・USB 3.1(10Gbps)x2、USB 3.0×2、USB 2.0×6、
・SATA Express(SATA×2)
・APU内に、NVM Express 3.0 x2
(PCI Express 3.0 x2)インターフェイスを統合
・PCI Express 2.0×6
・GPU内蔵なし

AMD B350 チップセット搭載マザー例
なし
AMD A78H
(2014年11月発売ニュース)

中級マザー向
Kaveri コアのA10シリーズAPU向けだが、前のSocket FM2対応CPU(Trinity/Richland)との下位互換性あり
AMD A8, A6 APU推奨マザー。対応は各マザーに依存。

●新CPUソケット FM 2+ (FM 2 と互換性あり)
★対応は各マザーに依存
メモリ:DDR3-2133/1866/1600/1333

・6個のSATA 3.0、4個のUSB 3.0対応
・PCI Express 3.0が利用可能(CPUコアKaveri)
・オーバークロック対応
なし

AMD A78H チップセット搭載マザー例
なし
AMD A68H
(2014年11月発売ニュース)

初級マザー向
Kaveri コアのA10シリーズAPU向けだが、前のSocket FM2対応CPU(Trinity/Richland)との下位互換性あり
AMD A6, A4 APU推奨マザー。対応は各マザーに依存。

●新CPUソケット FM 2+ (FM 2 と互換性あり)
★対応は各マザーに依存
メモリ:DDR3-2133/1866/1600/1333

・4個のSATA 3.0、2個のUSB 3.0対応
・AMD Radeon Dual グラフィックス対応
なし

AMD A68H チップセット搭載マザー例
なし
AMD A88X
(2013年9月発売ニュース)

上級者ATXマザー向
Kaveri コアのA10シリーズAPU向けだが、前のSocket FM2対応CPU(Trinity/Richland)との下位互換性あり
AMD A10, A8 APU推奨マザー。対応は各マザーに依存。

●新CPUソケット FM 2+ (FM 2 と互換性あり)
対応は各マザーに依存
メモリ:DDR3-2133/1866/1600/1333

・PCI Express 3.0が利用可能(CPUコアKaveri)
・AMD CrossFire対応
・オーバークロック対応、RAID対応
なし

AMD A88X チップセット搭載マザー例
なし
AMD A85X
(2012.10月発売ニュース)
A75の改良型

Micro ATX〜
ATXマザー向
対応は各マザーに依存。
FM1と互換性のない新型Socket FM2のCPU向け、要注意。
(Socket FM2)
Socket FM2は、Fusion APU (AMD Aシリーズ) 対応の新ソケット。FM1が905ピンに対して、FM2は904ピンで互換性はない。

●AMD A10、A8、A6、A4シリーズCPU向け
対応は各マザーに依存
メモリ:DDR3-1866/1600/1333

UMI(Unified Media Interface) 2GB/sec
・6Gbps Serial ATAポートx 最大8基
・マルチGPUは、CrossFire Xに対応
なし

「AMD A85X」チップセット搭載マザー販売例
microATXマザー中心にATXなど12種類以上が販売
なし
AMD A55(Hudson D2)
(2011.9月発売ニュース)

M -ATX〜ATXマザー向
(AMD A75の下位モデル)
対応は各マザーに依存。
FM1と互換性のない新型Socket FM2のCPU向けも発売のため、要注意。
(Socket FM1)
Socket FM1は、Fusion APU (AMD Aシリーズ) 対応の新ソケット。ソケットの中心に、Socket AM3/AM2にはなかった四角い空間がある。

●AMD A8、A6シリーズCPU向け
システムブロック図(AMD A75 FCH)
対応は各マザーに依存
AMD A75との相違点
A55はSATA 6GbpsとUSB 3.0に非対応。
USB 2.0ポート数:A75が10基、A55は14基に増加
なし

「AMD A55」搭載マザー販売例
BIOSTARの「A55MH」
ASRockの「A55 Pro3」「A55M-HVS」
なし
AMD A75(Hudson D3)
(2011.7月発売ニュース)

Micro ATX〜
ATXマザー向
対応は各マザーに依存。
FM1と互換性のない新型Socket FM2のCPU向けも発売のため、要注意。
(Socket FM1)
Socket FM1は、Fusion APU (AMD Aシリーズ) 対応の新ソケット。ソケットの中心に、Socket AM3/AM2にはなかった四角い空間がある。

