電脳獅子惑星ロゴ

B5モバイルノートを比較評価-Panasonic Let’s note編

 B5モバイルノートを比較評価-パナソニック Let’s note編 : 12型 Let’s note LIGHT W7  従来から、モバイルノートについては、マニアックなファンが多い、パナソニックの、Let’s noteから、5月発売(夏モデル)の新機種Let’s note LIGHT W7を紹介します。
(Update 2017. 9.23)

記事ヘッダー写真

B5モバイルノートを比較評価-Panasonic Let’s note編

 B5モバイルノートを比較評価-パナソニック Let’s note編 : Let’s note LIGHT W7
icon

 従来から、モバイルノートについては、マニアックなファンが多い、パナソニックの、Let’s noteから、5月発売(夏モデル)の新機種Let’s note LIGHT W7を紹介します。

 Let’s noteと云えば、小さく軽いモバイルのイメージが定着しましたが、現在では10インチから、A4の14インチサイズまでラインアップが揃っています。ここでは、B5ファイルサイズの12.1型ノートを取り上げました。

 このWシリーズの特徴は、「旅先でも情報を探せてDVDも楽しめる、12.1型XGAオールインワンモバイル」というキャッチコピーで、移動中の車内で、映画などのDVDを観たり、報告書やメールを書いたりというビジネス用途もカバーした点です。

 さて、このカテゴリー分野では、モバイル度?というキーポイント項目をチェックしながら、各社の代表的モバイルノートパソコンを連続紹介しています。

 実際に、モバイルタイプを選ぶ上では、最初に、液晶のサイズと重さやバッテリ動作時間(モバイル度)を、およそ決めてしまうのがいい手かも知れません。

 パナソニック Let’s noteから、12.1型、 Let’s note LIGHT W7iconの紹介です。

icon
icon「CF-W7」は、「新日本様式」100選に選定されたという。

 @大きな液晶で、サイズが小さいか?

   →12.1型TFTカラー液晶 、XGA仕様の1,024x768ドット。これは至って標準的なモバイル仕様です。外形寸法は、幅272mm×奥行214.3mm×高さ24.9mm/45.3mm(前部/後部)。

 A重さ:1.5kg 以下か?

   →軽量設計、約1.249kg(標準バッテリー・パックを含)と、これは女性でも余裕の軽さです。さらに軽くするには、約1,130gの「軽量バッテリー(オプション、5.5時間駆動)」が用意されています。

 Bバッテリ動作時間が長いか?

   →バッテリー稼動時間:約11時間(標準バッテリーW7D使用時)と、すばらしい長時間ですね。

 C高性能か?:チェック

  CPU:デュアルコア が、BTO選択可能か?

    →Core2 Duo、U7600( 1.20GHz、超低電圧版のCPU、2MBキャッシュ、533MHzFSB、)が標準搭載でした。 (マイレッツ倶楽部入会でBTO選択可能)

  メモリー:1.0GB〜1.5GBから、BTO選択可能か?
    →標準1GB×1 (DDR2 SDRAM、空1スロット) で、最大、2GBまで選択可能でした。(マイレッツ倶楽部入会でBTO選択可能)
      以上、CPU,メモリーは十分ですね。

  HDD:40GB〜から、BTO選択可能か?
    →120 GB (Serial ATA、5400回転/分 2.5型HDD)が標準仕様。(マイレッツ倶楽部入会でBTO選択可能)モバイルには十分と思います。

  光ディスクドライブ:BTO選択可能か?(外出先で、使わない場合は不要です。)
    →スーパーマルチDVDドライブ内蔵です。

 D無線LAN機能:通常付いてますが、コレは必須。
    →・インテル Wireless WiFi Link 4965AGN(IEEE 802.11a/b/g無線LANと、802.11n ドラフト1.0の4種類の通信規格に対応)でした。申し分ないですね。
     ・イーサネット: 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T 仕様
     ・Bluetooth塔載: これは、「なし」でした。

 ※注記)IEEE 802.11nは既存のIEEE 802.11a/b/gを大きくしのぎ、理論値で最大600Mbps、実効値でも100Mbps程度の通信速度を実現する高速無線LAN規格のこと。

