ハイビジョン動画編集スペックPCランキング(2010年10月)
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『PCでハイビジョンの動画編集をしたい』という方が最近増えて来ました。動画サイトでも高画質の投稿の方がより視聴率が高いと言われています。
しかし、このような用途、目的をうたって販売されているパソコンは、市場需要が小さいためかほとんど見当たりません。また一口に「ハイビジョン動画編集」といっても、映像の取り込みソースが、家庭用ビデオカメラやデジカメ、映画DVD、そして地上デジタル放送などと人により様々です。
地デジ対応のPCがすでにハイビジョン対応ですので、この中から不足パーツやソフトをカスタマイズ/追加し、探すのも1つの良い方法です。
選定に当たり、やはりGPGPU技術(NVIDIA CUDA技術、ATI Stream技術など※注1)が進展しているため、それを基本条件として探して見ました。今回、有名な直販系BTOサイト中心に調査を行い、筆者の独断と偏見によりランキング紹介しました。
その選定や判断基準については、HD動画の編集性能と速度に、特に注力しました。最下段の※注記1をご覧下さい。
★【関連ページ】:
●動画編集パソコンランキング(2011年6月)
●高速エンコーダの現状−インテルQSV機能と外付GPUカード
●市販ハード・エンコーダーに迫る新Core iシリーズのQSV機能
●VHSビデオ編集向きPCをBTOで作る(2010年9月)
注記)ランキングは、あくまでサイト公開の標準仕様での順位付けです。価格もカスタマイズにより大きく変化しますので、ホンの参考です。
★ハイビジョン動画編集スペックPCランキング ★ 2010年10月版
| ランキングと機種 | イメージ画像 | キャプチャーとCPUの性能 | グラフィックなど他の性能 |
|---|---|---|---|
1位
日本HP HPE 390jp/CT ダブル地デジモデル (BTOカスタマイズ) ¥126,210円〜 |
●【実機評価】HPE 390jp レビュー(2010/12月)へ |
編集ソフトが弱いかも・・
●地デジ/BS/110度CSダブルチューナ(ピクセラ製) 動画再生や編集ソフト付属:「HP MediaSmart」 ●AVCHD規格カメラ向き:USB3.0拡張ポート付 ●DV、HDV規格カメラ用:IEEE1394端子付属。 カメラ接続からのキャプチャ取込は、ソフトが必要。 ●CPU選択可 Core i7-930 (HT対応4コア8スレッド、 定格2.80GHz、ターボ最大3.06GHz、 L3 cache 8MB、QPI 4.8GT/s ) |
●グラフィック選択可 CUDA技術(※注1)対応 NVIDIA GeForce GT320 1GB (アナログD-sub15×1、DVI-I 端子 x 1 、HDMI 端子 x 1) ●6GB:DDR3-1333 (PC3-10600) ( 2GB x 3:トリプルチャネル) ●ハードディスク:500GB Serial ATA 3Gb/s、7,200rpm ●光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ ●USB3.0 ポート |
2位
ツクモ クアッドコアCPU搭載 モデルEM7J-B22/S ¥149,980円〜 |
|
●ノンリニアビデオ編集ソフト付属 :トムソンカノープス【EDIUS Neo 2 Booster】(CUDA対応動画編集ソフト)セットアップ済、AVCHDハイビジョンカメラに対応(USB2.0接続) ●DV、HDV規格カメラ用:IEEE1394端子なし。 カメラ接続からのキャプチャ取込には、iEEE1394カードとソフトが必要。 ●地デジTVチューナーキャプチャ:一切付属なし。 ●CPU選択可 Core i5-760 (HT非対応4コア4スレッド、 定格2.80GHz、ターボ最大3.33GHz、 L3cache 8MB、DMI2.5GT/s ) |
●グラフィック選択可 NVIDIAのCUDA技術(※注1)対応 GeForce GT240 1GB (DVI、HDMI 、アナログD-Sub 15、コネクタ各1個) ●4GB:SanMax製DDR3-1333 (PC3-10600) ( 2GB x 2:デュアルチャネル) ●HDD:システム用500G(SATA 2)、データ用1TB(SATA 2) ●光学ドライブ:DVDスーパーマルチ |
3位
ソニー VAIO Fシリーズ クリエイティブエディション(BTO選択で) ¥178,700円 |
![]() 光沢16.4型ワイドフルHD仕様 解像度1920×1080 Windows 7 Home Premium 64ビット版 |
●地上デジ・チューナ×2 (ダブル長時間録画機能搭載) 動画・静止画・音楽編集ソフト(BTO選択で) : Adobe Premiere Elements 8(CUDA対応動画編集ソフト) & DigiOnSound5 L.E. for VAIO(HDV対応版) ●DV、HDV規格カメラ用:i.LINK(IEEE 1394) 端子付属 ●AVCHD規格カメラ向き:USB 3.0 ×2付属 ●CPU選択可 Core i7-640M (HT対応2コア4スレッド、 定格2.8GHz、ターボ最大3.46GHz、 3次cache 4MB ) |