●AMD A8、A6シリーズCPU向け
システムブロック図(AMD A75 FCH)
対応は各マザーに依存
メモリ:DDR3-(1866/1600)/1333
・PCI Express 2.0 x16スロットx 最大1基
UMI(Unified Media Interface) 2GB/sec
・6Gbps Serial ATAポートx 6基 ・PCI Express 2.0 x1スロットx 最大4基、 ・USB 3.0ポートx 4基、USB 2.0ポートx 10基
・マルチGPU技術は非対応
なし

「AMD A75」チップセット搭載マザー販売例
ATXマザー5種類、microATXマザー8種類以上が販売
なし
AMD 970
(2011.6月発売)
対応は各マザーに依存。
(Socket AM3+とSocket AM3)
Socket AM3+は次世代CPUアーキテクチャ「Bulldozer」を採用した高性能CPU「FX」(コード名Zambezi、最大8コアCPU)をサポートする新ソケット。AM3よりピンが+1本多い。

●Athlon/Athlon II/Phenom/Phenom II/AMD FXシリーズ
●システムブロック図(990FX例参照)
990FXの下位チップセットで、主な違いは、構成できるビデオカード用PCI Express 2.0 x16スロットの数で、990FXが最大4基に対し、AMD 970は1基のみ。
対応は各マザーに依存
メモリ:DDR3-1866/1600/1333/1066
・PCI Express 2.0 x16スロットX 最大 1基
Hyper Transport 3.0
マルチGPU技術
CrossFireX対応
・オーバークロックツール「OverDrive」対応
なし

AMD 970 搭載マザーボード例
SB950
・6Gbps Serial ATAポートX 6基
・PCI Express 2.0、Gigabit Ethernet、
・USB 2.0ポートX 14基
990X
(2011.6月発売あり)
対応は各マザーに依存。
(Socket AM3+とSocket AM3)
Socket AM3+は次世代CPUアーキテクチャ「Bulldozer」を採用した高性能CPU「FX」(コード名Zambezi、最大8コアCPU)をサポートする新ソケット。AM3よりピンが+1本多い。

●Athlon/Athlon II/Phenom/Phenom II/AMD FXシリーズ
●システムブロック図(990FX例参照)
990FXの下位チップセットで、主な違いは、構成できるビデオカード用PCI Express 2.0 x16スロットの数で、990FXが最大4基に対し、AMD 990Xは2基と減る。
対応は各マザーに依存
メモリ:DDR3-1866/1600/1333/1066
・PCI Express 2.0 x16スロットX 最大 2基
Hyper Transport 3.0
マルチGPU技術
CrossFireX対応
・オーバークロックツール「OverDrive」対応
なし

AMD 990X 搭載マザーボード例
SB950
・6Gbps Serial ATAポートX 6基
・PCI Express 2.0、Gigabit Ethernet、
・USB 2.0ポートX 14基
990FX
(2011.6月発売)
対応は各マザーに依存。
(Socket AM3+とSocket AM3)
Socket AM3+は次世代CPUアーキテクチャ「Bulldozer」を採用した高性能CPU「FX」(コード名Zambezi、最大8コアCPU)をサポートする新ソケット。AM3よりピンが+1本多い。

●Athlon/Athlon II/Phenom/Phenom II/AMD FXシリーズ

システムブロック図
対応は各マザーに依存
メモリ:DDR3-1866/1600/1333/1066
・PCI Express 2.0 x16スロットX 最大4基
Hyper Transport 3.0
マルチGPU技術
CrossFireX対応
・オーバークロックツール「OverDrive」対応
なし

990FX 搭載マザーボード例
SB950
・6Gbps Serial ATAポートX 6基
・PCI Express 2.0、Gigabit Ethernet、
・USB 2.0ポートX 14基
890FX
(2010.4月発売)
対応は各マザーに依存。
(Socket AM3)
●Athlon/ Athlon II/ Phenom/ Phenom II X6(AM3 and AM2+)
ATX例:「890FX Deluxe3」
システムブロック図

AMD 8xxチップセット機能比較
対応は各マザーに依存
メモリ:DDR3-1866/1333/1066
Hyper Transport 3.0/PCI Express 2.0
マルチGPU技術
ATI CrossFireX対応
なし

搭載マザーボード例
SB850
USB 3.0及びSerial ATA 6Gbpsのコントローラ内蔵
880G
(2010.4月発売)
対応は各マザーに依存。
(Socket AM3)
●Athlon/ Athlon II/ Phenom/ Phenom II X6(AM3 and AM2+)
microATX例:「GA-880GM-UD2H」
対応は各マザーに依存
メモリ:DDR3-1866/1333/1066
Hyper Transport 3.0/PCI Express 2.0
Radeon HD 4250
DirectX 10.1
UVD2サポート※