 Eその他:
  ・ビジネス用途なら、セキュリティチップ(TPM)搭載か?
    →TPM(TCG V1.2準拠)搭載でした。
  ・指紋認証機能:これも、できれば欲しいところです。
    →指紋センサは、ありませんでした。

 以上のチェックから、モバイルノートとして、その性能は申し分ないものでした。

最後に、本モデルの特徴として、約5.5時間駆動で、さらに軽い、約1130gになる「軽量バッテリー(オプション)」が用意されていたり、DVDがシェル(貝殻)のように上に開くシェルドライブとなってるなど、Let’s noteらしさが目立つ点です。

 苦言を申し上げますと、パナソニック Let’s noteは、基本はBTOノートではありませんので、パーツの選択変更ができません。

 マイレッツ倶楽部入会で、(OS/CPU/HDD/メモリーが)BTO選択可能となりますが、有償です。

(ここを紹介のツクモ電機のサイトで「同等商品検索」ボタンを押しますと、近いラインアップ機種が比較して見られますので、大変便利です。)

  パナソニック Let’s noteから、Windows Vista Business (Service Pack1)正規版搭載、Let’s note LIGHT W7 : CF-W7DWJAJR 同上仕様ツクモ特価:¥249,800 円(送料無料)でした。

 下記は、DVDドライブなしの機種、Let’s note LIGHT T7、ツクモ特価:¥219,800円(送料無料)です。

icon

  2008年5月記。


 ■参考ページ初心者のモバイルノート判断基準



弊社では、パソコン技術に詳しい方の記事投稿の募集を始めました。(まとめサイトのようなイメージで、多くの方の専門的な知識の集積サイトを目指しています。)
 ご投稿の場合は、薄謝を進呈すると共に、該当記事ページから、投稿著作者の紹介やお持ちのPC技術サイトへのバックリンクをご提供致します。本サイトからのリンクはSEO的な効果がかなり期待できます。
 また、購入にまつわる体験談投稿も募集中です。
 ★ご意見、ご要望について
  よりよいサイトへ改善のため、多くの方のご意見、ご要望の提案などをお待ちしています。
  お問い合わせ窓口に記載の上ご連絡下さい。(メールアドレスをお忘れなく)


ご意見、ご要望について
お問い合わせ窓口

電脳獅子惑星:直販のBTOパソコン比較・選択ガイド

トピックス

  • BTOショップ評判を分析
  • 用途とBTOショップの得意分野
  • フレッツ光をWiMAX、LTEと比較

注目ランキング最新版

  • BTOパソコン販売ショップ売上高の人気ランキング
  • 高性能ゲームノート ランキング
  • 高性能ゲームパソコン ランキング
  • 高性能ゲーム推奨ノートのランキング
  • DOSVショップの売れ筋PCランキング
  • 高性能モバイルノート ランキング

一覧表で眺める

  • 各ゲーム推奨PC一覧
  • ゲーム推奨ノート一覧表
  • 動画編集パソコン一覧
  • GPU性能比較一覧表
  • ノート向けGPU性能比較一覧表

快適動作(創作PC)

  • 写真編集(RAW現像)PC
  • Adobe CS動作確認モデル
  • エディウス快適動作PC
  • イラスト制作性能PC
  • 3DCG制作での推奨パソコンレベル

快適動作(ゲーム)

  • FinalFantasyが快適動作するPCのレベル
  • AVAが快適動作するPCのレベル
  • BF4が快適動作するレベル

選び方・チェック項目

  • ゲーム用ノート基準
  • トレーダー(特にデイトレ)用途PC

初心者向け入門解説

  • 各BTO系ショップの得意分野を調査
  • ネット直販パソコンサイト一覧
  • 初心者の3Dゲーム・オンラインゲームパソコン選び方入門
  • 3Dゲーム・オンラインゲーム・パソコン入門(続編1)
  • ゲームノート入門
  • BTOノートを選ぶ理由と選び方
  • モバイルノート入門
  • 初心者のクリエイターPC入門
  • 初心者のサーバー・ワークステーション入門
  • トレーダー(特にデイトレ)用途のパソコンの選び方

意外な激安PC探し

BTOパソコン販売の人気ランキング TOP10

家電・テレビ特集

PR

PR

 


 Copyright(C) 1996 - 電脳獅子惑星 : BTOパソコン比較・選び方ガイド Allrights reserved.