●グラフィック選択可 NVIDIAのCUDA技術(※注1)対応 GeForce GT425M 1GB (アナログD-sub15×1、HDMI 端子×1、eSATA×1) ●4GB:DDR3-1333 (PC3-10600) ( 2GB x 2:デュアルチャネル) ●ハードディスク:320GB(SATA)、7200rpm ●光学ドライブ:DVDマルチディスク ●Webカメラ:31万画素 (640x480) |
4位
東芝 dynabook Qosmio T780 Webオリジナルモデル PT780 ¥169,800円 30,000円OFFクーポン |
光沢18.4型ワイドフルHD仕様 解像度1920×1080 Windows 7 Home Premium 64ビット版 |
編集ソフトが弱いかも・・
●地上デジ・チューナ×2 (ダブル録画、裏録) ビデオ編集ソフト : Corel Digital Studio for TOSHIBA、Super LoiloScope 30日体験版 ●DV、HDV規格カメラ用:i.LINK(IEEE 1394) 端子付属 ●AVCHD規格カメラ向:USB 2.0 ×4付属 ●CPU選択不可 Core i7-740QM (HT対応4コア8スレッド、 定格1.73GHz、ターボ最大2.93GHz、 3次cache 6MB ) |
●グラフィック選択不可 NVIDIAのCUDA技術(※注1)対応 GeForce GT330M ●映像専用プロセッサSpursEngine搭載(※注1) (アナログD-sub15×1、HDMI 端子×1、eSATA×1) ●4GB:DDR3-1066 (PC3-8500) ( 2GB x 2:デュアルチャネル) ●ハードディスク:640GB(SATA)、5400rpm ●光学ドライブ:ブルーレイディスク ●Webカメラ:30万画素 |
5位
マウスコンピュータ パーソナルパワーモデル :Lm-i904B-D3B ¥119,700円〜 |
![]() |
●地デジ対応TVチューナー
:3波(地デジ/BS/110度CS)対応チューナ/リモコン付 視聴・録画は「Windows Media Center」使用、 2番組同時録画対応。 キャプチャ・編集ソフトが付属しないため、別途必要(※注2参考)。 ●DV、HDV規格カメラ接続用: IEEE1394端子付。カメラからのキャプチャ取込可能。ソフトの付属なし。 ●CPU選択可 Core i7-950 (HT対応4コア8スレッド、 定格3.06GHz、ターボ最大3.33GHz、 L3 cache 8MB、QPI 4.8GT/s ) |
●グラフィック選択可 NVIDIAのCUDA技術(※注1)対応 GeForce GTS250 1GB (DVI x2個 、DVI-HDMI変換コネクタ付属) ●6GB:DDR3-1333 (PC3-8500で動作) ( 2GB x 3:トリプルチャネル) ●ハードディスク:1TB(SATA 2)、7200rpm、SATA 3.0 Gb/s ●光学ドライブ:10倍速ブルーレイドライブ |
6位
ドスパラ ¥98,980円〜 |
|
●地デジTVチューナーキャプチャーカード :アイオーデータ GV-MVP/HX2 TVキャプチャソフト付属:「mAgicTV Digital」 ビデオ編集ソフトが付属しないため、別途必要(※注2)。 ●DV、HDV規格カメラ用:IEEE1394接続端子なし。 カメラからのキャプチャ取込には、iEEE1394カードとソフトが必要。 ●CPU選択可 Core i5-760 (HT非対応4コア4スレッド、 定格2.80GHz、ターボ最大3.33GHz、 L3cache 8MB、DMI2.5GT/s ) |
●グラフィック選択可 NVIDIAのCUDA技術(※注1)対応 GeForce GT240 1GB (DVI、HDMI 、アナログD-Sub 15、コネクタ各1個) ●4GB:DDR3-1333 (PC3-10600) ( 2GB x 2:デュアルチャネル) ●ハードディスク:1TB(SATA 2)、SATA 3.0 Gb/s ●光学ドライブ:DVDスーパーマルチ |
7位
フロンティア KOUZIRO GZシリーズ FRGZ7675TVX/21LCST ¥172,980 円〜 |
フルHD対応21.5インチワイド 光沢液晶付 |
●地デジチューナー・リモコンセット :アイオーデータ GV-MC7/HZ3(USB) キャプチャ・編集ソフトが付属しないため、別途必要(※注2)。 ●DV、HDV規格カメラ用:IEEE1394接続端子なし。 カメラからのキャプチャ取込には、iEEE1394カードとソフトが必要。 ●CPU選択可 Core i7-930 (HT対応4コア8スレッド、 定格2.80GHz、ターボ最大3.06GHz、 L3cache 8MB、4.8GT/s ) |
