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B5モバイルノートを比較評価-東芝ダイレクトPC編2

 東芝ダイレクトPC製モバイルノート編 :dynabook SS RX1  ノート造りに、23年の歴史のある東芝ダイレクトPCから、B5モバイルのdynabook SS RX1です。この機種は、標準タイプのRX1/W7E、ワイヤレスWAN搭載のRX1/W7EG、128GBフラッシュメモリードライブ搭載のRX1/W9E、から選べるようになっています。
(Update 2017. 9.23)

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B5モバイルノートを比較評価-東芝ダイレクトPC編2

 最新ランキング版は、高性能モバイルノート ランキングTOP10(2009.12月度)です。

 東芝ダイレクトPC製モバイルノート編 :dynabook SS RX1

 ノート造りに、23年の歴史のある東芝ダイレクトPCから、B5モバイルの、dynabook SS RX1です。この機種は、標準タイプのRX1/W7E、ワイヤレスWAN(高速データ通信)搭載のRX1/W7EG、128GBフラッシュメモリードライブ搭載のRX1/W9E、から選べるようになっています。

 このロングセラー人気ノート、dynabook SS RX1の特徴は、長時間駆動、軽量化、堅牢性といったモバイルの基本的仕様において、そのあるべき理想的な姿を徹底追求し、磨き続けている感のあることでしょうか。

 今回もですが、このB5モバイルノート紹介シリーズで、高性能という仕様を入れると、ビジネスモバイルになってしまうことが多いようです。本機種は、標準OSに、Windows Vista Businessが搭載されていました。

 さてここでは、次のモバイル度チェック項目を調べながら、各社の代表的モバイルノートパソコンを紹介しています。(基本的なことは、初心者のモバイルノートパソコン入門をお読み下さい。)

 今回、モバイル度チェック項目に、新しく、1項目追加しておきます。それは、剛性の高い構造、高剛性つまり堅牢性と防滴構造です。その理由は、持ち運びの途中で落としたり、飲み物をかけたりすることが多いいからです。

 実際に選ぶ上では、最初に、液晶のサイズと重さやバッテリ動作時間を、およそ決めてしまうのがいい手かも知れません。

 さて、B5ファイルサイズで、モバイルノートを比較評価する作業の続きです。

 ノート造りに、23年の歴史のある東芝ダイレクトPC から、dynabook SS RX1です。

 @大きな液晶で、サイズが小さいか?

   12.1型ワイド WXGA:1,280×800ドット解像度の仕様で、屋外でも見やすいよう、携帯電話やポータブルゲームなどで使われている半透過型液晶採用です。 バックライトは、省電力のLED方式です。この点は、申し分ないと言えますね。

 A重さ:1.5kg 以下か?

   標準バッテリパック5800装着時、 988〜1,139gの軽量です。988gは、HDDの代わりに128GBフラッシュメモリードライブ搭載のRX1/W9Eなのですが、全機種に光学ドライブを搭載しながらの、この軽さだけでも、超1級品と云えるでしょう。また、世界最薄の約19.5mmのスリム&フラットボディということです。
 
 Bバッテリ動作時間が長いか?

   標準バッテリパック5800装着時、駆動時間、11.5時間〜12.5時間と大変長い部類で、安心して持ち運べます。世界最長という、12.5時間は、やはり、RX1/W9Eなのですが、他の機種でも11.5時間であり、大変長いことは間違いありません。

 C堅牢性と防滴構造

   軽量で強度に優れたマグネシウム合金ボディの採用と不意の衝撃を緩和するマルチプロテクト構造ということですが、具体的に下記のテストをクリアというのが、大変魅力あります。

   ・堅牢性:75cmの高さから落下テストを実施の後に電源を入れて、正常に動作する確認テスト。
   ・防滴構造:動作中、キーボードに100ccの水、コーラ、コーヒーをそれぞれ注ぎ、作成中のデータを保存するまでの一定時間、電源ショートなどが起きないことを確認するテスト。

   ・面加圧テスト:ノートのカバー全体に、10秒間、10kgの力を加えるテストを実施。その後に電源を入れて、正常に動作することを確認するテストをクリア。

 D高性能か?:

  CPU:Core 2 Duo、超低電圧版 U7700 (1.33GHz/FSB533/2次キャッシュ2MB)

  メモリー:2GB(1GB×2)/2GB(PC2-4200動作、DDR2 533)最大まで増設済。

  HDD:120GB(5,400rpm、SerialATA対応)。ただし、機種RX1/W9Eは、HDDの代わりに128GBフラッシュメモリードライブ搭載し、極めて高速です。

  光ディスクドライブ:DVDスーパーマルチドライブを全機種に搭載に、モデルチェンジ済。

  無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n ドラフト2.0準拠、(Wi-Fi準拠、128bit WEP対応、WPA対応、WPA2対応、256bit AES対応)。

  以上ですが、文句の付けるところがありません。

 Eその他:
  ・特筆事項:機種RX1/7EGには、広域無線通信(ワイヤレスWAN)機能を搭載。(KDDI CDMA 1X WIN 通信モジュール)
  日本全国カバーの、auネットワークを利用した高速データ通信が可能。 有線LANや無線LANの環境がなくても、全国どこでもいつでもインターネット通信が可能。(下り最大2.4Mbps/上り最大144Kbps)

  ・Bluetooth 、指紋センサ(スライド方式)、セキュリティチップ TPM(TCG Ver1.2準拠) 搭載:

   これは全機種共通仕様であり、どれもビジネス用途に十分なモバイルノートと云えるでしょう。

 最後に苦言を一言申し上げますと、東芝ダイレクトPCノートは、直販パソコンではありますが、BTO選択不可な点です。ソニーなどのウェブ直販モデルは、細かい点までBTO選択できる点を是非、見習って欲しいところです。

  以上に紹介しました、ノートPCに長い歴史ある東芝ダイレクトPCから、Windows Vista Business標準搭載モデル、dynabook SS RX1シリーズが、¥277,600円〜です。価格は、モデルにより変わります。

 最後に、→最新ランキング版は、高性能モバイルノート ランキングTOP10(2009.12月度)です。

  2008年7月記。


 ■参考ページ初心者のモバイルノート判断基準



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