搭載マザーボード例
SB850/SB710
870
(2010.4月発売)
対応は各マザーに依存。
(Socket AM3)
●Athlon/ Athlon II/ Phenom/ Phenom II X6(AM3 and AM2+)
マザー例:「M4A87TD EVO」
対応は各マザーに依存
メモリ:DDR3-1866/1333/1066
Hyper Transport 3.0/PCI Express 2.0
なし

搭載マザーボード例
SB850/SB710
890GX
(2010.3月発売)
対応は各マザーに依存。
(Socket AM3)
●Phenom UX4 など(AM3)
ATX例:「M4A89GTD PRO/USB3」
対応は各マザーに依存
メモリ:DDR3-1866/1333/1066
Hyper Transport 3.0/PCI Express 2.0
新マルチGPU技術
AMD Dual Graphics対応
Radeon HD 4290
DirectX 10.1
UVD2サポート※

搭載マザーボード例
SB850/SB750
790GX
(2008.08)
対応は各マザーに依存。
(Socket AM3/AM2+/AM2※)
●Phenom U X4X3X2/Athlon II X2 (AM3でDDR3専用マザー)
●Phenom X4/Phenom X3/Athlon 64FX/Athlon 64 X2/Athlon X2/Athlon/Sempron X2/Sempron
Micro-ATX向き
対応は各マザーに依存
●DDR3-1600/1333/1066
●DDR2-1066
Hyper Transport 3.0/PCI Express 2.0
マルチGPU技術
CrossFireX対応
Radeon HD 3300
DirectX 10
Enhanced UVD※

搭載マザーボード例
SB750
790FX
(2007.11)
対応は各マザーに依存。
(Socket AM3/AM2+/AM2※)
●Phenom II X4/Phenom II X3 など(DFI製初のAM3マザー)
●AM2+/AM2 CPUパッケージ
対応は各マザーに依存
●DDR3
●DDR2
Hyper Transport 3.0/PCI Express 2.0
マルチGPU技術CrossFireX対応
なし

搭載マザーボード例
SB750/SB600
790X
対応は各マザーに依存。
(Socket AM3/AM2+/AM2※)
●AM3 CPUパッケージ
●AM2+/AM2 CPUパッケージ
対応は各マザーに依存
●DDR3
●DDR2
Hyper Transport 3.0/PCI Express 2.0
CrossFire対応
なし

搭載マザーボード例
SB600
785G
(2009.8月)
対応は各マザーに依存。
(Socket AM3/AM2+/AM2※)
●Phenom II X4/Phenom II X3 など
(AM3) Mini-ITX:IPC-AM3DD785G
●Athlon II など
Micro-ATX向き
対応は各マザーに依存
●DDR3:DDR3-1800/1600/1333/1066/800
●DDR2:DDR2-1200/1066/800/667
Radeon HD 4200
DirectX 10.1
UVD2サポート※

搭載マザーボード例
SB750/SB710
780G
(2008/03)
対応は各マザーに依存。
(Socket AM3/AM2+/AM2※)
●Phenom X4/Phenom X3/Athlon 64FX/Athlon 64 X2/Athlon X2/Athlon/Sempron X2/Sempron
Micro-ATX向き
対応は各マザーに依存
●DDR2-1066/800/667/533
Hyper Transport 3.0/PCI Express 2.0
Radeon HD 3200
DirectX 10
Enhanced UVD※
SB700
780V
(2008/03)
対応は各マザーに依存。
(Socket AM3/AM2+/AM2※)
●Phenom、及びその前世代CPU(下位互換性)
Micro-ATX向き
対応は各マザーに依存
●DDR2-1066/800/667/533
Hyper Transport 3.0/PCI Express 2.0
Radeon 3100
DirectX 10
UVD
SB700
770
対応は各マザーに依存。
(Socket AM3/AM2+/AM2※)
●AM3 CPUパッケージ
●AM2+/AM2 CPUパッケージ
対応は各マザーに依存
●DDR3
●DDR2
Hyper Transport 3.0/PCI Express 2.0
なし