●グラフィック選択可 NVIDIAのCUDA技術(※注1)対応 GeForce GTS250 512MB (デジタル映像出力DVI-I x2個) ●3GB:DDR3 ( 1GB x 3:トリプルチャネル) ●ハードディスク:1TB(SATA 2)、5400rpm ●光学ドライブ:Blu-rayドライブ ●MS Wireless Desktop 3000 BlueTrack (ワイヤレスキーボード) |
8位
NECダイレクト VALUESTAR G タイプW ¥143,325円〜 |
![]() 23型ワイドフルHD液晶 液晶一体型PC |
初心者向けで何でも有りですが、一体型PCです・・・
●地上デジ・BS・110度CS対応(ダブルチューナ搭載) 「ひかりTV」サービス対応。 ・TV視聴、録画ソフト付属 :「SmartVision 3D」 ・ビデオ編集〜Blu-lay/DVD保存ソフト付属 :「Corel Digital Studio for NEC」 ●AVCHD規格カメラ向き:USB 3.0×2付き ●DV、HDV規格カメラ用:IEEE1394端子付。カメラからのキャプチャ取込には、ソフトが必要。 ●CPU選択不可 Core i7-640M (HT対応2コア4スレッド 定格2.8GHz、ターボ最大3.46GHz、 3次cache 4MB ) |
●グラフィック選択不可 NVIDIAのCUDA技術(※注1)対応 GeForce GT330 1GB (HDMI入力、D端子付き) ●4GB:PC3-8500(DDR3-1066) ( 2GB x 2:デュアルチャネル) ●ハードディスク:500GB(SATA) ●光学ドライブ:ブルーレイディスク |
9位
日本HP dv6i (BTO選択で) ¥88,200円〜 |
光沢15.6型ワイドHD仕様 解像度1366×768で フルHDでない。 (動画編集最適キャンペーン) |
エントリ向けで、地デジが不要の方に・・・
●地デジTVチューナー:なし。 ・動画の再生や編集ソフト付属 :「HP MediaSmart」 ・編集〜ブルーレイ作成ソフト付属 :CyberLink DVD Suite ●DV、HDV規格カメラ用:IEEE1394端子なし。 カメラからのキャプチャ取込には、iEEE1394カードとソフトが必要。 ●CPU選択可 Core i7-720QM (HT対応4コア8スレッド、 定格1.6GHz、ターボ最大2.8GHz、 3次cache 6MB ) |
●グラフィック選択可 ATI Stream技術(※注1)対応 ATI Mobility Radeon HD 5650 (アナログD-sub15×1、HDMI 1.3端子×1、USB2.0×4、eSATA×1) ●4GB:DDR3-1333 (PC3-10600) ( 4GB x 1:シングルチャネル) ●ハードディスク:250GB(SATA)、7200rpm ●光学ドライブ:ブルーレイディスク ●Webカメラ:HP TrueVision Webcam |
(1)HD動画の編集性能と速度:GPGPU(汎用目的のGPU)に対応するGPU技術を採用していること。
★NVIDIAのCUDA技術
NVIDIAが提供するGPU向けのC言語の統合開発環境であり、コンパイラやライブラリなどから構成されている。解りやすく言えば、並行性の高い演算処理を行う場合、GPUに搭載されたシンプル演算に適した多くのCPUが、(少数で複雑な構成を備えた)CPUと比べて高い処理性能が出せるので、マルチCPUプログラミングに利用するもの。
グラフィックカード搭載のGPUは、GeForce 8100以上、GeForce G100以上、モバイルでは、GeForce G105M以上、GeForce 8400M以上の数字が入っているGPUカード。この他は、NVIDIA Tesla や NVIDIA Quadroシリーズ。
参考記事:CUDAに対応したMain ConceptのMPEG-4 AVCエンコーダ
★ATI Streamテクノロジー
GPGPUに対応するGPUを採用。物理演算や立体映像処理、動画のエンコードやアップスケーリングなど、通常CPUでのみおこなっていた各種作業を、CPUへの負荷は最小限に抑え、高速に処理。
グラフィックカード搭載のGPUは、ATI Radeon HD 4000シリーズ以降のもの、表中での例:ATI Mobility Radeon HD 5650など。
★上記のGPGPUを搭載し、かつそれに対応したソフトで編集作業すれば、レンダリングやエンコード速度が劇的に向上する。おおむね5〜20倍程度高速化と云われる。
(2)高性能なマルチCPUを搭載してること。:
デュアル(2)コア→クアッド(4)コア→ヘキサ(6)コアCPUの順で、さらに高速クロックであればあるほど、エンコード処理速度が上がり、その時間が短くなる。
(3)価格が安いこと。DV、HDV規格デジタルカメラのIEEE1394端子、AVCHD方式ハイビジョンカメラのUSB2.0(〜USB3.0)接続コネクタのあることなど。
(4)さらにハードウェア・エンコーダ(拡張カードなど)の搭載があれば圧倒的に速い。
★SpursEngine(スパーズエンジン):東芝が開発した、映像専用コプロセッサ(ホストCPUと連携する補助プロセッサ)
