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B5モバイルノートを比較評価-ソニースタイル VAIO type G編

 B5モバイルノートを比較評価-ソニースタイル(sony style)編 :VAIO type G  古くから、ソニーは、ノートパソコンのデザイン設計がホントニ上手でした。その伝統は脈々と継承されてますが、今回はそのオンラインショップである、ソニースタイルから、モバイルノートVAIO type Gを紹介します。
(Update 2017. 2.11)

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B5モバイルノートを比較評価-ソニースタイル VAIO type G編

 B5モバイルノートを比較評価-ソニースタイル(sony style)編 :VAIO type G
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 古くから、ソニーは、ノートパソコンのデザイン設計がホントニ上手でした。その伝統は脈々と継承されてますが、今回はそのオンラインショップである、ソニースタイルから、モバイルノートVAIO type Gを紹介します。

 ソニーのモバイルノートには、これ以外にも、ユニークなVAIO type Uや11型のVAIO type T、そして、高性能なVAIO typeSなどがありますが、今回は、B5サイズの12.1型、VAIO type Gの紹介です。

 このVAIO type Gの特徴は、代表的なビジネスモバイルという位置付けです。このB5モバイルノート紹介シリーズで、高性能というこだわりを入れると、ビジネスモバイルになってしまうのかも知れません。

 さて、本カテゴリー分野では、モバイル度?というキーポイント項目をチェックしながら、各社の代表的モバイルノートパソコンを連続紹介しています。

 実際に、モバイルタイプを選ぶ上では、最初に、液晶のサイズと重さやバッテリ動作時間(モバイル度)を、およそ決めてしまうのがいい手かも知れません。

 ソニースタイルから、12.1型、VAIO type Giconの紹介です。

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 @大きな液晶で、サイズが小さいか?

   →12.1型TFTカラー液晶(スリムLED)。XGA仕様の1,024x768ドット。これは至って標準的なモバイル仕様ですが、画面に傷のつかないハードコーティング仕様が選択できるようになってます。

また、ソニーのスリムLEDというのは、厚さを薄くした白色LEDバックライトを使った“クリアブラック液晶”のことです。外形寸法は、幅277mm×奥行215mm×高さ23.5mm/25.5mm(前部/後部)でした。

 A重さ:1.5kg 以下か?

   →なんと、約868g(軽量バッテリー)と、約1,000g(標準バッテリー)です。これは女性でも余裕の軽さです。これは、従来のマグネシウム合金と比べ、軽量で剛性の高いカーボン素材を天板/パームレスト/ボトムに全面採用したためです。

 カーボン素材は、飛行機などで軽量化のため積極的に採用が進んでいる、将来の期待されている素材です。なお、ベース仕様には、軽量バッテリーが付いてますのでご注意下さい。

 Bバッテリ動作時間が長いか?

   →デュアルコアCPUの仕様でも、最長約12.5時間(標準バッテリー)、約6時間(軽量バッテリー)と、すばらしい長時間でした。ベース仕様には、軽量バッテリーです。

 C高性能か?:チェック

  CPU:デュアルコア が、BTO選択可能か?

    →Core2 Duo、U7600( 1.20GHz、超低電圧版のCPU、2MBキャッシュ、533MHzFSB、)がBTO選択可能でした。

  メモリー:1.0GB〜1.5GBから、BTO選択可能か?
    →標準1GB×1 (DDR2 SDRAM、空1スロット) で、最大、2GBまでBTO選択可能でした。
      以上、CPU,メモリーは十分ですね。

  HDD:40GB〜から、BTO選択可能か?
    →60-120GBがBTO選択可能で、60 GB (Ultra ATA/100、4200回転)が標準仕様でした。ビジネス向けモバイルには十分と思います。

  光ディスクドライブ:BTO選択可能か?(外出先で、使わない場合は不要です。)
    →ベースの標準仕様には、付いてませんが、スーパーマルチDVDドライブBTO可能です。

 D無線LAN機能:通常付いてますが、コレは必須。
    →・インテル Wireless WiFi Link 4965AGN(IEEE 802.11a/b/g無線LANと、802.11n ドラフト1.0の4種類の通信規格に対応)でした。申し分ないですね。
     ・イーサネット: 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T 仕様
     ・Bluetooth塔載でした。

 ※注記)IEEE 802.11nは既存のIEEE 802.11a/b/gを大きくしのぎ、理論値で最大600Mbps、実効値でも100Mbps程度の通信速度を実現する高速無線LAN規格のこと。

 Eその他:
  ・ビジネス用途なら、セキュリティチップ(TPM)搭載か?
    →TPM(TCG V1.2準拠)搭載: 標準仕様には、「なし」で、BTO選択可能です。
  ・指紋認証機能:これも、できれば欲しいところです。
    →指紋センサー: 標準仕様には、「なし」で、BTO選択可能です。
  ・HDDをフラッシュメモリー換えて約2.8倍高速化可能。FeliCaポート搭載など

 以上のチェックから、モバイルノートとして、その性能は申し分ないものでした。

最後に、本モデルの特徴を要約すれば、徹底追求した軽量性と堅牢性、そして洗練されたスペックなどソニーらしさがじつに目立つモバイルノートでした。

  ソニースタイル(sony style)から、Windows Vista Business 正規版搭載:VAIO type G VGN-G2AANS
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 直販価格:¥174,800円でした。

  2008年5月記。
Sony Style(ソニースタイル)


 ■参考ページ初心者のモバイルノート判断基準


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