AMD770搭載マザー例
SB600
740G
(2008/02)
対応は各マザーに依存。
(Socket AM3/AM2+/AM2※)
●Phenom、及びその前世代CPU(下位互換性)
Micro-ATX向き
対応は各マザーに依存
●DDR2-800/667/533
Hyper Transport 1.0/PCI Express 1.1
Radeon 2100
DirectX 9
Avivo Technology
SB700
690G
(2007/02)

(Socket AM2※)
●Sempron、Athlon 64、Athlon 64 FX、Athlon 64 X2
Micro-ATX向き
対応は各マザーに依存
●DDR2-800/667/533
1GHz Hyper Transport/PCI Express 1.1a
Radeon X1250
DirectX 9
Avivo Technology
SB600
690V
(2007/02)

(Socket AM2※)
●Sempron、Athlon 64、Athlon 64 FX、Athlon 64 X2
Micro-ATX向き
対応は各マザーに依存
●DDR2-800/667/533
1GHz Hyper Transport/PCI Express 1.1a
Radeon X1200
DirectX 9
Avivo Technology
SB600
580X CrossFire

(Socket AM2※)
●Athlon 64 X2/ Athlon 64 FX/ Athlon 64/ Sempron
対応は各マザーに依存
●DDR2-800/667/533
PCI Express
なし SB600/IXP450
480X CrossFire

(Socket AM2※)
●Athlon 64 X2/ Athlon 64 FX/ Athlon 64/ Sempron
対応は各マザーに依存
●DDR2-800/667/533
PCI Express
なし SB600/IXP450

【 NVIDIA社のAMD CPU向けチップセット 】新しい順(販売終了品は、掲載なし) ※は、注記(最下欄に)あり

ノースブリッジ
NVIDIA型番
SSP
対応CPU(ソケット) 対応メモリー(速度Mbps)とその他の仕様 内蔵グラフィックス
マザー例
ペアのサウスブリッジMCP
nForce 980a SLI
(2009.2)

(Socket AM3/AM2+/AM2※)
●Phenom II X4/Phenom II X3/Phenom X4/Phenom X3/Athlon X2/Athlon
対応は各マザーに依存
●DDR3-
●DDR2-1200/1066/800/667
PCI Express 2.0
NVIDIA 3-Way SLI対応
GeForce 8世代のGPU

搭載マザーボード例
nForce 780a SLI

(Socket AM2+※)
●AMD Phenom, Athlon 64 FX, Athlon 64 X2, Athlon 64
対応は各マザーに依存
●DDR2 1066/800/667/533
PCI Express 2.0
NVIDIA 3-Way SLI対応
あり

搭載マザーボード例

 ※注記)
 ●Socket AM2(940ピン) → Socket AM2+(ピン互換940本) → Socket AM3(ピン互換938本)と進化。

 ●AM3は、従来のAM2+と互換性が確保されたCPUパッケージで、ピン数はAM2+の940本から2本少ない938本。このため、AM3パッケージのCPUは、Socket AM3/AM2+マザーボードと(上位後方)互換性があり,基本的にどちらででも動作(マザーボードのBIOS対応に依存)する。一方、ピン数が940と多いAM2+のCPUは、Socket AM3マザーに物理的に取り付かない。(Socket AM3のソケットは、Socket AM2/AM2+のものとホールの位置が違い、物理的にSocket AM2/AM2+のCPUが装着できないように配慮されている。

 ●ちなみに、AM3のCPUは、DDR2とDDR3 SDRAMの両メモリーをサポートする新しいメモリコントローラを内蔵した。(インテル最新、X58( Core i7 CPU)以降と同じく、メモリコントローラは、CPU側にある点に注意。このため取り付けられるメモリーは、チップセットでなく、マザー依存する。)

 ●Socket AM2+は、Socket AM2に対する中間的な変遷、後継の仕様。ソケット自身は物理的に全く同じもの(ピン互換)。しかし、AM2+ CPU側に搭載のメモリコントローラなどの特性に違い(HyperTransportとDDR2)がある。

 ●Enhanced UVD :Blu-rayディスクやHD DVDなどの映像デコードをハードウェアで支援する機能で、「Enhanced Unified Video Decoder」(Enhanced UVD)。Radeon 3100などHDのないものには、機能がない。

 ●NVIDIA型番のノースブリッジは、SPP(System Platform Processor)と呼ぶ。
 ●NVIDIA型番のサウスブリッジは、MCP と呼ぶ。


 ■サイト内の関連参考ページ:

 ・intel CPU向けマザーボード・チップセット比較一覧表
 ・【 ハードウェア初心者にやさしいマザーボード選び 】(更新版)


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