昨年テレビ業界の話題をさらったハイエンドテレビ「CELLレグザ」と同じCell Broadband Engine(Cell)技術をベースにしたLSI。Cellに搭載されているSPE (Synergistic Processor Element)を1.5GHzに低クロック化したものを4基搭載し、さらにH.264・MPEG-2のハードウェア・エンコーダ及びデコーダを搭載する。
GPGPUではなく、パソコンではGPUは別に搭載している。強ヘなハードウェアアクセラレータとなる。東芝のQosmioシリーズPCの一部やPCI Express接続アクセラレータカード(カノープスFIRECODER Bluや、Leadtek社の「WinFast PxVc1100」
)に搭載されている。
価格コムのレビューによれば、東芝 2010夏モデル「Qosmio G65W」を使って、家庭用デジタルビデオカメラで撮影した約1時間のハイビジョン動画映像(AVCHD形式、3.18GB)をBD-Rディスクにダビングして見ると、8分8秒という短時間で終了の報告がある。
★新Core i シリーズ「Sandy Bridge」CPU内蔵グラフィックス Intel HD Graphics 2000/3000をハード・エンコーダに使う。→市販のハード・エンコーダーに迫る?新Core iシリーズのQSV機能
※注記)2.ビデオ編集ソフト例

Cyberlinkの「PowerDirector8 」、「PowerDirector8 Ultra 」:動画編集ソフト
NVIDIA CUDA、ATI Streamテクノロジー、Intel Core i7を利用した、レンダリング/エンコーディングの支援機能を搭載。これにより、レンダリング/エンコーディング速度が劇的に向上すると言われている。
これ以外に「MediaShow5」、マルチメディアエンコーダの「MediaEspresso 6 」がある。
トムソンカノープス「EDIUS Neo 2 Booster」:CUDA対応、動画編集ソフト。ATI Stream対応は、一部のGPUカードが確認されている。(Winodws XPでは編集時にGPUfxを適応するとフリーズする現象。)デジタルカメラグランプリ2010 動画編集ソフト部門金賞。
Corel VideoStudio Pro X3、VideoStudio Ultimate X3
:CUDA対応の動画編集ソフト。
Corel MovieWriter Ultimate 2010:CUDA対応の動画編集ソフト
「Adobe Premiere Elements 8」、「Adobe Premiere Pro」
:CUDA対応、動画編集ソフト
Sonic Roxio Creator 2010:ATI StreamとCUDAに対応した、オールインワン動画編集ソフト。
LoiLoのSuper LoiLoScope MARS:CUDA対応、動画編集ソフト。エンコードが約10倍程度。「LoiLoTouch」もある。
動画フォーマット変換ソフト例
ペガシスのTMPGEnc 4.0 XPress:CUDA対応、動画変換ソフト
サイバーリンク MediaShow Espresso:エンコーダがATI StreamとCUDAに対応。
neroのMove it :CUDA対応、動画フォーマット変換ソフト
MotionDSP vReveal:CUDA対応、低解像度/低画質な動画を高画質化することに特化。
AMDのATI Video Converter:ATI Streamのデモ目的でAMD自身が無償で提供の動画変換ソフト。
Elemental Technologies のBADABOOM :CUDA対応、動画フォーマット変換ソフト。
ArcSoftのTotal Media Theatre 3 :ATI StreamおよびCUDAに対応。
CoreCodecのCoreAVC:CUDA対応、H.264デコーダ。がある。NVIDIAによると、CPUに比べ、8倍高速化される。
※注記)3.地デジ関係の項目
・地上デジタル放送の規格(日本独自のデジタル放送規格「ISDB-T」):
解像度:1440×1080i(または1920×1080i)、縦横比:16:9、ビットレート:17Mbps、フレームレート:29.97fps、帯域幅 6MHz、コーデック:「MPEG-2 Video」
(BSハイビジョン放送は、1920×1080i(または1440×1080i)、縦横比:16:9、ビットレート:24Mbps、フレームレート:59.94fps)
・地デジ放送を利用するには、視聴可能地域であること、対応アンテナやケーブル、HDCP対応するモニタやビデオカードが必要。
・録画に要するHDD容量:目安として地デジ放送(HD画質)1時間録画すると約7.5GBが必要。
・ダビング10:10回(コピー9回+ムーブ1回)ディスク作成が可能。ムーブ後はHDDより番組データは消去される。
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1位



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